乳がん検診。
ピンクリボン運動とかやっていますが、長年、ずっと他人事だと思っていました。
バストケアインストラクター資格を取得する際の講義にあった、「乳がんについて」。
そうだよな~この年齢になるまで、一回も乳がん検診も受けたことないし。
今年は人間ドックでも受けようと思っていた矢先。
会社の先輩が乳がんになり、会社を長期に休んでいます。
人から聞いた話では、
「放射線治療がすごくつらい」と言ってるとの話。
私も人間ドックを受けることにして、9月に行ってきたんです(9月のブログ:胃カメラ参照)
乳がんと子宮けいがんの検査は、たまたま市から無料チケットが届いたので、それを活用しました。
指定された病院のリストに、人間ドックと同じ病院があったので、同じ病院に。
一次検査は、マンモグラフィ。
いわゆる、胸部レントゲンです。
胸を薄い板みたいので挟み、ぺっちゃんこにして片方ずつ撮影します。
わずか10分以内で、ちっとも痛くなかったですが、人によっては、すごく痛くて大変とか。
ジャックままに話したら、「胸が詰まってると痛いよ」とのこと。
私は毎日のセルフマッサージの効果でしょうか?
ほとんど痛みなしでした。
その後、触診。女性医師の日を選んでいたので、全く気にしないで済みました。(そのせいか、レントゲン技師も女性でしたよ!)。
指を胸の上で、ドレドレミファミファとピアノひくように、指先で、軽く叩き、しこりをチェック。
女医さんは「全く問題ありませんね」とのコメントだったんです。
ところが検査から数週して届いた結果は、「要再検査」でした。
右胸に石灰化が見られるとの所見でした。
病院に再検査のアポをとり、行きました。
二次検査は、超音波検査。ゼリーを胸に塗り、機械を当てて調べていきます。
超音波検査の結果を30分ほど待ち、その結果を踏まえてお医者さんの診察。
影みたいな丸いのはありましたが、形が悪性ではなさそうなのと、
丸いのが五ミリ以下と小さく、
針を入れて細胞を取る検査は、五ミリの丸にヒットさせるのが難しいらしく、
おそらく良性だから、経過を観察しましょう、という診断になりました。
乳がんだと、きれいな丸ではなく、怪しい形になることが多いのだとか。
結果を待ってる時間に、置いてあった乳がんのパンフレットを、ドキドキ不安な気持ちで読みました。
しこりが見つかった段階では、がんは進行してしまってるんだそうです。
また、友達から聞いた話では乳がんが確実な場合は、一次検査の結果からして「即入院」と言われたり、真っ赤な封筒で結果が届く病院もあるのだとか…。
もし乳がんだったら?
と考えただけで、
もっと早く受けていれば良かったかな~~とちょっと後悔する気持ちになりました。
何もなければ安心!なのですから、
私みたいに一度も受けてなかった女性のみなさま。
ぜひ一度検診を~!!。
良性でしょうと言われた私も、乳がんは進行が早いから、念のため、3ヶ月後に再度、マンモと超音波を両方やりましょう、と先生。
1年前になくても、1年後に急に大きくなってることもあるんだそうです。
早期発見すれば、命には別状がないのが乳がんだそうです。
逆に、発見が遅れると、リンパを通って全身に転移してしまうと言います。
理想の形のバストを追求しつつ、
健康は大前提ですね~。
つくづく痛感した2週間でした(*_*)