馬鹿な子供にネットや携帯は必要無い -4ページ目

馬鹿な子供にネットや携帯は必要無い

自分の子供が馬鹿で恥ずかしくないの?何とかしようとは思わないの?馬鹿も個性?いいえ、馬鹿は怠慢です。

馬鹿な子供の巣窟、アメーバピグ。
このアメーバピグのオフィシャルブログへのコメントが、馬鹿げたコメントだらけで呆れます。

アメーバピグは前回の記事でお伝えした通り、仮想通貨のアメゴールドを使う事で、更にサービスを活用出来るような仕組みになっています。 オンラインゲームのようなものですね。

アメゴールドは「1アメゴールド=1円」で、数千円分から購入することが出来ます。 アメゴールドの用途は、アバター(仮想空間内で作る自分の分身キャラクター)や、そのアバターの部屋のカスタマイズに伴うアイテム購入がメインとなります。 人とは違った(人目を惹く)外観にしたい人や、実際の自分そっくりにアバターを飾りたい人、より可愛らしく飾りたい人など……アメゴールドを欲する目的は様々です。

アメーバピグではアメゴールドの他に、もうひとつの仮想通貨があります。 それは仮想空間内で貯める事の出来る「アメ」という仮想通貨です。 ログインしたり着せ替えしたり、サービスを利用する事で自然と貯まって行くポイントなので、アメゴールドほどの価値は無く、用途も限られています。
アメの用途は主に、一日一度だけ引ける「スクラッチ」という、何かしらのアイテムがランダムで出てくるクジです。 一度に20アメを消費しますが、頑張れば一日で20アメ以上貯める事が可能な為、コアなピグユーザーはアメばかりが貯まって貯まって仕方が無い模様です。
この「スクラッチ」では、ごく稀に「引換券」というアイテムが当たります。 引換券は、本来であればアメゴールドでしか購入出来ない一部のアイテムと交換出来る、いわば金券のようなものです。


このようなアメーバピグの世界で、馬鹿な子供たちは社会通念も考えず、「アメで買えるようにして!」だの「引換券で交換出来るようにして!」だのと、オフィシャルブログの新着アイテム紹介記事にコメントを残します。
そんなコメントが付く度に、「アメゴールドはお金と同じだから、有料の商品を無料にしろと言ってるようなもの」「あなた方はお店で割引券の使えない商品に『割引券を使えるようにしろ』なんて言えますか?」と、馬鹿を諭すコメントが必ず付くのですが、馬鹿だから何度も何度も同じコメントを繰り返すのです。


http://ameblo.jp/pigg-staff/entry-10543573824.html#main

上記リンクはほんの一例です。 他の記事を見ても、同じようなコメントが幾つも見当たります。


「小学生だからアメゴールドが買えません!」

「親がアメゴールドを買ってくれないので、アメか引換券を使えるようにしてください!」

「せっかく可愛い服が出たと思っても、全部アメゴールドじゃなきゃ買えないんじゃ楽しめません!少しはアメゴールドを持っていない人の事も考えて、アメで買えるようにしてください!」


もうね、馬鹿かと。
小学生だから? 親が買ってくれないから?
お前の個人的な小遣い事情で世間の売り物が無料になると思うな。
お金が無いなら諦めろ。


「無職だからお寿司が食べられません!」

「会社がお給料をたくさんくれないので、お寿司をタダで食べさせてください!」

「せっかく美味しい料理があっても、お金を払わなきゃ食べられないんじゃ楽しめません!少しはお金を持っていない人の事も考えて、タダで食べられるようにしてください!」


と言っているようなものです。
「無職でお金が無いから」なんて、こんな屁理屈が通用するワケありませんよね。 無償で振舞っているサービス……飲食店の例で言えば、試食のような無料のサービスで散々楽しませてもらっておきながら、お金が無いという勝手な理由で、売り物である商品までタダで食べさせろと文句を付けるようなものです。
売り物は売り物、売る側の定めた価値に文句を付けるなど非常識も良い所。

馬鹿な小学生でも、少し考えればこのくらい分かるでしょう。
それとも、こんな例を出しても分からないほど、イマドキの小学生は馬鹿なのかしら。
モンスターペアレンツに育てられた馬鹿な子供は、親と同じように身勝手で頭が悪く、知恵の無い生き物なのでしょうか。 ホント、心底呆れてしまいます。