理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て -7ページ目

理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

荒くれ物が集まる格闘技ムエタイで、元いじめられっ子でひきこもりの著者が非力な人のための緻密な技術と細かいことを気にしなくなる自信を手に入れる秘密について書いています。
勝つためではなく、自信を身につける方法です。結果は後からついてきます。

今日はコンビネーションの秘密についてです。

 

コンビネーションをきちんと身に着ければ

かっこよく戦えます・・・

 

というのもいいですが

相手が混乱してなかなか

攻撃を見切ることができなくなります。

 

見えない攻撃が増えると

どんどん強くなっていくので

ぜひこの動画を見て勉強してください。

 

 

 


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今日もブログに来ていただき
ありがとうございます。

今日は
気持ちを左右するうえで
非常に大事な臓器の動かし方

です。

 

 

 


今日のこの話を知れば
あなたは心が不安定になる、怒る、心配になるなどという
メカニズム
を知ることができ、簡単に調節できるように
なります。

 

 

 

 

 


それによって心が安定し、自然と自信がにじみ出るように
なります。

ですので非常に大事な方法になります。
しっかりと心に刻み込んでください。

それでは始めます。

その大事な臓器とは
横隔膜です。

横隔膜について
ウィキペディアより抜粋します。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーここからーーーーーーー

 

胸腔腹腔の境界にある筋板であり、
胸郭下口の周りから起こり、
血管食道が横隔膜を貫くための3孔
大動脈裂孔食道裂孔大静脈孔)がある。

 

起始部は腰椎部・胸骨部・肋骨部の3部からなり、
ドーム状(円蓋状)に胸腔に盛集する。

 停止部は横隔膜中央部の腱膜(腱中心)。

 横隔膜の収縮によって円蓋を下げ、
胸腔を広げる、
すなわち呼吸(腹式呼吸)の際に大きな役割をする。

ーーーーーここまでーーーーーーー

 

なんだかよくわからない人が多いと思いますが

要は呼吸に大事な筋肉です。

実はこの横隔膜が上にあるか、
下にあるかによって人の気分不安であるか?
自信を持っていられるか?等は
大きく変わっていきます


科学的に証明されているかどうかは
わかりませんが、
実際にやってもらえればわかることなので
とりあえず考えてください。

あなたが昔不安になっているときは
あなたの背筋
はどうなっていますか?

 

 


おそらく曲がっていると思います。

じゃあ呼吸はどうでしょうか?
浅いか深いかといえば
浅いですよね。

これらは全て実は横隔膜の位置に関係しているのです。

気分がいい時は横隔膜は下がっています。
だから気分をよくするためには’横隔膜を
下げる必要がある
のです。

逆に言えば
この横隔膜の位置さえ気をつけていれば
嫌な気分になることはむつかしいと言えるでしょう。

試しに胸を大きく張り出し深い呼吸をしながら
できればお尻の穴を締めて笑顔を作り

とても嫌な失敗の話をしてください。

嫌な話をしている時に背筋が曲がったり
呼吸が浅くなったりしないよう気をつけながら
行ってくださいね。

今、3分ほど時間をとって行ってください。

気分は落ち込んだでしょうか?

落ち込まなかったことだと思います。



つまり気持ちが落ち込むということと
体の状態、特に横隔膜の位置は
よく関連しているのがわかりますね。

だから普段も体の状態
背筋、呼吸などを意識して
横隔膜を下げておきましょう。

それでは今日のステップです。

ステップ1

胸を張って
背筋をピンと伸ばす

ステップ2

呼吸を深くする

ステップ3

横隔膜の動きを
一日のうちに気がついたときには
落とすようにする。



このステップであなたの心は
いつも自信に満ち溢れているようになります。

変な通販の商品にも
騙される心配はなくなります。



ですので心を安定させる上で非常に
大事な方法です。

必ず実行してブレない心を身につけましょう!

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最近の試合をyoutubeで見ていると

キックボクシングのレベルが

すごく上がっている!

 

と感じています。

 

特に那須川天心選手

とか驚異的ですね。

 

非の打ちようがない、

というか、本当に強いです。

 

気持ちが強いので

見ていて気持ちがいいですね。

 

1,2試合見ただけで

ファンになりました。

 

オーストラリアの選手も

そうで、若いころから練習を

積んだ選手は10代でも

もう30戦くらいしています。

 

もうベテランです。

 

ではあと後から

始めた人はどうやって

そういった選手に勝てば

いいのでしょうか?

 

それはとにかく相手が嫌がる

ことをやり続ける。

 

我慢をし続ける、

ということしかないかな?

