お休みの日に、1日で全部キレイにしたい

日々忙しくされている女性が休日に

✔ 美容院

✔ まつ毛パーマ

✔ ネイル

✔ ボディケア・エステ

などなど、

“美容デー”として1日でまとめているお客様いらっしゃいますよね?



先日当サロンのお客様よりご質問をいただきましたのでこちらにシェアをさせていただきますね。



「まつ毛パーマって、美容院の前?後?」


なかなか良い質問をいただきました。

結論からお伝えすると…


👉 おすすめは【美容院の後】です。



理由はとてもシンプルで、


美容院では

・シャンプー

・トリートメント

・ドライヤー


などで、どうしても目元に水分や湿気がかかります。


まつ毛パーマ直後は、カールがまだ安定しきっていない状態なので湿気や水分でカールがゆるむ可能性があるんです。


せっかくかけたのに、もったいないですよね。



さらに大事なのがここ👇


美容院の後って、髪型が整って

“全体のバランス”が完成していますよね。


その状態でまつ毛を整えることで

👉 お顔全体に似合うデザインに仕上げることができます。



ではそれを踏まえて

おすすめの「美容デーの順番」をご紹介します✨



【理想ルート】


①ボディケア・エステ

②美容院(ヘア)

③まつ毛パーマ

④ネイル



この順番にすることで


✔ まつ毛のカールが崩れにくい

✔ トータルバランスが整う

✔ 最後はネイルで気分も完成✨


という、満足度の高い1日になります。



とはいえ…


「予約の関係でどうしても順番が前後する…」


そんな時は


👉 美容院→まつ毛パーマの間をできるだけ空ける(4〜5時間をあける)


これを意識するだけでも違います◎



大人女性の美容は

“ただやる”ではなく“順番で差がつく”もの。


せっかくの貴重なお休み、

1日でしっかりキレイを底上げしませんか?✨



当サロンでは、

お客様の美容デーの流れに合わせて


✔ 崩れにくい施術タイミング

✔ イベント前のベスト日程


などもご提案しています。


「この日に全部まとめたい!」という方も

ぜひお気軽にご相談くださいね😊


メイクレッスンRosycheeks

富田ゆか

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こんにちは😊

岐阜県多治見市アラフォーからのメイクレッスン富田ゆかです。



今日は少しだけ、正直なお話をさせてください。

「まつエクが大好きで、ずっと続けている方」っていらっしゃいますよね?

私の同年代の友達にもいらっしゃいます。

まつ毛エクステは、自まつ毛一本に対し専用のグルーで人工毛を装置していく技術です。エクステをすることで


・しっかりボリュームを出したい

・目元をはっきり見せたい

・すっぴんでもキレイでいたい


その気持ち、すごくわかります。


私も同世代として

“目元の印象がどれだけ大事か”

本当によく知っています。


でもその一方で…


ふとした瞬間に感じることがあります。


「あれ?自まつ毛、細くなってない…?」


実際にカウンセリングをしていると


✔まつ毛が弱くなっている

✔本数が減っている

✔ハリ・コシがなくなっている


こういった状態の方がとても多いんです。


でもご本人は


「まつエクがついているから大丈夫」


と、なかなか気づけない。


これ、すごくもったいないなと思っています。


なぜなら


自まつ毛が整うだけで

目元の印象って、驚くほど変わるからです。


・まつ毛パーマの仕上がりがキレイになる

・エクステの持ちが良くなる

・ナチュラルでも華やかに見える


つまり


👉“盛る”から“整える”へ変わるだけで

一気に大人の余裕感が出ます。


特に40代以降は


「足す美しさ」より

「育てて整える美しさ」の方が

圧倒的に似合うようになります。


なので私は


いきなりエクステをやめましょう、ではなく


✔まずは自まつ毛を育てる

✔状態を整える

✔その上でエクステ or パーマを選ぶ


この流れをおすすめしています。


実際に


「まつ毛を育ててからパーマに変えたら、すごく楽になった」

「エクステの本数を減らしても満足できるようになった」


そんなお声も増えています😊


もし今


・なんとなくまつ毛が弱ってきた気がする

・エクステを続けていて不安がある


そんな方は一度、

“自まつ毛の状態”を見直してみませんか?


あなたの目元は

もっとラクに、もっとキレイになれます✨


こんにちは。

岐阜県多治見市
40代からの目元とメイクを整えるサロン
Rosycheeks(ロージーチークス)です。



今日は、サロンで取り扱っている
メイクブラシについて少しお話しさせてください。


国産の上質なメイクブラシといえば、

白鳳堂さんを始めとする

有名な熊野筆を思い浮かべる方も多いかもしれません。

伝統があり、職人技が光る、本当に素晴らしい筆です。私もヘアメイクの現場で使うこともあります。


私がメイクレッスンサロンで取り扱っているのは、神戸の老舗ブラシメーカー

USUIBRUSHの
BRS(ビーアールエス) のメイクブラシ です。

https://usuibrush.usuigroup.com/?_ga=2.199208812.2122422616.1772406979-562536404.1772406979



理由はとてもシンプルで、


「毎日使うセルフメイクに、ちょうどいい」と感じたから。

天然毛ならではのやわらかな肌あたり。

粉含みがよく、ふわっと自然にぼかせる使いやすさ。


頑張りすぎなくても、

メイクがきちんと整う。


40代以降の女性にとって、

これはとても大切なポイントだと思っています。


ちなみに私が個人的にとても気に入っているのが

ブラシの軸の長さ なんです。

(これほんと大事なポイント)




