平成20年12月31日(水)のワイン | WINEは、ワタシを駄目にした.......!?

WINEは、ワタシを駄目にした.......!?

飲んだお酒、ワインを書き留める。


WINEは、ワタシを駄目にした.......!?-H20.12.31のワイン1

WINEは、ワタシを駄目にした.......!?-H20.12.31のワイン2

①シャルム・シャンベルタン 2002

  ベルナール・デュガ・ピィ

購入店:みちのく岩手のワイン屋 竹澤

購入日:平成16年12月

輸入元:ラック・コーポレーション

価格:セットものです。


②コート・ロティ・シャトー・ダンピュイ 1999

  ギガル

購入店:みちのく岩手のワイン屋 竹澤

購入日:平成20年1月

輸入元:ラック・コーポレーション

価格:セットものです。


大晦日です。仕事で、その日まで働きづめでした。大晦日というのに、つまんないと思いながら、帰宅。うちでは、カミさんが大掃除を一所懸命やっている最中でした。夕方7時頃から手伝い、9時ごろやっと落ち着きました。年越しそばやおせちをつまみながら上記をのみました。


シャルム・シャンベルタンの方は、大好きなエーテル香が立ち上がり、色合いは、まだまだ、若い紫色でした。飲み口は門もなく、タンニンもまろやかでしたが、ブルゴーニュであるにもかかわらず、おもい感じがありました。また、飲み後に酸味を比較的強く感じる点から、今飲むよりは、もう2-3年ぐらいおいた方が良かったかもしれません。ただし、今飲んでも十二分に美味しいワインでした。味わいは、ですが、おそらく、今現在、上記を購入するとなると馬鹿高いワインとなっているでしょう。値段を考えるととせざろう得ないと思われます。

コート・ロティの方は、色合いは、エッジが少し赤みがかっていましたが、香りは、ジャムの甘い香りでした。また、飲み口はこちらもタンニンがこなれており、角がとれ、素直な感じでした。シャルム・シャンベルタンと異なり、どちらかと言えば、やや甘みを感じ、現在が飲み頃と思われました。こちらは、温度が上がるにつれ、甘みが増してくる感じで、抜栓してからあまり温度を上げない方が美味しいような気がしました。 


カミさんと二人で、子供の寝顔を見ながら、2009年、いい事があるようにと願いながらの大晦日でした。


みちのく岩手のワイン屋 竹澤