全国バスケデータベース(北九州市)
北九州市バスケットボール連盟
http://kubba.lets-sports.net/index.htm
<主な年間スケジュール>
6月 近県一般選手権バスケット大会
8月 県民総体北九州市予選
9月 市民体育祭バスケット大会
※通常のトーナメントとは別に、北九州バスケットボール
リーグ戦が開催されている。
<主な参戦チーム>
旭桜クラブ
小倉工業クラブ
とらぶる
遊人倶楽部
MUSASHI
仕事人
C.B.Amigo
OWLS
FUKUSHO CLUB
JAPAN
Bull cats
HAWKS
女子
K-ONE
SALURA
遊人倶楽部
PHOENIX
HAWKS
上田恵亮整形外科
門司クラブ
・・・・・・
北九州市リーグ 主な参戦チーム
C.B.Amigo
篠崎クラブ
HAWKS
TRUTH
JAPAN
遊人倶楽部
ストリーマーズ
infinity
旭桜クラブ
ベアーズ
ABC
二部
風遊
無散党
HROGS
MOB
RISKY
北九州高専
NS-SOL
ARROWS
team-KITA
EAST
N.L.PEACE
三部
UOEH
FORTUNATE
TOTO ALLWAYS
今元クラブ
RUMORS
Honesty
FAROUT
Vespa
DB2
ジョーク
道化師
女子
NINERSSHOW
Mailman
Vespa
SAKURA
ノンシャラン
K-ONE
PHOENIX
スクラップ
Iris
shape your imagination~新潟S-PROJECT~
「S-PROJECT」
競技人口(協会登録者だけで70万人:第二位、愛好家も含めた場合の
競技者の数は未知数)の多さに関わらず、なかなかメジャースポーツに
なれない日本のバスケットボール。
そんな現状を、自らが立っている足元の地域から環境を整えて競技振興
に取り組んでいる団体がある。
新潟市を中心に活動が進んでいるS-PROJECTの一環として開催されてい
るS-LEAGUE、N-LEAGUEがそれである。
バスケットボールが持っている可能性とそれを取り巻く環境への歯がゆさは、
S-PROJECTが実施されている新潟市でも同様であった。
全盛期には180以上のチームが登録し、現在でも約150のチームが活動する、
おそらく市町村単位では日本最大級の規模を誇るであろう新潟市民バスケット
ボール連盟のプレイグラウンドの中で、新しい動きが
その中でも、試合数の少なさや、初心者が気軽に参加できる大会の少なさを
嘆く声が上がっていた。
この問題を解消すべく立ち上がったS-PROJECTが、まずは下位チームのスキ
ルアップを目的とした初心者向けの大会を開催。
現在はそれが上級者も参加するリーグ戦へと形を変え、日曜日のリーグを意味
するS(Sunday)リーグの一部と二部、夜のリーグ戦を意味するN(Night)リーグの
一部と二部の、合計4つのリーグで熱戦が繰り広げられている。
・・・・・・・・・・・
◆多くの登録チームを誇る新潟市のバスケットボールについて、様々な
可能性も感じました。新潟のバスケットをもっともっと盛況な世界に
しようと考えられたのは、どのような想いに端を発するのでしょうか?
最初は「もっと試合をしたい」という人たちの声に
応えることが目的で大会を開催しました。
JBAには登録していない、いわゆる「草バスケチーム」の人たちが
気軽に出場できる大会が、春と秋に開催される市民大会以外にあり
ませんでした。
市民大会はAクラスからEクラスまで、実力によってクラス分けされています。
トーナメント方式で負けたらそこで終わりですが、一応同じくらいのレベルの
チームと試合ができるようになっています。
そのような大会が他にはありませんでした。大会自体は各地区で開催されて
いるものなどいくつかありますが、クラス分がないので、出場しても例えば1回
戦で県大会レベルの強いチームとあたってしまい1試合で大会が終わってしま
うということも。
また、そういった大会には強いチームばかりが集まる傾向にありましたから、
あまり強くないチームは出場しにくい状態でした。
市民大会Eクラスのチームでももっと試合がしたい。
そこで、市民大会のEクラスに出場している3チームを集めて大会を開催すること
にしました。これがSリーグの前身であるEレベル杯です。
Eクラスのチームのスキルアップを目的として開催していました。最初の大会を開催
したあと「俺達もまぜてくれ」というチームがいくつも出てきて、あれよあれよというまに
16チームが集まりました。
ここで現在のSリーグの原型ができあがります。
その後しばらくは「市民戦Eクラス限定」でやっていましたが、Eクラス限定でやっていると
次第にチームが集まらなくなってきたので、Dクラス、Cクラスまでという感じで制限を緩め
ていき、現在ではAクラスのチーム、県大会レベルのチームも含めて36チームでクラス分
けされたリーグ戦を戦っています。
「バスケットボールをメジャーにしたい」とか
「新潟のバスケットボールをもっと盛り上げたい」とか、
そういう想いももちろんありますが、
それはあとからついてきたもので、
発端はと言われたら「もっと試合がしたかった」というのが
回答になります。
◆日本バスケット界の現状と新潟市の現状とを照らし合わせて考え、着実に
目の前の行動に落とし込んでいる風に感じます。
一つの通過点として、ですが、設定しているゴールや目標はありますでしょうか?
