「梅の木学問」、「楠の木学問」という言葉がある。
梅の木学問」とは
梅の木は、生長は早いが、大木にならないという喩えから、
進みは速いが大成しない学問
その逆に
「楠の木学問」とは
クスノキは生長するのは遅いが大木になるところから、進歩
は遅いが着実に成長し大成する学問
イソップ物語の「うさぎのかめ」のはなし。
最後には「一歩一歩着実に」が勝つ!
「私は天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき
合ってきただけです」 アインシュタインのことば ⇒「天才は
努力の継続で生まれる。」
数学に限らず、どんな分野でも「継続」すれば、いずれは大き
く実を結ぶもの。
ただ、飽きずに反復できるかである。
結局『トライアル・アンドエラー』の繰り返し。何回でも挫折しても
いい、またやり直せばいいじゃん。やり直すたびに強化され磨か
れ、だんだんと洗練されていくもの。
私は何歳になっても自分の夢を追い続けたいし、努力を継続
したい。老いるって、夢を忘れたっていう意味。
いつまでも若くいたい。夢見る青 年で有り続けたい。
