裏バンurabank -19ページ目

リニューアル!

裏バンurabank、リニューアルです。


今日、また小細工をしました。

登録ジャンルを、アントレプレナーからビジネスへ戻しました!

















だって、サラリーマンなんす、私。




まー、ブログ開設の10年くらい前からずっとそうですが。














それと、対象を絞った内容とそれを貫くための匿名性に

こだわりをもってやってきましたが、


やっぱり、ブログって匿名性にあまりこだわらないほうが楽しいかも、

なんて柄にもないことを考えてまして。

別に本名を公開するわけではありませんが、

ブログらしく、個人的な話も織り交ぜていこうかな、と。


ボチボチやっていきますわ。よろしゅー。

更新要件

中小企業診断士の更新要件について、

ようやくHPに詳細がUPされました。


診断協会のHPはこちら↓↓↓

http://www.j-smeca.or.jp/training/su1001_01.html


改正のポイントは、

①中小企業診断士の実務能力をより昇華(?)させるため、

 「実務能力更新研修」を「実務の従事要件」に変更。

 →机上でなく、仕事として実務をやっていないと免許更新できない。


②企業内診断士救済(?)のため、

 対価を得ない(=無償の)業務も「実務の従事要件」に該当。


具体的には、相手先企業が中小企業であれば、

「金融機関における財務診断・助言・改善等の個別顧客指導」が

「実務の従事要件」に該当することとなりました。


つまり、当面 私の資格は安泰となりそうです(^^)v


他人と少し差別化できるとしたら、これくらいしかないから。

虎の子を守ったぞ!←既得権益にしがみつく

人事考課

先日、トラバ頂いた2005-2020さん の記事 で、

非常に良い表現がありましたので、ご紹介します。


会社における評価基準について。


>どれも一長一短あると思いますが

>私には徳川幕府の評価基準がピッタリきます。


>それは、


「功には禄を、能には職を」


>というものです。


>稼いだ人には”報酬”というカタチで報いて

>意識のレベルの高い人には”要職”を与えて

>(以下略)



いかがですか。


コメントでも言ってますが、私も同感です。


意識が低い従業員でも、運良く「功」をなす場合がある。

これには短期的な「禄」で応じる。

つまり、ボーナスUPで処遇してあげる。

そして、意識が高い=「能」のある人間には、

長期的に会社の意思決定に携わってもらうため「職」で応じる。

恐らく、それぞれにとって納得感の高い方法なんじゃないかな、

と思います。


あとは、「功」と「能」をどうやって測るか。


・・・やっぱり、人を評価するのって難しい。

叱る

ウチのボス(いわゆる支店長)が、朝礼などみんながいる前で、

管理職を叱ることがあります。結構、頻繁に。


以前のボスも、タイプは全く違いますが、

同じようにみんなの前で、管理職を叱ることがありました。


その内容はと言うと、それ自体はどうでもいいことが多い・・・。

基本的に信頼関係ができてないから、なんでしょうけど。


やり方がヘタだな、と思ってしまうことが多いのは否定できませんが、

あまり我々「ヒラ」の前で叱るのは良くないですね。


・叱られた方の立場がなくなる。

・職場の雰囲気が悪くなる。

・ボスの器が小さく感じられてしまう。


特に、3番目は重要かもしれません。


できない管理職のせいで、ボスの立場さえ脅かされる。

世知辛いものです。

アピール

金融機関の営業店には、

一般的に営業担当と融資(審査)担当がいます。


営業担当は、その名の通り営業成績がアピールとなります。


では、融資担当は、どうやって上司にアピールするか。

優秀なサラリーマンほど、こんなことを考えるようです。


そして、よくあるケースが、「他人の邪魔をする」。


営業担当が持ち帰った案件に対して、

その取引先会社のアラ探しをしたり、

営業担当が作った店内稟議書(?)の矛盾を探したり。


そんな姿勢で本質を突ける訳がありませんが、

優秀なサラリーマンほど、屁理屈には長けてますから。


私自身は、幸い屁理屈負けだけはしてないようなので、

そんなに苦労した経験はないですが、

周りを見たり、周りから聞いたりすると、よくある話のようです。


今、私は融資担当ですが、妙なアピールは考えてません。

基本的に、本質が分かる人に評価されればいいと割り切ってるので、

自分の考えに素直に仕事をしているつもりです。


これだと、上からは物足りなく映るんだろうか・・・。

貸し倒れ

金融機関の考え方として、大きく2つあると思います。


1つは、貸し倒れを全く発生させないようにする。


私の勤める金融機関は、この考え方だと思います。


しかし、これってあり得る話なんでしょうかね。


飲食店で、「ウチは廃棄ロスがゼロです。」

出版社で、「ウチは返本ゼロです。」

衣料品店(特にSPA )で、「ウチは在庫リスクゼロです。」

って言ってるようなもの。


そのリスクを認識した上で、いかにリスクを低減していくか、

そこだと思うんですがね。どうでしょ。


ちなみに、もう1つは、「先のことは分からないし、適当にやる」、です。

私見ですので、あしからず。

G監督騒動の行方は?

