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食事療法で膝痛を改善

膝痛を改善するためには、食事などの食生活の見直しが有効です。

膝痛は、肥満が原因となり、膝関節に負担を掛けてしまっているために引き起こされることも多いでしょう。

そのため、膝痛を改善するには、食事に気を付け、肥満を防止する必要があるのです。

膝痛の改善のために食事で気をつけたいことは、まず、栄養バランスの良い食生活を送ることです。

野菜類を多くしたり、食物繊維を多く摂取するなどして、食事のカロリーをコントロールし、摂取カロリーが増えすぎないように気をつけましょう。

また、食事内容以外にも規則正しい食生活を心がけることが必要です。

いつも一定の時間に、一日三食をゆっくりとよくかんで食べることや、就寝の2~3時間前には食事を済ませることなど、ちょっとしたことを気をつけるだけで肥満を防ぐことができます。

ストレッチで膝痛を改善

膝痛の痛みはストレッチで改善することができると言われています。ストレッチを行うことで膝の周りのこわばった筋肉や腱を柔軟にすることができ、膝をスムーズに動くようにし、膝の痛みを改善することができると考えられています。

しかし、ストレッチならば何でもやればいいというものでもありません。

無理のないように正しくストレッチを行うことがとても大切で、できる範囲内で正しくストレッチを行うことで膝痛を改善することができるのです。

膝痛を改善するストレッチには、膝痛の症状に合わせて様々な方法があります。

膝の前の方や膝のお皿の上部が痛む場合、お皿の下が痛む場合など、人によって膝痛の症状も様々ですので、自分の症状に合ったストレッチを行ってください。

また、ストレッチは効果が出るまでに個人差があります。

そのため、効果が出ないからとすぐにやめてしまわず、最低一ヶ月から半年くらいは継続的に気長にストレッチを行ってみる必要があるでしょう。

それに、痛みが改善した途端にストレッチをやめてしまうのではなく、膝痛の再発防止のためにも負担にならない程度に続けてストレッチを行っていった方が良いです。

膝痛の治療方法は

膝痛の原因が老化によるものならば、膝軟骨に不足したヒアルロン酸を補給し、軟骨がすり減ることを防いだり、コンドロイチンやグルコサミンなどを服用し、膝の動きをスムーズにする治療がいいよです。

今は膝痛に効くサプリメントなどもあるので、上手く活用してみてもよいかもしれません。

また、女性に多い膝痛の原因としては外反母趾や0脚などがありますが、このような足の特徴であったり、骨折後などの外傷的なものからくる膝痛の場合には、専門医に診察をしてもらった上で適切な治療を行うとよいでしょう。

病院で行う膝痛の治療法としては、痛みを抑える注射や薬などがあります。

鎮痛効果のある塗り薬や貼り薬を使用することもあるでしょう。

他にも、膝サポーターをを使用して膝関節を安定させ、保温することで保存的な治療を行うこともあります。