佐竹雅昭の参院選/他
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・佐竹雅昭の参院選
~自民党圧勝でまた来た道を歩む?~
~リーダーなき民主よ、何処へ~
・プロ野球選手会の勇断
・大リーグオールスター戦の見事さ
~リベラ登板への心憎い演出~
・夏祭りのお手伝い
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佐竹雅昭の参院選
今回の参議院選挙で比例区から自民党公認で出馬して、国政にチャレンジした佐竹雅昭さん、判定負けしました。友人や知人に電話したりメールを打ったりと、私なりに応援したけど、残念です。
佐竹さん、真に政治家を目指すなら地方の町や市から経験を積んでからでもいいのじゃないか。でも敗北から学ぶ事は、成功から学ぶより多しといいます。当選しなかったが、貴方の名前で投票した17,500余の人の事を絶対忘れないでくださいよ。そこに佐竹雅昭の次への原点が在るのですよ。
1回の挫折で落ち込むよりは、新たな出発点と捉え今日からでも、戦闘開始のファイテングポーズをとるべきです。空手でもK-1でも叩かれ、もがきながら貴方は、成長したじゃありませんか。捲土重来です。
~自民党圧勝でまた来た道を歩む?~
今回の選挙は自民党の独り勝ち、あとは向かうところ敵なし。アベノミクスのフリーハンドです。参議院のねじれも解消して、原発促進、憲法改正、増税は意のままです。連立を組む公明党の出方次第ですが。兎も角も国民はこれを選択、支持したのですから今後何が起きても驚いてはいけません。
民主党が大勝したときも、そうでした。国民が二大政党への限りなき夢を抱き、かつ政治の変化を望みました。それが見事裏切られました。そしてこの度惨敗、自民党の圧勝、驕る平家、久しからずです。慢心しないでください。
自民党にはゼネコン派のベテラン議員がしっかり根を張っています。高速道路の推進、新幹線網、公共施設の拡大と虎視眈々と利権を狙っています。いつか来た道をまた自民党は、歩むのですか。
そのつけは当然国民に回ってくるのです。考えただけでもぞーっとします。真っ当な政治家、自民党の中で、それらに待った、をかける人いませんかねえ。石破幹事長辺りに期待するんですけど。
~リーダーなき民主よ、何処へ~
今の民主党は、大海に漂う砕氷のようなものです。よくも悪くも束ねるリーダーがいません。もしかして細分化してしまうかも知れませんね。野党としての活力を失って、アベノミクスに反撃する手立ても、気力も無しの無気力状態です。嗚呼、落ちぶれし民主よ何処へ行く。
社民党は存在意義がありますかねえ。生活の党は今回当選者無でしょう。小沢一郎の断末魔の叫びが聞こえます。もうそろろそ田原坂です。政界に切腹してください。あなたは政界を混乱させただけの政治家、いやただの政治屋でした。その末路は当然の結果です。
人生、禍福はあざなえる縄のごとしです。次の選挙までアベノミクスは続くのでしょうか。首尾よくいけばいいのですが、失敗すればまた自民党が惨敗することもありえます。どうぞそのことを肝に命じて、諸先生方は、国政に真剣に取り組んでくださいまし。
東京選挙区で3位当選の無所属新人山本太郎さん(38才)は見事なもんです。脱原発を旗印に混戦の中に真っ向から切り込み、当選したのですから。その行動力、その清新さに民衆は心を打たれたのでしょう。バイタリティ溢れる若者に、未来を感じます。おめでとう!円形脱毛症も勲章ですぞ。
プロ野球選手会の勇断
プロ野球選手会(嶋基宏会長=楽天)は7月19日札幌で臨時総会を開き日本プロ野球機構の加藤良三コミッショナーに辞任を求めた。これほど痛快なニュースもない。農民が百姓一揆で、悪代官を追放したような図式である。
加藤コミッショナーの無能無策についてはこの欄でも先般書きましたが、「統一球」問題で、今年から選手には内緒で飛ぶボールに替えたことを知らぬ存ぜぬで通してきた。流石に選手会も頭に来たようだ。
当然だろう、使用球には全部加藤コミッショナーの名前が刻印されてている。にも拘らず知らなかったで済ませてしまうのが、外務官僚、駐米大使とエリートコースを歩んできた、紳士のお決まりの答弁らしい。
結局のところ彼は、野球を愛していなかった。愛しているかのようなポーズで実は、サロンで野球を弄んだのだ。一刻も早くプロ野球界から退場してもらいたいと願う。
大リーグオールスター戦の見事さ
大リーグのセリ・コミッショナーは、野球が五輪に復帰した場合の事を聞かれ、「五輪のためにシーズンを中断することはない」と、些かも動じづず言い放った。大リーグの出場には消極的であること改めて明言した。ブレない姿勢、これも一つの見識だ。御飾りのコミッショナーでは、そうはいかない。先ずは大新聞翼下の球団オーナーにお伺いを立てるであろうから。
それはさて置き今年の大リーグオールスターの見事さと言ったらない。一言でいうと、演出が心憎い。ニューヨークのメッツの本拠地シティフィールドで開催された大会は、ア・リーグが3-0で勝ったが、試合そのものよりも一年に1度、1試合の祭典をいかに楽しんでもらうかの壮大な工夫がなされており感心致しました。
~リベラ登板への心憎い演出~
たとえば、8回のア・リーグの守りに入る前に、フィールドに歌手のNEIL DIAMONDが登場して、”SWEET CAROLINE”を歌うと球場の4万を越す観客が一体となって合唱する。音楽が鳴りやむと、今期限りで引退するマリアーノ・リベラ(ヤンキース)がマウンドに向かう。
万雷の拍手が鳴りやまない。同じニューヨークの球団に在籍する名クローザーに、主催者は最高のタイミングを用意した。期待に応えリベラは3人で抑え今年のオールスターのMVPとなった。クローザーとは試合の最後を締めるものだが、8回、SWEET CAROLINEで盛り上がった所でリベラの投入は、心憎いばかりです。
しばらくはリベラも投球できなず、何度も何度も観客に向かって帽子をとってそれに応える。何とも言えぬシーンで、私も涙を落してしまいました。大リーグに日本選手が憧れるのも無理はないです。夢があります。
夏祭りのお手伝い
週末の20,21日は地元西原商店街の夏祭り、今年もタコ揚げ(タコ焼きに似たものを天ぷら油で揚げる)を手伝った。二日間好天に恵まれ大いに賑わった。阿波踊りあり、デキシーランドジャズあり、売店も沢山出て、商店街は表情を一変してしまいました。
今年は中学生位の御嬢さんの浴衣姿が多かったように思いました。夏休み、いい想い出になることでしょう。夏祭りも無事終わって、翌日はへとへとでしたが、これも一期一会、体の続く限り御手伝いしたいと決めています。
地元の夏祭り四題―
商店街の賑わいと阿波踊り、そしてタコ揚げの仲間です。
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