ライジング福岡のウェア製作
この度、弊社UPSETはbjリーグ所属のライジング福岡様の2012年~13年シーズンの
ユニフォーム、およびシューティングシャツ、ウォームアップなどのチームウェアを製
作を行いました。
また、先日、9月21日は福岡市でユニフォーム発表記者会見が行われ、大勢の記者
様の前でユニフォーム製作のコンセプトをお伝えさせて頂きました。
ライジング福岡様と共に、福岡のバスケット、そして日本のバスケットを盛り上げるべ
く、取り組んでまいります。
また、プロチームへのウェア製作の経験を生かし、より一層、質の高い、皆様のご満
足のいくサービスを提供できるように精進していきます。
まだまだ至らぬ点もあるかと存じますが、今後とも宜しくお願い致します。
2012年9月24日 株式会社アップセット
shape your imagination・・ NPO DOOR(仙台市)
東北大震災の被災地で「バスケの会」を開催されている
NPO法人 DOOR。
東日本大震災発生後、住民を取り巻くスポーツの環境も
変化せざるを得ない状況となった。そんな中、少しでも
従来の活動を取り戻すべき、様々な活動に奔走し、立ち上げたのが
basketball NPO DOORである。
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DOORは、2012年4月にNPO法人となった非営利団体です。仙台市を中心
に、バスケットボールを通じた社会貢献を目指して活動しています。
活動のきっかけになったのは、「東日本大震災」によってスポーツ環境
が大きく変化したことです。仮設住宅やみなし仮設に引っ越したなど、こ
れまで住んでいた土地を離れることを余儀なくされた人たち。
また避難所など震災の支援拠点として体育施設が大きくその役割を果たし
ていたために、修繕工事などが遅れてしまい、スポーツ施設がいっそう少
なくなっている現状。自分の知っている仲間がいない、自分たちが好きな
運動をどこでできるかわからないといった方々をつなぎ、誰もが気軽に楽
しめる環境を作り上げることが私たちの社会貢献だと考えています。
私たちは下記に挙げる事業を通じて、スポーツ(特にバスケットボール)の振
興と、地域のコミュニティの更なる結束を目的に活動しています。
(NPO DOOR設立理念より引用)
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仙台市を中心に開催されているバスケットボールの会は30数回を
超え、バスケットボール愛好家の競技生活を支えている。
また、被災地支援の活動では、小学校の林間学校の際に必要な
環境の設置、募金活動、イベント運営などを手掛けている。
◆被災地の活動では、具体的にどんな活動をされているんですか?
まずDOORの被災地の活動についてですが、副理事長の知り合いで本
吉町というところを拠点に復興支援活動を行っている方がいらっしゃいます。
私たちの支援活動はこちらの団体の活動支援を主に行っています。具体的
にはテントやシート、その他資材の提供や活動拠点の整備、被災地での
イベント出展などです。
この活動は初めからバスケと関連させて行っていたわけではないので今の
ところバスケ関連のイベントはありませんが、移動式ゴールの購入を行い
出張イベントなどできないか等の検討をしている段階です。
◆なぜ、バスケットボールを中心としたNPOを立ち上げたのでしょうか
次に私のバスケットとの関わりですが、実は恥ずかしながら大した経歴など
はなく、中学、高校とバスケ部だったという程度です。ただバスケットは
大学、社会人になっても友人としたりサークルに参加させてもらったりと
断続的に続けていたのですがこれから継続的に楽しくバスケットと付き合って
いきたいという考えの中でいくつかの経緯を経てこの活動を始めました。
バスケットボールであったかですがこちらはお恥ずかしながら特別な理由は
ございません。
あえて挙げるのであれば単純に昔からバスケットすることが好きだったから
です。自分の好きなスポーツだからこそ楽しくできます少しではありますが
バスケットの普及活動に尽力できればと思いました。
◆バスケット界では珍しい、NPOという活動形式をとっている理由については
NPO法人設立の経緯についてですが細かい提出書類や手続きは知人の行政書士
の方に依頼いたしました。こちらもお恥ずかしい話なのですが私は大した知識
はありません。
ただ法人化した目的としてはこれから活動していく上で県、市の認可を受けた
上で活動して行く事がより多くの方に活動を知っていただきやすい点や法人向
けの助成金をいただきながら活動をさらに展開していく上で動きやすい点。
体育館を利用する際、減免処置を受けれるなどいくつかございます。
◆今後の展望や野望については
最後に現時点でのこれからの活動についてですが当面の目標は参加人数を一定
数押さえながら定期的に大会または交流会のようなイベントを開催したいと考
えております。
また検討中ですが小学生~中学生位を対象にしたスポーツ少年団の設立も考え
ております。
問題点としてはDOORの普段の活動は私がメインで動いているのですが仕事を
しながらの活動の為、なかなか進まないのが現状です。
将来的にはこちらの活動をメインとし、いつでも誰でも例えば一人でもプレ
イしたい時に気軽にバスケができるバスケットレンタルコートの運営をする。
というのが私の目標です。
◆バスケットボールと被災地復興活動のリンクについてはどのような計画が
ありますか
バスケットの活動と被災地復興のリンクに関しては現在のところはございません。
先日のメールにもあったかとは思いますが被災地の小学生とバスケットをしたり
地元のイベントでのフリースロー大会といったところでしょうか。
大きい活動の軸としてはバスケットの活動をメインとして考えております。
しかし実は私の実家も津波によって被災した事もあり、被災地支援も平行して行い
現状を伝えていきたいと考えております。
◆社会活動という観点から見た際の、バスケットボールの魅力については
どのようにお考えでしょうか
バスケットというコンテンツの魅力という観点については現在、仙台ではBJ
リーグの89ersが活動中です。今期から新しいホームアリーナも完成しバスケット
の人気もより高まりつつあるように感じております。
DOORのこれからの活動の中でも微力ではありますがバスケットに興味をもった方々
が気軽にバスケットを楽しめる場所を提供できれば、と考えております。







