こんにちは。

岐阜県多治見市
40代からの目元とメイクを整えるサロン
Rosycheeks(ロージーチークス)です。



今日は、サロンで取り扱っている
メイクブラシについて少しお話しさせてください。


国産の上質なメイクブラシといえば、

白鳳堂さんを始めとする

有名な熊野筆を思い浮かべる方も多いかもしれません。

伝統があり、職人技が光る、本当に素晴らしい筆です。私もヘアメイクの現場で使うこともあります。


私がメイクレッスンサロンで取り扱っているのは、神戸の老舗ブラシメーカー

USUIBRUSHの
BRS(ビーアールエス) のメイクブラシ です。

https://usuibrush.usuigroup.com/?_ga=2.199208812.2122422616.1772406979-562536404.1772406979



理由はとてもシンプルで、


「毎日使うセルフメイクに、ちょうどいい」と感じたから。

天然毛ならではのやわらかな肌あたり。

粉含みがよく、ふわっと自然にぼかせる使いやすさ。


頑張りすぎなくても、

メイクがきちんと整う。


40代以降の女性にとって、

これはとても大切なポイントだと思っています。


ちなみに私が個人的にとても気に入っているのが

ブラシの軸の長さ なんです。

(これほんと大事なポイント)




長すぎず、短すぎず。

片手にすっと収まる絶妙なバランス。


セルフメイクのとき、

力が入りすぎずコントロールしやすい。


さらにこの長さ、

旅行やお出かけのポーチにもとても便利なんです♡


旅行好きでアクティブな40代女性。


荷物はなるべくコンパクトにしたいけれど、

仕上がりは妥協したくない。


そんな大人の女性にこそ

ぴったりのブラシだと感じています。


高級工芸品というよりも、


“人生を楽しむ女性のための、実用的な上質さ”。


それがこのブラシの魅力です。


Rosycheeksでは、

私自身が実際に使い、心からおすすめできるものだけを

取り扱っています。




サロンにお越しの際は、

ぜひ実際に手に取ってみてくださいね。

もちろん使い方やメンテナンスもお伝えします。


肌あたりや持ちやすさは、

文章では伝えきれない心地よさがあります。


毎日のメイクが少し楽しくなる。

そんなきっかけになれば嬉しいです。


メイクレッスンRosy cheeks

富田ゆか

https://make-rosycheeks.com/



HT collectionが終わって、過去を振り返っていますが、最初の薄味メイクをみてしみじみしています。

モデルウォーキングで、モデルさん達にも会いその次はいよいよ、
一緒にメイクをするメイクさん達に会って、
今回のコレクションのメイクの打ち合わせをすることに。


向かって左からつづみさん、リカさん、陽子ちゃん、私。この4名で15名のモデルさんのメイクをさせていただきました。


みなさんそれぞれメイクさんとはいえども、

違うジャンルのメイクさん💄


お住まいお仕事のタイミングなどもあり、メイクチーム全体のうちあわせは夜にオンラインですることにし、まずは事前におひとりおひとりお会いして打ち合わせをしました。


オンラインで一気に打ち合わせも考えましたが、

個別で直にお会いして伝わることや共有できることもあるだろうし、そもそも今回のメイクが非日常すぎるので、これをオンラインの画面上で伝えるの難しいよね💦と、


ちなみにこのメイクチームは、みなさん去年のコレクション経験者です。

でも、その時そんなにお話ししていなかったので、

改めてですが、よろしくお願いします。の気持ちでお会いしました。

(陽子ちゃんは、シニアメイクセラピー協会の仲間なので長い付き合いではあります)


衣装とモデルさんの写真を見ながら、コレクションのメイクのイメージや注意事項などをお伝えし、ステージメイクでつかえそうなつけまつ毛やキラキラビジューやシール、コスメをお渡しし、手の甲にアイシャドウやグリッターを付けながら、あれこれお話しをしました。




それぞれの持ち味、得意分野などなどでモデルさんの担当もこの段階で振り分け、1人のメイクさんで担当3〜4名を受け持つかんじになりました


前回のコレクションと違うのが、メイクのイメージをお伝えして、各自のメイクさん達の持ち味をひとりひとりのモデルさんにあわせてつくり上げることです。


モデルさんひとりひとりそれぞれの花を咲かす💐


ただし、当日の時間スケジュールがあるので

時間内で終わらせるのは大前提😅


いかに時間内にメイクを仕上げるかも大事だったりします。


次は、そんなステージメイクのコツを書きたいと思います。



まだまだこの話は続きます。しばらくお付き合いください💦

野外撮影から振り返り、コレクションのメイクのイメージをモデルさんのウォーキングレッスンまでに膨らませることにしました。

まず思ったのが、どうやったらお花に寄せることができるのか?(人間らしさを薄めることができるのか?)非日常のステージのメイクは非日常でないといけません。

どうしたらいいんだろー🤣
とりあえずいろいろ見てみよう。

去年のコレクションのメイクを振り返り、さらにインスタやネットの写真や動画でいろんな方のメイクを見ながら、イメージを膨らませました。

デザインのイメージが何も無いところから降ってくることは天才でない限りまずないかと思います。

降ってこないならば、降っているところを掘り起こす♡

むかしむかしアパレルデザイナーをやっていた時もアイデアを出したり、お客様へのマップ(提案資料)を作るのに、雑誌の切り貼りをしてイメージソースを作るように、手当たり次第にピンと来たものをスマホで保存していきました。




