コーヒーに付いてくる、プチっとあけるミルクみたいなもの。
私が日本で許せないものの1つが、コーヒーフレッシュです

ちゃんとしたお店でコーヒー頼むと、クリームが付いてくるのはOKです。
あれは、ちゃんと生乳から加工したクリームだからです。
なにげに必ず付いてくるコーヒーフレッシュって、原料ご存知ですか??
植物性の(原料は何だか特定されず)油を、白く着色しただけの、ニセクリームなんです。
わざわざ、油を入れて飲んでるってことですよ

クリームは原料が高いから、安いコーヒー屋さんは、99%、フレッシュです。
乾燥してるのも注意が必要で、ブライトだか何だかは植物油。私は、クリープを愛用してます。ちゃんと原料が乳だからです!
ミルクティーを注文して、コーヒーフレッシュが出されることも、たくさんあります。
200円くらいの安い喫茶店ならまだ許せますが、ちゃんとした喫茶店や、イタリアンなどちゃんとしたレストランの食後に頼んだ紅茶に、フレッシュが付いてくると、ゲンナリです(-.-)。
レストランで食後に紅茶をミルクで頼むときは、「牛乳ですか?」と必ず確認します。
泡の立った温かいスチームミルクが添えられてきたら、合格点です
。ちなみに。
マーガリンも同じで、植物性油を黄色く着色したものです。
フレッシュやマーガリンには、トランス脂肪酸という体に悪い成分が多く、先進国ではトランス脂肪酸の弊害が、指摘されているんです。なのに、野放しな日本!!
仕事の合間にコーヒー飲んで、息抜きしながら、体によくない油を毎日取り続けているんです(>_<)
1日数ミリリットルでも、1年でどれだけになりますか?
避ける方法は、ブラックで飲むか、カフェラテを注文するのが一番

コーヒーフレッシュには要注意です
