シューマン「交響曲第4番」 | つれづれ音楽サロン B級オーディオでクラシック音楽を聴く

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2017年に定年退職しました。在職中に集めたクラシック音楽CDをB級オーディオで聴きます。

シューマン「交響曲第4番」です。

 

この曲は聴いたことがありません。

 

BOXセットには、①カラヤン70年箱(6)、②バーンスタイン・シンフォニー箱(48)があります。

ここでは①、②をB級オーディオBセットで聴きます。

 

交響曲第3番”ライン”と同様に、少しメンデルスゾーンの曲を連想させるロマンティックな曲です。2楽章のヴァイオリンのソロもいいですね。とてもよい曲です。

 

①は②に比べて軽快な演奏です。1971年の録音。典型的なグラモフォンカラヤンの音。聴きやすいですが透明感はありません。

②は①に比べてメリハリのある重量感のある演奏です。1960年の録音。ダイナミックでクリアーな音です。

 

以上の感想ですが、演奏時間を比較すると大差無いようですので、正直録音された音に引きずられた印象ではないかと心配です。

 

次回は、シューマン「ピアノ協奏曲」です。