新春特別企画『アッパー格闘技博覧会』の御案内/他 | 舟木昭太郎の日々つれづれ

新春特別企画『アッパー格闘技博覧会』の御案内/他

------------------------------------ 
・松井の引退と今後
 ~球界の宝であるからして~
・『アッパー格闘技博覧会』の御案内
・アッパー大忘年祭に佐竹雅昭さんが来た

 ~じゃんけんで盛り上がる~
------------------------------------
  

【舟木昭太郎プレゼンツ第4弾、新春特別企画のお知らせ】

第4弾は 『アッパー格闘技博覧会』と題した格闘技グッズ博覧会と、交換会&オークション市場です。
イベント種目は、『 ミスターゴング』竹内宏介氏の愛蔵プロレス・コレクション展、 竹内宏介秘蔵プロレス映写会、 格闘家を囲んでの懇談&食事会(イベント終了後希望者参加)、そして参加者によるグッズ交換会&オークションなど盛りだくさんな内容を予定しておりますので是非ふるってご参加ください!!

詳細は随時こちらのブログ等で発表していきます。どうぞお楽しみに!!

舟木昭太郎の日々つれづれ   

  
松井の引退と今後
 
 我が愛した松井秀喜選手が20年に及ぶ選手生活にピリオドを打った。ニューヨークでの引退記者会見では、野球のあらゆる重みから解放された松井選手がいました。ヤンキースを離れてからは、もがき苦しむ姿が多く、引退には正直私もホッとしています。
 
 松井選手はまだ現役を続行したかったようですが、メジャーのどの球団からもオファーがなかった現実に踏ん切りがついたのでしょう。でも日米での20年のプロ野球人生は見事に尽きます。晩年は膝の怪我で泣き、満足なプレーができない悔しさは最後まで残ったでしょうが、潔い引退でした。彼の散り際のそれは、まさに桜花のごとき光彩を放っておりました。終わりよければ全てよし。盛者必衰は世の定めです。
 
 30日朝刊のKOMATSUの一面カラー広告は松井選手への愛情あふれる惜別の広告で、近来稀に見る心打つものでした。我々ファンの心情をよく表現していました。「ありがとう。私たちはわすれない。」、写真はワールドシリーズでMVPに輝いた時のもので、トロフイーを左手に持ち右手の帽子を高々と掲げる勇姿です。その表情には誇らし気はさらさらなく、万感の喜びも全て胸に包んで、まるで禅僧のそれでした。良き広告は、人の心に響くものです。KOMATSUさん、やりましたね。
 
 
~球界の宝であるからして~
 
 思えば2009年ヤンキースを世界一に導きMVPを獲得した時が、松井選手の引退の花道ではなかったでしょうか。いずれにせよ、松井選手は他の多くの日本人メジャーリーガーのように、日本球団への出戻り選手にならなくて、それが何よりと私は安堵しています。
 
 将来は巨人が監督にと青写真を描いているようですがそれもいいでしょう。でも私は一巨人の範疇ではなくて、日本球界の宝として大きな視野で松井選手の将来を見据えて貰いたいと願っています。誰もが認める実績と、日米双方から慕われる彼の人間性からして、私は彼こそコミッショナーに一番相応しい人物であると信じて疑いません。
 
 前にも述べましたがそれには、2,3年間本場の野球をあらゆる面で学んで欲しいのです。MLB側も松井には真の日米野球の懸け橋役を期待しているでしょう。松井選手ほど引退後が希望に満ちた野球人はおりません。
 
 彼の、とりわけアメリカでの活躍にNHK BSで早朝から一喜一憂した一ファンとして、第二の人生にも幸あれかしと祈るものです。松井選手、お疲れさまでした、そして有難う。
 
 
『アッパー格闘技博覧会』の御案内
 
 別紙チラシを添付しましたが、2月10日(日曜日)16時30分より18時30分まで東京・本郷の「東京ガーデンパレス」に於いて、我国初の格闘技グッズ交換会&オークション市場を開催いたします。
 
 題して「アッパー格闘技博覧会」であります。故竹内宏介氏の愛蔵品の展示、新間寿氏の講演と幻のベルト公開、プロレス、キックボクシングのチケット、ポスター、ビックバン・ベイダーの甲冑など多種多彩な珍品が並びます。
 
 交換会ではマニア同士がコレクションを持ち寄って、見せ合ったり交換したりできます。また売りたいものが在れば、オークションにだして会場で競りに賭けることもできます。入場料は当日1300円、予約1000円
で1月10日よりメールとFAXで受付します。
 
 詳細は随時FACEBOOKやtwitter、ブログ「舟木昭太郎の日々つれづれ」でお知らせいたします。サプライズも用意してあります。どうぞ御期待下さい。
 
【お問合せ】
 E-MAIL:upper@lapis.plala.or.jp
 電話03-3469-0620(アッパー)
 
 
アッパー大忘年祭りに佐竹雅昭さんが来た!
 
 12年最後のディナー&トークショー(浅草アリゾナキッチン)は、12月29日に忘年会を兼ねて盛大のうちに無事シャン、シャンでした。元K-1選手佐竹雅昭さんも駆けつけてくれました。思わぬサプライズに参加者も驚いていました。佐竹さんは弁舌滑らかで、人生訓などを交えて堂々たる演説で参加者を魅了しました。日本維新の会から公認されたのも頷けます。本人は約束された選挙区ではないということで、出馬を断ったといいます。
 
 映写会あり、じゃんけんあり、勿論トークショーありで空前の盛り上がりで、日本酒の獺祭(だっさい)2本、ワイン12本、焼酎1本は見事に飲みきってしまいました。特に獺祭は大受けでした。獺祭に欠点があるとしたら、旨すぎることです。私も二次会に持ち込んだ獺祭を飲み過ぎて、翌日は二日酔いに悩まされました。反省、反省。
 
 じゃんけんは、具志堅要高会長提供のサイン色紙、ミニグローブを賭けて熱戦を繰り広げました。藤原会長の"最初はグー"で始まるのですが、最初に敗退する人が大半で、レストランに溜息が漏れました。
 
 
~じゃんけんで盛り上がる~
 
 何となれば藤原会長はグーを連発するからです。今度は違うだろうと思う裏をかく戦法ですが、具志堅会長も同じでやっぱりなと感心しました。ボクサーやキックを遣った人は、自然に拳(こぶし)が出るのです。次回はその習性を頭に入れて、じゃんけんに臨んで下さい。勝率7割アップは確実です。
 
 今回何かと心配してくれる岡本裕子さん、藤本和樹さん、そして菅原ジム菅原忠幸会長は二次会まで付き合って頂きました。これからも御支援のほど宜しくお願い致します。取りあえずは2月10日のイベント成功に導きたいのでサポートしてください。お互いに盛り上げて行きましょう!!


ディナー&トークショー大忘年祭にて。

弁舌爽やかに挨拶する佐竹雅昭さん。
舟木昭太郎の日々つれづれ


佐竹氏、藤原氏と私

舟木昭太郎の日々つれづれ

じゃんけんで盛り上がる忘年会
舟木昭太郎の日々つれづれ


二次会で店主を囲みスタッフと。右隅はアリゾナキッチン松本夫妻

舟木昭太郎の日々つれづれ

 

DVD 『カンムリワシ具志堅用高』 第1部&第2部
DVD『日本ボクシング不滅の激闘史』いずれも絶賛発売中!!
 
Upper Official Siteへ