シューマン「交響曲第3番”ライン”」 | つれづれ音楽サロン B級オーディオでクラシック音楽を聴く

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2017年に定年退職しました。在職中に集めたクラシック音楽CDをB級オーディオで聴きます。

シューマン「交響曲第3番”ライン”」です。

 

この曲は、最近まで聴いたことがありませんでした。

実は去年、私が住む三重県名張市とお隣の伊賀市で活動しているアマチュアの「伊賀コミュニティオーケストラ」2017年定期演奏会のプログラムにこの曲がありました。事前にどんな曲か聴いておこうと、セル/クリーブランドのCDを購入して聴いたのが初めです。ちなみにこのオケの演奏会は毎年聴きに行っています。田舎にいるとオーケストラの生演奏が聴ける数少ない機会ですものね。

 

BOXセットには、バーンスタイン・シンフォニー箱(48)がありますので、B級オーディオBセットで聴きます。

 

歌うような旋律と独特の哀愁が少しメンデルスゾーンの曲を連想します。

セル/クリーブランドの演奏は抑揚のあまりない平板な感じですが、もちろんアンサンブルは完璧なので心地よいです。一方バーンスタイン/ニューヨーク・フィルはメリハリのついた振幅の大きな演奏です。

1960年の古い録音ですが、クリアーなきれいな音です。

 

次回は、シューマン「交響曲第4番」です。