2人目の子供を産んでから…というか、30代になってから…。

どんどんどんどん髪質が悪くなっていっています。。

手グシの感覚は悪いし、頭皮が硬いような気がするし、シャンプー時の抜け毛も目立つし…

 

このままオバサンになっていくのイヤだなぁ…なんてネガティブなことばかり考えてしまいますが、なにか加齢に抵抗できることって無いのかな?っておもって色々調べているうちに、健康な髪には、睡眠時間とか睡眠の質が重要だということに気づきました。
 

女性だけではなくもちろん男性にもあてはまりますが、睡眠の質が悪い状態、つまり睡眠不足も含む状態が続くことは頭皮の育毛環境によくないみたいです。
 
仮に睡眠時間は十分にとれているが、目覚めが不快であったり、疲れが取れていないような状態も、健康上はもちろんですが、頭皮にもあまり良い状態とはいえないのだとか…
 
現代人に多い更年期障害の症状として寝つきの悪さやぐっすり眠れず眠りが浅いなどの原因があるみたいです。


ストレスや悩みごとが多い人は睡眠不足になったり睡眠の質が悪いとよく言いますがこれは紛れもない事実。
 


人間は寝ている間に、副交感神経が最も活発化し、成長ホルモンが大量に分泌されますが、睡眠時間が短かったり、質が低いことで、この活動が十分に行われず、育毛・発毛活動を阻害するらしいんです。
 
睡眠時間が長ければ大丈夫というわけでもなく、「質の高い睡眠」を取ることが大切。
 
成長ホルモンが大量に分泌される深いノンレム睡眠がとれている状態を得るには、生活リズムの改善や日中の運動、食事など様々な要素が絡んでくる。つまり現状の自分を見つめなおし睡眠の質を考えることも薄毛・抜け毛の症状を和らげる予防につながるってことみたいです。