監督騒動しか話題のなくなった球団に、

ペナントの盛り上がりに水を差されるのは勘弁。


そんな私は、ザ・トラキチでございます。


巨人の監督が誰になろうといいんですが、

願わくば、やっぱり巨人をもう少し(だけ)強くして欲しい。

伝統の一戦に、もひとつ張り合いがないんですわ。


そうなると、星野氏に白羽の矢が立つことも。


星野氏は、残念ながら「タイガースの星野」ではないと思います。

球界の人材難の中、もはや「プロ野球界の星野」といわざるを得ません。

球界全体の盛り上がりは、タイガースファンにとっても必要なはず。

星野氏が、タイガースのために巨人をもう少し(だけ)強くしてくれるなら、

それもやむを得ないかと。

逆に言えば、失敗するくらいなら、このままタイガースにいて欲しい・・・。


当時の中日ファンの心境が少し分かったような。

アントレプレナー

最近、アメブロのジャンルを「アントレプレナー」にしてます。


裏切られたような気分になった皆様、

本当に申し訳ありません。


このジャンルに登録してたら、そういう方の目に触れる機会が増えて、

少しでも接触して頂けたらなー、という気持ちからです。


また、いつ変更するかも分かりません。


アントレプレナーになる気があるかどうか・・・。


ブログでいっちょまえ言ってても、

現実は2児の父、その壁の前に会社を脱出する勇気は持ってません・・・。

単なる逃げ口上ですかね。


今の会社に入る(新卒入社ですが)ときに考えたのは、

自分が組織で働くのに向いているのか否か。

これを当初の3年間で見極めたいと思いました。

この会社が自分に向いているかどうか、よりも、

そっちのほうが大きな要素だと思いました。

そのことは、別の会社に入っても解決できないことですから。


結局、当初の3年間は上司に恵まれ、

幸か不幸か、組織でやっていけるという勘違いをしてました(^^;


中小企業診断士の資格を取った頃は、いろんな葛藤がありました。

組織で働くことが向いているとはとても思えなくなってきていたし、

せっかくなら、資格を使って何かできないか・・・。

また、そのつながりで知り合った人たちの中に、独立を目指す人間がおり、

たまたま、その前後に非常に相性の悪い上司とめぐりあってしまうなど、

自分の中でモヤモヤが膨らんだ時期でした。


そして現在。

未だに、組織で働くことに向いているとはとても思えませんが、

今のところ、どうにかこうにかやってます。

一般的なサラリーマンの思考回路が理解できるようになったので、

どう対処すればよいのかが、少しずつ分かり始めてきました。

約10年経って、ようやく。


でも、負け惜しみでなく、今の段階で会社を飛び出さないのは、

冷静に考えて、自分にとっては正しい選択だと思っています。


でも、少なくとも、サラリーマン思考にどっぷり浸からないようにしなくては。

評価

上司から評価される、ってことの意味はどこにあるんでしょうか。


成果主義で、少し(?)高い給料・賞与をもらえる、

早く出世させてもらえる、

評価されること自体に満足を覚える、などでしょうか。


どれも完全に否定はできません。

特に3番目は、現代人(?)に当てはまるとマズローさんも言ってます。

こちらに載ってます→http://www.dango.ne.jp/sri/maslow.htm


私の場合、もうひとつ重要視している要素があって、

それは、信頼されることにより、自分が納得できる仕事をしやすくなる、ということ。


人間同士のやりとりは、「何を言っているか」よりも、

「誰が言っているか」に依存することが多いもの。

「こいつが言ってるんだから間違いないか」、となればしめたもの。


あとは、自分の主義に基づいて仕事をするだけ。


それを逆手にとって、要領かますのもひとつの方法ですが、

その場合は、下の人間の目に注意を!

そこは一番ごまかしがきかないところですよ・・・。


自戒の意味も込めて。

ブログ

このブログでは、

この仕事にまつわる自分の考えを書き記すことによって、

自分自身の考えの整理をしたり、

有意義なコメントを頂いて考え方を見直したりすることを

一番大事にしようと思っています。


自分の考え(思い込み?)を率直に述べるために、

「匿名」というところにこだわりがあります。


そのため、明らかに気づかれてしまうような私個人の属性や

その日あったできごとなどは、必要以上に出さないようにしています。


でも、これってブログ特有の「温度感」が薄まっちゃうんですけどね。

らしくない言い方かもしれませんが。