①ブージー・レゼルバ・ブリュット
ポール・バラ
購入店:キタザワ
購入日:平成20年12月
輸入元:バンパッション
価格:3,980円
②バローロ・フォサッティ 1997
エンツオ・ボリエッツティ
購入日:平成20年4月
輸入元:セイワ・ジャパン
価格:8,000円
③シャトー・トロロン・モンド 1993
購入店:キタザワ
購入日:平成20年12月
輸入元:トーメン
価格:7,300円
④ポマール・レ・リュジアン 2000
モンティーユ
購入店:みちのく岩手のワイン屋 竹澤
購入日:平成20年6月
輸入元:ラックコーポレーション
価格:セット物です
例年、我が家では、元旦は私の実家、二日はカミさんの実家で、過ごすのが通例となっています。元旦は私の実家で、泡盛三昧で、べろべろ。大人5人に子供ひとりで、大人三人で、シャンパン、ビール、泡盛の酒盛りでした。
翌、二日はカミさん家です。総勢十数人で、子供が約半分。酒飲みの大人で、ワインが好きな者が3~4名で、上記を飲んでいきました。
まず、シャンパンは、至って普通のシャンパン。香りも普通、ガス圧も普通で、あまり酸味も感じず(これの点は、非常によかった)、あまり印象に残りませんでした。おせちや味の濃い料理にも対応できるシャンパンと思われますが、個人的な感想としては普通でした。 △
次に、バローロですが、色は全体的に赤く、香りは何となくですが、柑橘系の印象。飲み口はとても良く、バローロが飲み頃に入ってくると、イヤな酸味が無くなり心地よい後味が感じられる、まさにそのようなワインでした。このボリエッティにバローロは、バローロってそんなに美味しいとは思えなかった私の考えを覆してくれたワインで、大好きですが、今回も大当たりでした。ただし、最近は少しずつ高くなっているのが残念です。 ◎
トロロン・モンドは、こちらもやや赤身が強くなっていましたが、状態は良好でした。エーテル香が広がり、心地よい香りです。トロロン・モンドは、以前何本か飲んだことがありますが、サンテミリオンのワインであるにもかかわらず、酸味がとてもつよい印象が合ったのですが、今回、そのような事は一切感じられず、非常に口当たり良く、ほどよい苦みと甘みがあって、とても美味しくいただきました。以前4本ほど、飲んでいると思いますが、状態が悪かったのか?機会があれば、また、飲んでみたいと思いました。 ◎
最後のモンティーユのワインを飲む頃は、少し、酔いが回っておりましたが、こちらも美味しかったです。モンティーユのワインは、色合いもやや薄めで、香りはジャムとエーテルの香りが混ざった感じ(とてもいいにおいです。なんと表現したらいいのかわからないので、ジャムとエーテルの香りとなります)で、いい香りです。飲み口は、ちょっつとした甘みと最後にきれのある酸味が、個人的には特徴と考えています。これは、酔いが回ってきたときに、しみじみと飲むのに適していると思われます。 ◎
夜10時に、撃沈となり、お開きとなりました。おせちや沖縄料理との相性も良く、満足な飲み会となりました。



