ワーグナー「楽劇”ラインの黄金”」 | つれづれ音楽サロン B級オーディオでクラシック音楽を聴く

つれづれ音楽サロン B級オーディオでクラシック音楽を聴く

2017年に定年退職しました。在職中に集めたクラシック音楽CDをB級オーディオで聴きます。

ワーグナー「楽劇”ラインの黄金”」です。

 

この楽劇は見たことがありません。1990年メトロポリタン歌劇場ライブのDVD 指揮:ジェイムズ・レヴァイン メトロポリタン歌劇場管弦楽団 を見ます。

 

「トリスタンとイゾルデ」と違い面白かったです。契約は守らないし、黄金の指輪には執着するし、このヴォータンという神様ってどんな人、いや神?。ニーベルングの指輪4部作の続きが楽しみになります。

ワーグナーの管弦楽曲集に収録されている「ワルハラ城への神々の入場」は、映像あった方が迫力あっていいです。

 

映像・録音とも当時としてはよい方です。映像は今となっては画質が古臭いですが、音は臨場感あるよい音です。

 

次回は、ワーグナー「楽劇”ヴァルキューレ”」です。