お写真2点はインスタから引用させていただきました。


その時に気がついたのが、


眉毛を無くすと、人間らしさが薄まる♡よしっ、眉毛無しの方向で

(眉毛全剃りじゃなくて眉毛の存在感を潰す方向)


イメージが定まり、モデルさん達が集まる衣装フィッティングとウォーキングレッスンの時に、顔合わせをし、当日のベースメイクのレッスンをしました。




 

ここで、メイクリハーサル💄実際にステージに立つ時のメイクを少しさせていただいたのですが、ここでも課題が💦




思っている以上に薄い仕上がり💦

(いつものメイクしごよりもかなりしっかりしたつもりでいたのに)

ダメだ💦これじゃステージの照明で顔が吹っ飛ぶ💦

そもそも黄色🟡のメイクって、パッキリ出ないから難しい😓





この時迷い感がいっぱいでした💦

でも、この後突破口が出てきます。


次回に続く



ポスター撮影後、あたりまえといえばあたりまえだけど、いろんな課題がフツフツと出てきたのでした😅

今日はそんなメイクの課題に!

屋外での撮影後、仕上がった写真を見てまず思ったのは…

以下、トミダの心の声です→


悪くはない。やっぱり衣装とHANANINGENさんのお花が映えるよね、ロケ先の薄暗い森もいいよね♡って、おいっ!ワタシ!

思ってたよりもメイク薄いぞ!

なんかナチュラル仕上げだなぁ💦

あれだけいろいろメイクしたのに💦あと、なんかまだヒトっぽいな、もうちょい植物に寄せたいけどなんでやろ?







…って、なぜそれが課題かと言いますと、

 本番はステージ、薄いメイクだと照明でお顔が消えてなくなる可能性しかないぞ😅

​HT collectionの持ち味は、非日常で今回のテーマは、モデルを花に見立てるので、人間味を無くす方向でいきたい😅

ステージメイク初心者💄、いきなり壁にぶち当たります。


マジでこんなんでメイク統括ってできるのか?

浅浦さーん(今までのHT collectionのメイク統括浅浦千夏さんのこと)帰ってきてー💦と

弱気になってみたけども、


本番までまだ時間はある!

衣装だってこれからユミさんとケイさんが手を入れる(もっとモリモリになる)だろうし、まずはモデルさんが集まる練習が2回あるから、それまでにプランを練ろう!

まだ時間はあるじゃんねぇ〜ウインク

とりあえずSHEINでいろいろメイクに使えそうなものを物色しようじゃないか♡おっ、このキラキラ使えるんじゃない?


と、夏休みの宿題を毎年ギリギリのギリギリにしか仕上げない人間の思考がムクムクでてきた訳ですよ

(よいこは真似をしてはいけない)


という感じで、イメージを膨らませ、SHEINで衝動買いを繰り返して暑い夏をすごしまして、

次回に続く→

七転八倒してましたわ🤣
HT collectionメイク統括の初仕事は、

野外でのポスター撮影でした。






先日ゆみさんとケイさんと喫茶店でお話しした時に聞いていた今回のコレクションのための撮影は6月9日でした。


HT collectionは、毎回テーマがあります。

今回のファイナルのテーマは、

-KAREN-

(以下、パンフレットの文章)

HT collection最終章となる2025年のテーマは「花」。誰からも愛されて美しく華やかに咲き誇る花。その甘い香りで何者をも魅了し惑わし、時に狂わせる。それは自らが生き抜くための、絶えないという生存本能。いじらしくかわいらしく、儚く、そして憐れむべきという意味を持つ「可憐」。可憐という花びらをまといながら、力強く「枯れぬ、永遠に」と咲く私達は憐れみを求めてはいない。15名の個性あふれる花たちの、圧倒的な「華」に魅せられてください。


ちなみに撮影当日までに知っていたのは、このテーマとLINEで送られてくる衣装とモデルさんについて

モデルさんは4人、場所は鬱蒼とした森を感じさせる野外🌳

まずは、その条件からメイク道具、小物を揃えて

撮影現場にむかいました。


すっごい試行錯誤感

後ろからのケイさんチェック☑️

撮影現場のメイクは、野外で衣装、モデルさんのお顔を見ながらその場で作り上げる即興スタイル。


ちなみにモデルさんは、HT collectionの常連モデルなので経験値があるので、いろいろアドバイスもいただきました。

HANANINGENアーティスト浅沼さんのお花が頭上にセットされ

必死のパッチでしたわ💦






HT collection finalの撮影がスタート。

いつものメイクレッスンやブライダルのお仕事のメイクとは、全然違う別物のメイクだとはわかっていたはずなのに、これがなかなか💦


正直必死すぎて、撮影のときの記憶が若干飛んでるし💦気がついたら夕方になっていました。


このヤブ蚊スプレーすごかったなー

動画撮影するスタッフでメンズモデルのキアヌさん


撮影は終わりましたが、このあとHT Collectionのメイクの試行錯誤が始まりました。

つづく→