<前回のあらすじ>
コンコウシティに到着したジングたちは、ジムに挑戦する前に、食事をするため、バトルレストランに行って、バトルをした。そして、おいしい食事を食べた。


<第39話 コンコウジム さいみんじゅつの恐ろしさ>
ジング「よしゃ~ジム行くぞ」
シオリ「がんばって」
そして、ジム方面に歩いてった。

そして、ジムに到着した。
そして、フィールドに案内された。

そして、ジムリーダーが出てきた。
???「俺は、コンコウジムジムリーダーのシロトンだ」
ジング「よろしくお願いします」
審判「これより、ジムリーダーシロトンVSチャレンジャージングのジムバトルを始める。使用ポケモンは3VS3のバトルで、どちらかのポケモンが戦闘不能になった時点でバトル終了。ポケモンの交代はチャレンジャーのみです。では、開始」
シロトン「まずは1番手、頼むぞ、ゴースト」
ジング「いけ~カメール」
シロトン「シャドーボール」
ジング「かわせ」
カメールは攻撃をかわした。
シロトン「ナイドヘッド」
ジング「ねっとう」
しかし、相手のほうが威力が上だ。
カメールはダメージを受けた。
ジング「みずてっぽう」
シロトン「かわして、さいみんじゅつ」
カメールは眠ってしまった。
ジング「起きろカメール」
シロトン「さぁ、これからだぜ、ゆめくい」
ジング「ゆめくい?」
そして、カメールは眠ったまま、体力を奪われた。
ジング「なぜだ?」
シロトン「ゆめくいは、眠っている相手の体力を吸収するのだ」
ジング「なに・・・」
ジング「カメール起きろ」
シロトン「シャドーボール」

カメールは倒れた。
審判「カメール戦闘不能、ゴーストの勝ち」
ジング「くそ、」
ジング「いけ~エアームド」
シロトン「シャドーボール」
ジング「スピードスター」
しかし、ゴーストには効果はなかった。
シロトン「ゴーストタイプにノーマル技は喰らわないぜ」
ジング「しまった」
シロトン「ナイドヘッド」
ジング「はがねのつばさ」
互角だ。
シロトン「さいみんじゅつ」
ジング「かわせ」
なんとか、かわした。
ジング「つばめがえし」
シロトン「ナイドヘッド」

両者だいぶ、ダメージを受けた。
シロトン「さいみんじゅつ」
エアームドは眠ってしまった。
シオリ「やばいよ、ジング。交代して、」
ジング「そうだな、戻れ、エアームド」
シロトン「させん、くろいまなざし」
ボールに戻そうと、したが、跳ね返された。
ジング「なんで、戻せないんだ」
シロトン「くろいまなざし、ポケモンの交代を防ぐ技だ。しはらくな」
ジング「なに・・・」
シロトン「ゆめくい」

エアームドは倒れた。
審判「エアームド、戦闘不能、ゴーストの勝ち」
ジング「・・・・」
ジングは、下を向いた。
なかなか、下を向いたまま前を向かない。

審判「チャレンジャー戦意喪失で、失格になりますよ」
ジングは、やっと、前を向いた。しかし、なんだか、いつもと違う・・・
ジング「レントラー」
ジング「天井にチャージビーム」
シオリ「え?」
シロトン「なにをするのだ。」
シロトン「ゴースト、かなしばり」
ゴーストはチャージビームをふうじこめた。
シロトン「これ以上君とはジムバトルを続けられない。」
ジング「くそ~戻れ、レントラー」
シオリ「シロトンさんすいませんでした。」
と言い、シオリは、ジングを追いかけた。
さて、ジングはどうなってしまったのか?
次回に続く・・・・