長すぎず、短すぎず。

片手にすっと収まる絶妙なバランス。


セルフメイクのとき、

力が入りすぎずコントロールしやすい。


さらにこの長さ、

旅行やお出かけのポーチにもとても便利なんです♡


旅行好きでアクティブな40代女性。


荷物はなるべくコンパクトにしたいけれど、

仕上がりは妥協したくない。


そんな大人の女性にこそ

ぴったりのブラシだと感じています。


高級工芸品というよりも、


“人生を楽しむ女性のための、実用的な上質さ”。


それがこのブラシの魅力です。


Rosycheeksでは、

私自身が実際に使い、心からおすすめできるものだけを

取り扱っています。




サロンにお越しの際は、

ぜひ実際に手に取ってみてくださいね。

もちろん使い方やメンテナンスもお伝えします。


肌あたりや持ちやすさは、

文章では伝えきれない心地よさがあります。


毎日のメイクが少し楽しくなる。

そんなきっかけになれば嬉しいです。


メイクレッスンRosy cheeks

富田ゆか

https://make-rosycheeks.com/



HT collectionが終わって、過去を振り返っていますが、最初の薄味メイクをみてしみじみしています。

モデルウォーキングで、モデルさん達にも会いその次はいよいよ、
一緒にメイクをするメイクさん達に会って、
今回のコレクションのメイクの打ち合わせをすることに。


向かって左からつづみさん、リカさん、陽子ちゃん、私。この4名で15名のモデルさんのメイクをさせていただきました。


みなさんそれぞれメイクさんとはいえども、

違うジャンルのメイクさん💄


お住まいお仕事のタイミングなどもあり、メイクチーム全体のうちあわせは夜にオンラインですることにし、まずは事前におひとりおひとりお会いして打ち合わせをしました。


オンラインで一気に打ち合わせも考えましたが、

個別で直にお会いして伝わることや共有できることもあるだろうし、そもそも今回のメイクが非日常すぎるので、これをオンラインの画面上で伝えるの難しいよね💦と、


ちなみにこのメイクチームは、みなさん去年のコレクション経験者です。

でも、その時そんなにお話ししていなかったので、

改めてですが、よろしくお願いします。の気持ちでお会いしました。

(陽子ちゃんは、シニアメイクセラピー協会の仲間なので長い付き合いではあります)


衣装とモデルさんの写真を見ながら、コレクションのメイクのイメージや注意事項などをお伝えし、ステージメイクでつかえそうなつけまつ毛やキラキラビジューやシール、コスメをお渡しし、手の甲にアイシャドウやグリッターを付けながら、あれこれお話しをしました。




それぞれの持ち味、得意分野などなどでモデルさんの担当もこの段階で振り分け、1人のメイクさんで担当3〜4名を受け持つかんじになりました


前回のコレクションと違うのが、メイクのイメージをお伝えして、各自のメイクさん達の持ち味をひとりひとりのモデルさんにあわせてつくり上げることです。


モデルさんひとりひとりそれぞれの花を咲かす💐


ただし、当日の時間スケジュールがあるので

時間内で終わらせるのは大前提😅


いかに時間内にメイクを仕上げるかも大事だったりします。


次は、そんなステージメイクのコツを書きたいと思います。



まだまだこの話は続きます。しばらくお付き合いください💦

野外撮影から振り返り、コレクションのメイクのイメージをモデルさんのウォーキングレッスンまでに膨らませることにしました。

まず思ったのが、どうやったらお花に寄せることができるのか?(人間らしさを薄めることができるのか?)非日常のステージのメイクは非日常でないといけません。

どうしたらいいんだろー🤣
とりあえずいろいろ見てみよう。

去年のコレクションのメイクを振り返り、さらにインスタやネットの写真や動画でいろんな方のメイクを見ながら、イメージを膨らませました。

デザインのイメージが何も無いところから降ってくることは天才でない限りまずないかと思います。

降ってこないならば、降っているところを掘り起こす♡

むかしむかしアパレルデザイナーをやっていた時もアイデアを出したり、お客様へのマップ(提案資料)を作るのに、雑誌の切り貼りをしてイメージソースを作るように、手当たり次第にピンと来たものをスマホで保存していきました。




お写真2点はインスタから引用させていただきました。


その時に気がついたのが、


眉毛を無くすと、人間らしさが薄まる♡よしっ、眉毛無しの方向で

(眉毛全剃りじゃなくて眉毛の存在感を潰す方向)


イメージが定まり、モデルさん達が集まる衣装フィッティングとウォーキングレッスンの時に、顔合わせをし、当日のベースメイクのレッスンをしました。




 

ここで、メイクリハーサル💄実際にステージに立つ時のメイクを少しさせていただいたのですが、ここでも課題が💦




思っている以上に薄い仕上がり💦

(いつものメイクしごよりもかなりしっかりしたつもりでいたのに)

ダメだ💦これじゃステージの照明で顔が吹っ飛ぶ💦

そもそも黄色🟡のメイクって、パッキリ出ないから難しい😓





この時迷い感がいっぱいでした💦

でも、この後突破口が出てきます。


次回に続く