最近、「山ガール」ならぬ「囲碁ガール」が増えていることが、ある番組で取り上げられていました。
アニメ「ヒカルの碁」の大ヒット以来、若い世代を中心に囲碁ファンが急速に増えていることは知っていましたが、その世代が現在も囲碁に興味を持って継続しているというのもその一因かもしれません。
女流プロの対局を見ていて常々感じるのは、戦いがとても好きだという点です。
さながら格闘技を見ているようです。
囲碁に限らず厳格なルールあるスポーツやゲームでは、女性のほうがはるかに攻撃的なのかもしれない。
そんな気がします。