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お金と仕事と自己実現

生きるためにお金は必要です。
お金を得るために仕事をしなければなりません。
そして、それらの関係と自己実現に悩む人も多いはず。
その悩みを解消するための情報を発信します。

こんばんは。

ドン底人生から這い上がる

人生戦略コンサルタント しまお です。

 

久しぶりの投稿になりますが、

そもそも、「しまおってどんな人?」

と、思っている方がいらっしゃると思います。

そこで今日は、自己紹介的な記事にしたいと思います。

 

私は、お風呂も電話もない家に生まれました。

古くて寒い2間の家で、家族5人で暮らしていました。

 

小さい頃から、「家にはお金が無い」ということを自覚しいたため、

「幼稚園はお金がかかるから行かない!」といいう選択を自らした記憶があります。

 

小学校低学年の時に、父が体調を崩し、父が生まれ育った田舎に引っ越し、

生活保護をもらいはじめ、「恥ずかしい生活」が始まりました。

とにかく母が、「人様の世話になっている生活」を嫌がっていました。

「生活保護」を受給していることは、母にとって最重要機密でした。

 

そんななる日、生活保護を受給していても生活は苦しく、

母は万引きをします。

一緒に居合わせた私は、パトカーで一緒に警察署へ連行されました。

警察署で、取り調べのために母と引き離された時の不安と悲しさは、今でも忘れることはありません。

こうしてどんどん我が家には「秘密」が増えていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読みおわりました!
「生きづらさ」を「幸せ」に変える本
~アダルト・チルドレンのキャリアアップ作戦~
【著者:五十嵐 郁一】
 
読んだ感想を一言でいうと、
私の生きてきた人生を肯定してもらえた気がしました。
 
そして、私が長年求めていた求めていた、
「アダルト・チルドレンが実社会で生きる方法」
その答えの一つを明確に形にしてくれています。
 
 
この本には、アダルト・チルドレンが抱える「生きづらさ」
どうやって「幸せ」に変えていけるかが体系立てて書かれています。
そのために必要なスキルと活かし方が丁寧に書かれています。
 
そして、アダルト・チルドレンを自覚する著者が、
生きづらさを抱えながらどうやってキャリアアップしてきたか?
が実例として綴られています。
 
あとがきに、「最低限のヒントしかお伝えできませんでしたが・・・」と書かれていますが、かなり多くの情報が書かれています。
しかし、読んでから本人がどうするかにゆだねられており、
生きる力を奪わないすばらしい本だと思いました。
 
前半には、アダルト・チルドレンが抱える
生きづらさの原因についても解説されています。
生きづらさを抱えていて、自分ってアダルト・チルドレンかも?
と感じている方にぜひ読んでほしい一冊です。
 
 
私は、機能不全家族の中で育ち、毒親を人生を支えるために自分の人生をあきらめた経験があります。
でも、そこから抜け出すために、様々な思考を巡らせて実践してきました。
そして今、「幸せ」を感じることができる人生を手に入れています。
 
この本に書かれている内容は、「私の人生」とリンクする部分がたくさんあり、私は間違っていなかったんだと思えました。
 
私は、おそらくアダルト・チルドレンであろう人が、
幸せから遠ざかっていく姿を幾度となく見てきました。
私だって、一つ間違えればそうなっていたかもしれません。
そんな人が、少しでも救われる世の中になってほしい・・・
常にそう思っています。
 
私の夢は、自分の経験を通して、「どんな人でも幸せになれる」ことを伝えることです。
いつか、著者の五十嵐郁一さんのように、多くの人にそれを伝えることができるよう、頑張りたいと思います。
この本は、50歳近くになる私にも、背中を押してくれる本でした。
 
多くの方が、この本に触れることができ、「幸せ」になれますように・・・
 

 

 
こんにちは。しまおです。
 
久しぶりの更新です。
今日は、少し時間をとって、頭と心の整理をしていました。
 
というのも、私の「自己実現」人生にとって、
手帳やノートが無くてはならない役割を果たしていますが、
最近は、色んな目的のノートがあって、少々散らかっています。
 
(実は、写真以外にももっとあります。)
 
で、目的を整理しようと思い、手帳・ノート達と向き合ってみました。
 
・予定用手帳(ポケットサイズ)
・CITTA手帳(A5サイズ)
・夢手帳(バイブルサイズ)
・セッションノート
・研修、セミナーノート
・思考整理ノート
・創造性ちゃんノート
・勉強ノート
・未来予定ノート
・手持ち用メモノート
・なんでもノート
こんな感じで、たくさんあります(笑)
 
色々と考えた結果、次の結論にたどりつきました。
統合するものは統合し、残すものは残す。
そして、それぞれのノートのポジションを明確にする。
 
①インプット(セッション、研修、セミナー、勉強)
  ↓
②アウトプット(思考整理、創造性ちゃんとの対話)
  ↓
③記録(コンセプト、アイディア、ライフイベント、未来予定)
 
手帳やノートは、いろいろな使い方がありますが、
私の場合、「自分軸」的なものを見失わないように
「見返す」という行為が重要になります。
 
そのために、時間を作って「記録ノート」にまとめていくことにしました。
これでかなりスッキリしそうです。