2016年出来事あれこれ/相談室設立!アッパーは本気で「いじめと不登校」防止に立ち上がります!
平成28年よ、サヨナラ!
29年よ、明けましておめでとう!
皆様の日頃のご愛読に感謝申し上げます。
2017年も宜しくお願い致します。
注:ブログ新年の始めは1月10日(更新)です。
--------------------------------------------
■[随感]2016年出来事あれこれ
~偏屈爺さんにのブログです~
■[防止]いじめ+不登校相談室設立
~いじめ問題は大人の責任~
~いじめの現状を憂う~
■[名馬]アスリートのオフの過ごし方
~イチローを鑑とせよ~
~バラエティー番組に出演に一考を~
--------------------------------------------
[随感]2016年出来事あれこれ
偏屈爺さんにのブログです
今年最後のブログになります。一年御愛読くださいましてありがとうございます。お陰様で週一回の更新を欠かさずやり通すことが出来ました。浅学菲才の私にとって、誤字誤文は承知の上です。赤面しながらも遣りぬくことが大事と、変な強気で押し通してきた結果です。新しい年も偏屈爺さんのブログにお付き合い頂ければ、幸甚というものです。
今年はリオ・オリンピックがあり、メダルラッシュに湧きました。伊勢志摩サミット、オバマ大統領の広島訪問、小池都知事の誕生、トランプショックと話題に事欠きませんでしたが、熊本地震や水害など自然災害も続きました。
さて、新たなる年はどう推移して行くのでしょう。来たる2017年も、年寄りの岡目八目、スポーツを軸に、世相を織り交ぜながら語り綴って行きます。「舟木昭太郎のトークとオークションの午後」も2017年は、7回開催の予定です。爺さん、血迷ったか、と言わないでください。
また新たに「いじめ+不登校の相談室」も設けて、些かでも、自殺から子供たちを救いたの一心であります。この問題に真正面から取り組んでいきたいと決意しました。格闘家総動員体制の本気、どうぞ、御協力を賜りますよう切に御願い申し上げます。
何故、格闘家なのか?の問いには、彼らは意外に子供の頃、いじめの被害に遭っている者が多い、その逆に加害者であった者もいます。そういう体験が問題解決に役に立つと確信するのです。しかも、彼らは一様に体力があり、エネルギッシュ、その行動力に期待しているわけであります。
[防止]いじめ+不登校相談室設立
いじめ問題は大人の責任
アッパーは本気になって「いじめと不登校」防止に立ち上がります。それには先ず元格闘技の選手の力をお借りします。今名前が挙がっているのは、シュートボクシング創始シーザー武志会長、元キックボクサー藤原敏男さんや猪狩元秀さん、臨床心理士Kさん(高名な方です)などです。所謂相談員になって頂きます。
各氏の助言を仰ぎながら、いじめと不登校問題に真正面から取り組み、苦しみもがく少年少女の一助になれればと考えております。相談員の数は、あらゆる分野で、暫時増やして行きます。もう放っておけません。あらゆる手段で防止策を皆で考えましょう。
いじめ被害に遭う少年少女よ!今日からでもご連絡ください。極秘のうちにあなたの悩みの相談にのります。連絡先を明記すれば、先生方が相談にのります。先ず、メールを下さい。
【E-mailでのご相談】
アドレス:upper@lapis.plala.or.jp
件名:いじめ+不登校相談室 係
【手紙でのご相談】
宛先:〒151-0066渋谷区西原2-2-4
㈱アッパー 代表取締役 舟木昭太郎
(※現在メールと手紙でのみご相談をお受けします)
いじめの現状を憂う
文部科学省がまとめた2015年のいじめ件数は22万件を超え年々増えている。この10年でいじめを理由に自殺した可能性のある小中高生は50人に近い。(朝日新聞10/28)
いじめは年々増加している、という現実に私は立ち上がらなければならない。いじめとは腕力のあるものが、弱者を限りなく追い詰めることだ。しかも徒党を組んでいやがらせや暴力に及ぶ。怖いから周囲は見て見ぬふりをする。これが彼らを増長させる。
折しも、原発事故で福島から横浜市へ移住、転校してきた少年が、名前の上に「(ばい)菌、放射能」をつけられて、小学3年から中学1年までいじめに遭っていた。何と不憫な事か。
その心情を綴った手記「しんさいで多くの人がしんだので、僕はしなない」は、国民の同情と涙を誘った。同市の教育委員会と学校側は、その事実を知っていながら放置していた。要は面倒な問題には関わりたくないないのである。だから私は、立ち上がったのです。
[名馬]アスリートのオフの過ごし方
イチローを鑑とせよ
「無事是名馬」という諺がある。サラブレットに主に使われる言葉である。ピンヒールのような脚に、重い胴体を支え、その上騎手を乗せレースに挑む競走馬は、怪我はつきものだが、一度も怪我もせずに競技生活を終える馬こそ是名馬、という意味だ。
野球選手に譬えるならさしずめイチローだろう。日本のオリックスでプロ野球にデビューしたのが、1992年7月で以来、メジャーに移籍を経てその選手生活は実に24年に及ぶ、その間日米通算4000本安打、メジャー3000本安打当次々に大記録を打ち立てている、彼が怪我で試合を休んだことを私は知らない。
特に2001年大リーグに移籍してからは、試合数が多く、かつ移動の距離が長い過酷な試合日程で、選手たちは多かれ少なかれ怪我に見舞われる。日常茶飯事であるのにかかわらず、イチローには全くそれがないことにメジャー関係者は驚いている。
節制とトレーニングを怠らない日常の生活が、45才まで現役生活を続ける秘訣なのかもしれない。私が特に注目するのは、オフシーズンに日本に帰国して、年末年始の、いわゆるバラエティー番組にイチローは一切出演していないことだ。ここに他のアスリートとは違う心構えを垣間見る。
バラエティー番組に出演に一考を
年末年始にアスリートがテレビに登場する頻度が多いのは、日本だけではあるまいか。大抵はどうでもいいようなバラエティー番組で、アスリートたちはこの時ばかりにサービスこれ務める。ゴルファーが1本のクラブで、タレントと競う趣向など、たまたま見て私は嫌気がさしたものだ。
日本プロ野球の賞を総なめした大谷翔平選手は、多分そうした番組の寵児として、この年末年始は見られることだろうが、私はオフはイチローを見習って自粛した方が良いと思っている。オフとは体を癒し来期に備える大事な時期だ。大リーグ移籍も宣言した彼に、そんな余裕などあるはずもない。
ゴルフの松山英樹などもバラエティー番組の標的になるだろうが、今季(米ツアーはもう始まっている)メジャー制覇(4大メジャー、マスターズ、全米、全英、全米プロ)の何れか狙えると踏むのは私だけであるまい。あたら芸能の色に染まり、一時でも己を見失ってもらいたくないものだ。アスリートよ、イチローを鑑とせよ!
シュートボクシング協会の餅つき会に行った折、
隅田川川辺から望む薄暮の東京スカイツリー。
大山公園のトイレも色鮮やかに東京五輪の準
DVD『カンムリワシ具志堅用高』 第1部 絶賛発売中!!
Upper Official Siteへ