会計事務所の一日 -23ページ目

日本振興銀行の元会長が逮捕されたそうです


著名人です。


何があったのかはともかく、日本振興銀行のホームページを見てみましょう。

こちらです→日本振興銀行


なんと、全国47都道府県に店舗を展開している銀行です


私の知る限りでは、他にみずほ銀行だけだと思います。


全国47都道府県に店舗展開をしているのは。


みずほの場合は宝くじの関係です。


ちょっとした雑学でした。


つまらないことで、申し訳ありません。





「節税対策」といえば、心地のよい言葉です。


では、「増税対策」という言葉の響きはどうでしょうか。


あまり、聞いたことがありませんが。


業界紙を読んでいたのですが、「増税対策」をキーワードに活躍する税理士がいるそうです。


税金をたくさん払うためには、利益をたくさん出さなければなりません。


面白い考えでもあり、もっともです。


「増税対策」=「儲かる会社の仕組みづくり」。


そういうことなんだと思います。


節税しようにも、節税する税金そのものがない。多くの会社がそんな状態です。


もっとも、会社にまつわるすべての税金を考えれば、節税は可能なのですが。

何回か、生命保険をめぐる「二重課税」の問題を取り上げました。


年金型のものについて相続税法では、「定期金に関する権利の評価」(相続税法24条1項1号)に規定されています。


ここは、平成22年度の税制改正で課税強化が行われている部分でもあります。


実は、チョッと複雑な気持ちなのです。


以前、・・・ということがあったからです。


自分なりにまとめてみました。



私は、今回の参院選の結果を歓迎したいと思っています。


ただし、条件付ではありますが。


条件といっても、たいしたことではありません。


国会の場で、キチンと議論をして欲しい。


せっかくの機会ですから。







昨日の参院選の結果を受け、国会が本当のねじれ状態になってしまいました。


過去、与党自民党が参院で過半数を失ったときは、衆院で再可決できる勢力を持っていました。


しかし、今回は衆院で再可決する勢力がないわけですから、本当にねじれてしまったことになります。


私は、今後、「この国の本当の政治の力」が試されるのだと思っています。

ドリカムの人気が盛り上がる年は、「日本の景気が良い年」だという神話があるそうです。


個人的には、いつも、人気があるような気がしないでもないのですが。


メットでもストップランプでも、どちらでも良いのですが、そのあとの○○○○○の五文字


彼らが、「日本の未来予想図」というタイトルで曲を書いたとしたら、その五文字は。


何のサインなのでしょう。


チョット、気になっただけです。


きっと、明るいんだろうなと。







早いもので、今日が参院選の投票日です。


今回は、なぜか「消費税の議論」が争点になってしまったようです。


大マスコミも、ここぞとばかり、他国の「消費税」を面白おかしく?紹介していました。


私は、今回の参院選で「消費税」を議論することは、当然だったのだろうと思っています。


少し専門的になりますが、こちらのサイトをご覧ください。

「所得税法等の改正する法律」附則第104条


詳しくは、こちらのサイトです。

「平成21年度税制改正法附則について」


つまり、将来の「消費税増税」は既定事実になっているわけです。


それに対して、各党とも「イエス」か「ノー」かは、態度を明らかにする必要があったわけです。


法律を作るのは国会議員です。


しかし、その国会議員を選ぶのは私たち自身です。


将来は、自分自身の選択です。




明日は、参院選の投票日です。


いまだに、「どの政党に投票しようか」とお悩みの方は多いと思います。


一方、「政党ではなくて、あくまで候補者だ」という方も多いと思います。


本当にくどいのですが、「投票する政党でお悩みの方」は、一度診断してみてください。


サイトはこちらです「ボートマッチ」


きっと、参考になると思います。


とにかく、「政党が多すぎて争点が良くわからない」のが今回の参院選の特徴ですから。