と思います。

 

そういった選手たちは耐久力も練習しているので

あるのですが、

それでもタイミングを見て

同じところを狙い続けるのがいいと思います。

 

とにかく体力で押し切るのと

気持ちで押し切るのは必須と

言えるかもしれません。

 

1,2ラウンドの劣勢は覚悟していく

というのも大事かもしれませんね。

 

しつこく徹底的に

同じところを攻め続ける

感情はなるべくなくして

相手と自分を観察しながら

その時に一番効果的なことを

やり続ける、というのが大事だと思います。

 

以上感想でした。

今後はまた役に立つ記事を

不定期で上げていきますので

よろしくお願いします。

 

 

動画で格闘技の解説を

はじめました。

 

マニアックな内容なので

経験者以外には役に立たないかもしれません。

 

 

 

こういった動画を

紹介していくので
よかったらチャンネル登録してくださいね。

いつもブログに来ていただき
本当にありがとうございます。

今日は前回の続きです。

アセチルコリンの話です。

ゆうこりんの話ではありませんよ。

 

 

 

詳しくは前回の記事を読んでください。


http://ameblo.jp/upperrice/entry-12120552833.html

簡単に短くすると
深い眠りのためには

アセチルコリンという脳内物質を
増やす必要があるということでした。

増やすと眠りが深くなり
体も回復するのはもちろん


やる気も集中力も出てくるので
多少のことではへこたれなくなります。


さらにいつもいらいらしている人
その状態から抜けることもできるので
是非試してください。
 

 

 

 

 


ですので
必ず読んで実行してください。



それではアセチルコリン
増やすためにまず何が必要か、
について考えてみましょう。


考えられるのは
まず食事です。


脳内物質というのは
体で作られているので
当然食べ物から作られているのは
わかりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 


アセチルコリンの元になる食品は
代表的なもので大豆食品です。

豆腐、納豆、枝豆、おから、きな粉など
ですね。

 


これらを食べることがまず大事になります。
また他にもレバーなどもアセチルコリンの
原料となる物質を含んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 


それから今度は習慣です。

これは運動することですが
寝る前には激しい運動を控えてください。

人間の脳は体が作る合法的なドラッグ
コントロールされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


激しい運動をすると
戦うための覚醒のドラッグ
脳が投与するので自然と目が覚めます。

ですので単調なリズムで
軽い運動、ストレッチをゆっくり
行うのが良いでしょう。

そうするとリラックスする
脳内麻薬アセチルコリン
がどんどん出ます。

 


さらに
お酒はあまり飲まないでください。

体にとってはお酒は毒です。

 

 

 

 

 

 

 

 


ですので体はお酒を体の外に出そうと
水分と混ぜて出そうとします。

ですので体や脳の水分が
どんどん足りなくなってきます。

二日酔いで頭がいたいのは
基本的には水が足りないからです。

 

 

 

 

 

 

 

 


話がそれましたが
どうしても飲みたい人は
ビール1本くらいで済ますようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


さらに
音楽を聴くことがとても大事です。

好きな音楽を聴くと
リラックスできますが
ただし好きな音楽が激しすぎる場合には
大人しめの音楽を聴いてください。

理想的なのは
歌詞のない自然の音でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


耳から入る言葉や音楽は
非常に重要です。

例えば誰かがあなたに

「お前は○○に恨まれてる、
いきなり襲われるかも・・・」


なんて聞いたら、思い当たる節がなくても、
心配になってきてリラックスできなくなりますよね。

続いて眠るときには
なるべく暗くしましょう。

電気の光などでも
人間のまぶたは実は
反応
しています。

 

 

 

 


耳に入るもの、食べるもの
目に入るものはすべて非常に
重要
です。

しかし、すべて完璧なんて
無理ですので、意識して
いいもの、いい言葉、いい情報だけを
入れていくことにしましょう。

それではわかりやすくまとめます。

ポイント1

豆腐や納豆などをなるべく多めに
とるようにする。

ポイント2

運動をする。(眠る前は軽い運動)

ポイント

お酒を飲まない(どうしても飲みたければビール1本くらい)

ポイント

音楽を聴いてリラックスする
(寝る前は静かな音楽)

ポイント

寝るときにはできる限り
暗くする。(アイマスクなどでもOK)



基本的に体を回復させるのは
睡眠です。

睡眠の質をいかに上げるか、
ここを少しだけ注意を向けるだけで
大きく変わってきます。

ですので
今日、今すぐできるものだけで
かまわないので実行
しましょう。

必ず効果を発揮して
疲労の抜け具合が大きく変わりますよ。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。