ワーグナー「楽劇”ラインの黄金”」です。
この楽劇は見たことがありません。1990年メトロポリタン歌劇場ライブのDVD 指揮:ジェイムズ・レヴァイン メトロポリタン歌劇場管弦楽団 を見ます。
「トリスタンとイゾルデ」と違い面白かったです。契約は守らないし、黄金の指輪には執着するし、このヴォータンという神様ってどんな人、いや神?。ニーベルングの指輪4部作の続きが楽しみになります。
ワーグナーの管弦楽曲集に収録されている「ワルハラ城への神々の入場」は、映像あった方が迫力あっていいです。
映像・録音とも当時としてはよい方です。映像は今となっては画質が古臭いですが、音は臨場感あるよい音です。
次回は、ワーグナー「楽劇”ヴァルキューレ”」です。