ワーグナー「楽劇”トリスタンとイゾルデ”」です。
この楽劇見たことがありません。モーツァルトの「魔笛」以来の、デアゴスティーニ・DVD・オペラ・コレクションです。NO.37を見ます。
1983年バイロイト祝祭劇場ライブ 指揮:バレンボイム トリスタン:ルネ・コロ(テノール) イゾルデ:ヨハンナ・マイアー(ソプラノ)。
うーん。毒薬とすり替えられた愛の媚薬を飲んだことによる悲劇なのですが、4時間は長いです。ストーリーもあまり面白くありませんし、場面の切り替えも少ないです。例によってドイツ語の怒鳴るような歌も苦手です。その上歌が延々と続きます。
正直途中で飽きます。私は途中で休憩して井村屋のあずきバーを食べちゃいました。
余談ですが、愛の媚薬と言えば、ドニゼッティの「愛の妙薬」は大好きです。ストーリーも面白く、歌の聴かせどころもたくさんあって途中で飽きることはありません。
映像は、当時の画質としては普通だと思います。音質もライブでは平均的です。
次回は、ワーグナー「楽劇”ラインの黄金”」です。