井岡一翔が引退の危機・井岡父は嫁を家族の一員と認めて関係の修復を/他 | 舟木昭太郎の日々つれづれ
2017年11月13日(月)

井岡一翔が引退の危機・井岡父は嫁を家族の一員と認めて関係の修復を/他

テーマ:ブログ

<次回イベントのご案内>

<申し込み・お問合せ>
(株)アッパー
TEL:03-3469-0620/FAX:03-3469-0685/MAIL:upper@lapis.plala.or.jp

--------------------------------------------
[随感]アジア歴訪、トランプの脅しは通じたか
~中国の習近平主席が一枚上~
[挑戦]いよいよメジャーだ大谷翔平
~二刀流が米国を席巻するか~
[拳闘]井岡一翔が引退の危機
~親子の不仲を乗り越えろ~
[忘年]多彩な顔ぶれで賑わう
~アッパー忘年祭りは過激~

--------------------------------------------

[随感]アジア歴訪、トランプの脅しは通じたか

中国の習近平主席が一枚上

強面の男は何処へ行っても過度の接待を受けて得をする。将を射んとする者はまず馬を射よか、娘イヴァンカさん(大統領補佐官)まで総理自らご接待、イヴァンカの名前の付く基金に50億円気前よく出した。

アジア歴訪のトランプ大統領の重要課題は二つあった。北朝鮮のへの圧力強化の連帯合意、あと一つはアメリカの貿易赤字をいかに減らすか、だった。後者の方は日本では兵器を大量に購入する案を安倍総理が約束したようだ。最大の貿易赤字国の中国からは、29兆円の航空機売却や天然ガス油田の共同開発資金を得て、強面の脅しは成功したかに見えた。

かつて日本の総理、あれは池田勇人だったか、日本からフランスにトランジスターのセールスにやってきた、とドゴール大統領から揶揄されたが、可愛いものだ。中国は旅客機300機だと、一度に買ったんだよ。しかし、貿易赤字をいかに減らすかの道筋は全く話し合いは出来なかった。大統領は、中国の爆買いに言いそびれてしまったのだ。中国の先制パンチ即効。

中国習近平主席の方が一枚上手だ。28兆の買い物で、取りあえずは煩いトランプを黙らせたのだから。紫禁城を自ら案内、100年使わなかった舞台で京劇を披露したり、超国賓待遇は、安倍総理のゴルフ接待などは子供だましと見せつけた。一路帯水、相手をいい気持ちにさせてその裏で、海を陸をじわじわ我がものしていく。中国畏るべした。


[挑戦]いよいよメジャーだ大谷翔平

二刀流が米国を席巻するか

大谷翔平(23)がこのオフにポスティングシステム(入札制度)を利用してしてメジャーリーグに挑戦する。子供の頃からメジャーでのプレーを夢見ていたとうから、正夢になった。先ずは目出度い。大谷は2012年日本ハムファイターズに入団してプロ5年目、最も旬のメジャー挑戦で、本人は「世界一の選手になりたい」と抱負を述べている。期待するのも当然だ。

メジャーでは30球団が興味を示していると言われるが、果たして日ハム時代のように投手と打者の二刀流で起用するか、俄然注目される。大谷は昨年日ハムが日本一になったときは、投げては10勝4敗(防御率、1.86)、打っては本塁打22本(打率322厘、67打点)で投手と指名打者の2部門でベストナインに選ばれている。MAX165㌔!そして滞空時間の長いホームラン!大谷は凄いぞ。きっと米国のファンも驚くはずだ。

米国球界では「和製ベーブルースいよいよメジャーにやってくる」の話題で持ちきりだそうだが、果たしてどの球団が獲得するなか、私などはヤンキースに入って貰いたいと切に願望するのだが、ヤンキースが所属するア・リーグはDH制があり、投手とDHで登録すれば二刀流も可能だからである。だけど同球団の監督ジラルディは、今季限りで退団した、来季はだれになるのだろう?

当然契約交渉では二刀流が最大の焦点となろう。メジャーのウインターミーティングは12月10日に開かれる。ここで大谷を巡る球団の動きがが凡そ掴めるのではないか。いずれはベーブルースのように、打者か投手一本に絞られるだろが、メジャーの二刀流が実現すれば、歴史的なことだ。田中将大、ダルビッシュ有に大谷翔平、好投手揃う。来季のメジャーは楽しみが多い。ファンとしてはたまらない。


[拳闘]井岡一翔が引退の危機

親子の不仲を乗り越えろ

元WBA世界フライ級チャンプ井岡一翔選手(28)が引退の危機に瀕している。井岡ボクシングジム会長で父親の井岡一法会長(50)は12月31日予定していた6度目の防衛戦を「(歌手谷村奈南=30と結婚した)結婚したことで練習ができていない、準備が間に合わない」と事実上のキャンセルした。5日にはベルトを返上している。(情報/デイリースポーツデジタル)

親子の仲違いで井岡のような名ボクサーを業界から失うのは虚しい。井岡は私の贔屓の選手で、そのショートパンチはコンパクトで突き抜ける鋭さがある。無駄なパンチもない、安定したチャンプだ。彼は現在大阪から東京に本拠を移しトレーニングは続けているということだから、やる気はある。お父さんを避けているのだ。

どうやら父であり会長の一法氏は嫁の存在がボクシングの妨げになっていると憤慨しているようだが、28才ともなれば立派な大人、その息子が好きで一緒になったのだから親が口出すまでもない。よくある話だ。大事なのは、心のバリケードを外して嫁を認めること、家族の一員として迎える、さすれば関係は修復する。さもないと井岡のモチベーションはずるずると堕ちて、復活出来なくなる。井岡の死活の鍵は父親が握っている。

そもそも井岡を一から育てたのは父一法会長、息子も骨の髄まで滲みていよう。現役を続ける限り父の存在を抜きには何もできない。必ずや帰巣本能が沸くはずだ。それまで辛抱強く待つしかあるまい。井岡には多くのファンが付いている、プロとしてそのファンを蔑(ないがし)ろにしてはならない。井岡には一日も早いリング復帰を望む。


[忘年]多彩な顔ぶれで賑わう

アッパー忘年祭りは過激

「アッパー忘年祭り」のチラシ&ポスターが出来上がった。賑やかな忘年会に相応しいデザインで暮の雰囲気を感じさせるものである。Year End Partyは、飲み放題、酒の持ち込み自由、中華料理も沢山提供します。ゲストはキックの鉄人・藤原敏男、闘志天翔・佐竹雅昭、鉄腕錦を倒した男・増沢潔の各氏に鈴木兄弟、土屋ジョー、金沢久幸の元名選手たちも参加、今年も盛り上がりそうです。

参加者数も45人に引き上げました。それでもまだゆとりがあります。 食べて飲んで語らい2時間30分をたっぷり楽しんでください。お米が2㌔7名に当たる籤引きに、私のトークから恒例のオークションのウリは、キックボクシングのトリディッショナル・ベルト、最後の極め付きの1本です。如何程の高値がつくか。何より左党に朗報なのは、好きなお酒が持ち込み自由であるということです。次回も忘年祭りに関する話題をお届けします。

12日、日曜日は北風が空の塵を掃き清めてからりと晴れ渡った。

前方に都庁を望む。(午後3時過ぎ渋谷区幡ヶ谷で)


DVD『カンムリワシ具志堅用高』 第1部 絶賛発売中!!

Upper Official Siteへ





 

upperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス