嵐のような松の内終わる/神保町に戦友たちが集まった/他 | 舟木昭太郎の日々つれづれ
2018年01月08日(月)

嵐のような松の内終わる/神保町に戦友たちが集まった/他

テーマ:ブログ


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[随感]大掃除、大晦日、正月
~嵐のような松の内終わる~
[闘将]王監督へ暴行の汚点
~星野仙一花の生涯~
[旧交]戦友たちの宴会
~神保町にかつての仲間が集まった~
[開催]アッパー新年祭り
~メインゲスト藤原敏男、猪狩元秀の両氏~

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[随感]大掃除、大晦日、正月

嵐のような松の内終わる

新年もあっという間に1週間過ぎてしまいました。関東地方は大晦日から正月7日は幸いかな晴天が続きました。複雑骨折で中野の病院に入院してた家内は31日一時帰宅した。2日夕方には戻ったが、短い正月気分を味わい戻って行った。久しぶりの一家団欒はといいものだ、としみじみとした。

一方大掃除から正月の飾り付けと主夫はてんてこ舞い、夕食後は風呂もにも入らず寝てしまった。ということで恒例の雲照寺の除夜の鐘も突けなかった。元旦は、太極拳とラジオ体操から帰ると禊の朝風呂、さっぱりしてお屠蘇で家族3人元旦を祝う。

氏神の代々木八幡宮は、11時過ぎ1人でお参り。結局1時間ほどならび本堂に参拝できた。お賽銭を真中、左右に投げ入れ、ありがとうございますと礼拝する。それにしてもくたびれた。寒中長時間並ぶは年寄りには毒、来年からは3日にしようと決める。

破魔矢、お札、お守り3人分買って帰る。代々木八幡宮は最近パワースポットとあって以前にもまして混雑するようだ。外国人の姿も目立つ。帰宅すると年賀状が待っていた。今年からアドレスのある方にはmessenger、LINEなどで代用させて頂いた。宛名を綴るだけでもしんどくなって、失礼とは思うが致し方ない。寄る年波には勝てない。七草粥、松飾を外して嵐のような松の内は終わる。


[闘将]王監督へ暴行の汚点

星野仙一花の生涯

野球人星野仙一さんが70才の若さで逝去為された。数々の栄光に彩られた野球人生は、文字通り花なの生涯であったといえよう。強気をくじき弱気を助ける、そんな男気をグランドで発散、そのファイティングスピリットは、巨人戦ともなるとマックスに達した。燃える男、闘将の呼称がいつの間にかついた。

アンチ巨人の私としてはその姿が小気味良かった。ピッチャーとしての現役時代はもとより、監督になっても星野仙一という男のスタイルは変わらず、巨人が強くなければプロ野球はつまらない、が口癖で楽天の監督に就任して、平成25年その巨人を倒して宿願の日本一になった。

マー君(田中将大)のメジャーへの花道を飾ったのも同監督であった。日本シリーズでは、ペナントで優勝に最大貢献したマー君に、シリーズ決定のラストイニングを任せ、味のある演出を見せてくれた。とまあ、ここまではメディアと同じスタンス、美談。

死せる者を美談で弔うは礼儀ぞと言われるまでもないが、人間だもの毀誉褒貶は付き物だ。マスコミは何処も触れてはいないが、私は、巨人×中日戦で、死球を巡り巨人王貞治監督に詰めより、拳を目の前に振りかざし胸元を掴んだ、あの行為は、いまでも苦々しく思っている。俗に言う闘将、燃える男の美談では済まされない出来事だ。

あの温厚で誠実な紳士、レジェンド王さんに取った非礼は、俺たちの監督に喧嘩を仕掛けたと、大リーグだったら収拾の就かない大乱闘になっていたことだろう。あの瞬間懸命に星野監督を諭す王監督の姿が目に焼き付いている。王監督自身その件について語るのを未だ耳にしていない。出来た人間だ。だから私はこよなく王さんを愛する。逝去を悼みつつ、こんな事があったと一言いわせてもらった。でもね、死は全てを洗い流す。星野仙一さん、お疲れ様でした。


[旧交]戦友たちの宴会

神保町に仲間が集まった

私が興した会社、アッパーで共に汗を流した仲間が7日宵、神保町の台湾中華店に集まり旧交を温めた。集まったのは吉川、山本女史、安村、鈴木、舟木の面々で遅れて豊島女史が職場から駆け付けた。神保町に在った会社創業時から働いていた者も、途中入社の者も久しぶりの歓談だった。時には社長の私が知らない話題も出て、そんなこともあったんだな~と懐かしかった。皆さん、現役だから仕事が入ったため来られない仲間もおり、改めて再会を誓って一足先にその場を後にした。

日本スポーツ出版社を退職して、神保町に開いた事務所は、寄せ集めの謂わば野武士軍団で、よくぞ次々雑誌を出したものだと、振り返ると不思議な気になる。事務所は次第に出版の時代が終焉を迎えたのと、私自身が平成18年夏に脳梗塞に倒れたのを機に約5年で閉鎖した。苦しき事のみ多かりき会社経営だったが、この時の経験がいま役に立っている。あの5年間共に働いた仲間は、苛烈な戦闘を潜り抜けた”戦友”であると心中深く感謝あるのみ。会社を離れた後も人生の荒波にもまれながら、各分野で活躍しているのを見るのは嬉しい。


[開催]アッパー新年祭り

メインゲスト藤原敏男、猪狩元秀の両氏

次回イベントは2月25日(日)13:00~15:30 銀座セントポールズサロンで開催される”舟木昭太郎トークとオークションの午後PART13”「アッパー新年祭り」です。メインゲストは、藤原敏男さん、猪狩元秀さんです。
参加費は男性5,000円、女性4,000円。募集人員37人。
参加ご希望の方は、住所、氏名、電話番号を明記の上、下記にお申し込み下さい。早々に満員締切が予想されます。

(株)アッパー(お問合せ&申し込み) E-mail:upper@lapis.plala.or.jpまたはsf.upper@gmail.comまで。
お申し込みはお早めに!


松の内最後7日のベランダからの朝日!




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