当初の「もっと試合をしたい」という目的は現在でも果たせていると思います。
その他に、参加者の方々に楽しんでいただけるよう、各クラスの交流戦やプレーオ
フなど、さらなる工夫もしていきたいと思っています。
また、このSリーグの運営を通して、新潟市のバスケットボールやその他のスポーツ
の裾野が広がってくれたら、新潟市のスポーツ復興に一役買えたら嬉しいなと密かに
思っています。
◆環境整備のアイデアとして、日曜日のリーグ戦、また休日夜のリーグ戦という型式を選択され
た理由はどのような背景があるでしょうか?
これは単純に人の集まりやすさです。
休日のほうが人が集まりやすいのでSリーグは日曜に開催しています。
また、日曜の日中が仕事でSリーグに出場できない人のために、Nリーグを夜
に開催しています。
◆また、今回のSNリーグも含まれている「S-PROJECT」について現時点で判明して
いる構想やビジョンなどがあれば是非とも教えて頂ければ幸いでございます。
具体的に考えているというわけではないのですが、例えば他県で同じようなリーグ戦を
運営しているところがあれば、交流が持てたら面白いのではないかと思っています。
例えば各リーグの代表チームの交流戦などは実現できたら楽しいことになると思います。
shape your imagination・・福岡グラスリーグバスケットボール
各カテゴリーの全国大会で優勝チームをもっとも多く
輩出している都道府県は何処か?
詳しいデータが手元にあるわけではないが、候補の
一つに確実に上がってくるのが福岡県であろう。
ミニバスから大学、実業団、クラブチームまで
ありとあらゆる日本のバスケットシーンを牽引
しているチームが存在している。
また、40年近い歴史を持つ福岡市社会リーグの存在など
地域に目を向けても、福岡のバスケット文化を支える様
々な取り組みが存在している。
その中の一つが福岡グラスバスケットボール
リーグである。
http://www.milmil.cc/user/bombers/profile.html
一言でいうと
【福岡グラスバスケットボールリーグは
バスケットボールが好きな人のためのバスケである】
クラブ選手権や、福岡市社会人リーグのような競技性の高い
カテゴリーではなく、もっと雑多な気の合った仲間で楽しく
バスケットに取り組もうという活動を支援する為に存在している。
そして、そんな所謂「草バスケット」だからこそ、様々な
悩みを抱えており、それを解消する事に福岡グラスバスケットボール
リーグの存在意義がある。
例えば、
・目標がない
・定期的な試合計画は難しい
・これらに伴いヤル気が衰えていきメンバーの集まりが悪くなるなど…
・市民リーグやクラブ選手権はレベルが高いから参加はちょっと…
・参加したいけど参加待ちが多くて参加できない…
・登録の仕方が良くわからない…
・チームの人数が少ないけど試合(リーグ参加)がしたい…
・練習試合の相手を見つけるのが大変…
・もっと気軽に未経験者なんかも楽しくリーグ参加したい…
上記のような悩みがどうしても付きまとう。
2005年から準備を始め、2006年より福岡グラスリーグの活動が開始。
強いチームもあれば、弱いチームもある。
男女混合のチームもあれば、男性のみのチームもある。
純粋にバスケを楽しみたい!バスケを通じて成長したい!という、
それぞれのチームが持っている共通の想いを実現する為のリーグ
として、確かな歩みを続けていく。
・・・・・・・・・・
◆大会の設立について
社会人リーグ等に加盟していないチームなどについて。
当時、福岡県内には多くの大会やリーグがあったのですが・・・
・参加方法が分からない!
・参加待ちが多い!
などの意見をもつチームが多かったかと思います。
このような事から近郊リーグに所属していないチームへの試合
チャンスを設ける為に設けたルールです。
※ちなみに自分自身は別チームで市民リーグに参加しておりました。
◆大会が成立するための工夫
設立3年ぐらいは体育館の確保が一番重要でした(現在でも最重要事項です)。
当時は体育館が確保出来なかったため、抽選で市内公共体育館を抑えており
試合日程が確定できず苦労が絶えませんでした・・・
現在は、団体として認めていただいたため体育館を確保しやすくなったので
凄く楽になりました。ですので、施設を継続して利用できるようマナーにつ
いて十分注意しています。
◆今後の大会の展望・環境の拡大
リーグの展望は大きく変わらないと思いますが、年に1度リーグ参加チーム+近
郊チームによるトーナメントを開催しており次の第三回も上手く出来れば良いと
思っております。
前回は男女26チーム参加でしたので、次回も色んなチームに参加して頂き盛り上
がれば良いなと思っており
ます。
◆手応え・野望
ようやくリーグの形が固まったように感じております。
その裏で、勝ちにこだわったチームも増えてきておりエキサイトしすぎる部分は
リーグ理念と反するので残念に思います。
年齢、レベル、初心者皆さんがいつでも楽しめるものであって欲しいと思っております。


