
女性だけではなく、男性にもあてはまることですが、やっぱり寝不足が続くとカラダに色んな不調が出るみたいですね。
というのも、私が産後に抜け毛が増えたのも子供の夜泣きでろくに眠れていなかったからもあったのかなぁと・・・
ママ友の友人にそんな話をしたら、毎晩2時間起きに起こされるような生活が続いたせいで、産後の抜け毛が1年経っても回復できなかったって言っていたので…
ネットでもよく書かれてる話ですが、寝不足=髪のヘアサイクルが乱れる、っていうのはおそらくは間違いない話です。
それと、仮に睡眠時間は十分にとれていても、目覚めが不快だったり、疲れが取れていないような状態も、健康上はもちろんですが、頭皮にもあまり良い状態とはいえません。
現代人に多い更年期障害の症状として寝つきの悪さやぐっすり眠れず眠りが浅いといったことも事実ありうるみたいです。
ストレスや悩みごとが多い人は睡眠不足になったり睡眠の質が悪いとよく言いますがこれについても紛れもない事実。
人間は寝ている間に、副交感神経が最も活発化し、成長ホルモンが大量に分泌されますが、睡眠時間が短かったり、質が低いことで、この活動が十分に行われず、育毛・発毛活動を阻害するらしいんです。
つまり、睡眠時間が長ければ大丈夫というわけでもなく、「質の高い睡眠」を取ることが大切。
成長ホルモンが大量に分泌される深いノンレム睡眠がとれている状態を得るには、生活リズムの改善や日中の運動、食事など様々な要素が絡みます。
現状の自分を見つめなおし睡眠の質を考えることも薄毛・抜け毛の症状を和らげる予防対策になるんですね。