村田聖明シュートボクシング新王者に!!/父シーザー武志、その感涙や珠玉なり/他
次回イベント案内
9/26現在キャンセル3席あり!!
UPPER PRESENTS
舟木昭太郎のトークとオークションの午後PART10
9・30 “紅蓮の炎”2
キックの鉄人・飢えた女豹
藤原敏男×女子プロレス軍
今回はトーク番外編として「空手はキックボクシングに何をもたらしたか」というテーマで、藤原敏男さんと語り合ってみたい。
果たしてどのような話題が出てくるか、乞うご期待!!
日時:9月30日(土) 13:00~15:30
会場:銀座「セントポールズサロン」
TEL.03-6264-5672 FAX.03-6264-5673
st.pauls.saloon.@gmail.com
東京都中央区銀座5-5-1ニュー銀座千疋屋ビル6階
※東京メトロ銀座線銀座駅B5出口すぐ。
会費:男性5,000円/女性4,000円(飲食料+カラオケ含む)
定員:35名!
いまや格闘技の聖地となった銀座セントポールズサロンが紅蓮の炎に包まれる。
野次馬よ、来たれ!
地獄を覗きたい者、来たれ!
そして怪しい炎の餌食なれ、恍惚に悶えよ!
それでこそ汝は救われるのだ!
◎ファイト、オークションから撮影会、カラオケデュエットまで盛りだくさん!
プロデューサー:泉井弘之介(LADYSRING誌編集長)
構成:舟木昭太郎(アッパー代表取締役)
主催:株式会社アッパー
[お問合せ・申し込み]
メール/LINE/FAXいずれかで「参加希望」と明記の上、
住所/氏名/年齢(任意)/電話番号を以下まで連絡ください。
㈱アッパー
〒151-0066東京都渋谷区西原2-2-4
upper@lapis.plala.or.jp
TEL.03-3469-0620 FAX.03-3469-0685
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■[随感]アメリカ、北朝鮮、清宮の動向
~清宮のプロ入り表明は賢明~
■[親子]息子が新王者、父親が表彰
~その感涙や珠玉なり~
■[大仏]鎌倉ゆるたびで発見したもの
~大仏さまは浄土宗~
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[随感]アメリカ、北朝鮮、清宮の動向
清宮のプロ入り表明は賢明
ロケットマン(金正恩)とトランプ大統領の罵倒ラリー、言葉の戦争は激しさをエスカレートさせ、リトルポケットマン、ボケオヤジとお互いをこけにするなどラリーも低級になってきた。この間にもアメリカは、いまや遅しと北朝鮮爆撃を準備していよう。私はアメリカが、いつ爆撃を敢行してもおかしくないと思っている。それほど緊迫している。トランプはうずうずしている。
何やら日VS米英開戦のきっかけとなる経済封鎖、石油輸出禁止のABCD包囲網と重なる。焦った日本は宣戦布告した。国連の制裁決議を各国が一致して守るのが当面の課題なのに、北の隣国韓国はその横で食料援助と称して北に9億㌦の提供を申し出た。文大統領は何を企んでいるのかわからない。対話の時期は疾うに過ぎた、いまは圧力を強めることが先決なのにだ。トランプの腸は煮えくり返っているだろう。
清宮幸太郎のプロ入り表明は賢明な選択だ。当初は早稲田大学進学かと思われていたが、私はいまの大学野球は立教の杉浦や明治の星野投手が活躍した時と違って、レベルが著しく低い。そんな中で、伸び盛りの4年間を過ごすのはあたら才能を錆びつかせるだけだ。そういう観点でプロ入りは賛成なのだ。江川卓も作新学院からダイレクトにプロ入りしていたら、はるかに好成績を残したろうにと残念。
先輩の王(貞治)さんのようになりたいと、清宮は憧れの人の名を挙げた。王さんのような歴史に残る偉大な選手になってください。10月26日のドラフトでは、複数球団競合確実!果たしてどの球団がくじを引き当てるのでしょうか。最近はあまり見向きもされなかったドラフトが、俄然注目を集めるのはご同慶の至りだ。
[親子]息子が新王者、父親が表彰
その感涙や珠玉なり
シュートボクシングの創始といえばシーザー武志会長(本名・村田友文)だ。そのご子息がチャンピオンになり、協会会長を兼ねるシーザー会長が表彰した。その時の心理状態をFacebookに投稿している。我を忘れて大泣きしてしまったと、美しい親子愛ではないか。人間だもの~。
王座に就いたのは次男・村田聖明選手(シーザージム)、池上孝二(フォースクワッド)との日本スパーフェザー級王座決定戦で判定勝ちした。マイクを握った新王者は「他団体の強い選手と戦えるようにSBの強さを見せていきたい。ここまで育ててくれたお母さん、お父さんありがとう」感謝の言葉を述べると感極まって、父・協会長は思わず泣いてしまったというわけだ。
それにしてもだ、親が我が子を表彰できるなんて話を私は聞いたことがない。素晴らしい親孝行だ。「子供の教育は家庭が80%」と言われるが、子は親の背中を見て育つ、立派な青年に育て上げたものだ。私だって公の席で、お母さん、お父さん、ここまで育ててくれてありがとう、なんて言われたら泣いたであろう。その感涙や珠玉、シーザー武志は、まごうことなき昭和のオヤジでござる。♪なにわ節だよ、人生は~。
[大仏]鎌倉ゆるたびで発見したもの
大仏さまは浄土宗
初秋の一日(18日)、ゆるたびで恥かしながら分かったことがある。鎌倉大仏さま(正式名称・鎌倉大仏殿髙徳院)の宗派は、浄土宗であることだった。鎌倉といえば禅宗のメッカ、有名な建長寺、円覚寺や寿福寺等の鎌倉五山幅を利かす、かつまた、日蓮上人の日蓮宗(法華宗)薬王寺、安国論寺、あるいは妙法寺なども甍を競う、いわば鎌倉は二大宗派の勢力圏であると思っていたら、ポツンと鎮座する大仏さまが浄土宗とは意外だった。
浄土宗とえいば法然上人が開祖だがふと思い出したのは寺内大吉さん(故人)、知恩院の事務総長や増上寺87代法主を歴任して86才で入滅した方だ。直木賞作家にしてスポーツに明るく私が禄をはんでいたゴングで公私ともにお世話になった。あの語り、笑顔が天にあった。
大仏さまとの再会は中学の修学旅行以来だから、昔々の物語だが慈悲に満ちた表情はあの日とチョットも変わっちゃいない。いくら拝顔していても飽きが来ない、たおやかさに、妙に心が洗われ懺悔した。大きい威圧感もない。悠久の国宝だ。
台座は耐震構造に改修され、地震に添って揺れるのだそうだ。かくも巨大な像を施工できたものだと感心する。銅像の裏手、奥まった片隅に与謝野晶子自筆の歌碑が建立されていた。当日は真夏のような強い日差し、それを遮る木陰にひっそりと控えめに在った。
かまくらやみほとけなれど釈迦牟尼は
美男におわす夏木立かな 晶子
鎌倉の大仏さま、初秋の日差しに鎮座していた。(18日)

鎌倉山には青空の下、萩の花がゆれていた。(18日)

シュートボクシングで新王者になった息子・聖明選手の手を挙げるシーザー武志会長!(写真提供/シュートボクシング協会)

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