ディナー&トークショー忘年祭残り席僅か!!/パッキャオ驚愕のTKO敗を考査/他
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・総選挙 私の総括
~民主は裸一貫から出直せ~
・パッキャオ驚愕のTKO敗を考査
・三ノ輪の鈴木酒販店の魅力
~「獺祭」の美味さ~
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ディナー&トークショーの締め切間近!! 残り席若干。お早目にお申込みください。
舟木昭太郎プレゼンツだからこそ開催できる、伝説の挌闘家のトークが間近で聞ける貴重なディナー&トークショー。
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総選挙・私の総括
衆議院総選挙は、自民党が勝ち過ぎで、民主党はさながらサンドバックのように打ち砕かれ、維新は突風が吹いた。自民党の勝利はマスメディアなどの分析から予想はされたが、294議席とは驚いたね。だけどもこの数字は自民に対する大きな期待と言うよりは、民主の敵失(エラー)によるところが多いような気がする。
だから政権を奪還したからといって自民が有頂天になっては困る。因みに民主は選挙前は230議席あったが57議席に、4分の1に激減。維新は54議席で第三極の存在になった。
勝ち過ぎだ、と言ったのは振り幅が大きい分戻りも大きいのだ。それを肝に命じて励めといいたい。民主の惨敗は反面教師である。政局は一寸先が闇である。憲法改正、国防軍構想、原発再稼働、普天間基地、オスプレー、消費税等々難問が山積している。一つでも躓くと命取りになりかねない。それ以上に安倍自民は、中国、韓国とどう向き合うのだろうか。
両国との関係が悪化するれば、日本経済も中国に進出する企業も再び立ち行かなくなる惧れも在あろう。正義と現実の狭間で、自民が公約の成長戦略も一瞬で絵に描いた餅になりかねず、人心はたちまち離れて行くことになる。理想と現実、日本丸の舵取りは生易しいものではない。
~民主は裸一貫から出直せ~
民主党は今回の選挙の結果を真摯に受け止めて、裸一貫焼土から出直しの背水の陣で党再生を図らなければ、3年前期待を寄せた国民に顔向けができないだろう。鳩山総理の母からの毎月の多額の小遣い問題から躓き、更に管総理の原発事故での対応の混乱で民主への期待は萎んで、野田総理はついには失速、墜落した。マニフェストは悉く実現できなかったのだから、約束が違うと袋叩きの眼に遭っても仕方がない。歯を食いしばって耐えて耐えよ、それが再生に繋がる道であれば。
維新は突風で一時的な現象なのか、あるいは高気圧となって日本に明るい未来を齎すのか、注視したい。石原代表も橋下さんもリーダーシップは申し分ないが、外交政策に二人の考えに相当乖離があるとみる。兎も角ランディブーが、上手くいくかどうかに維新の命運はかかっていよう。ともあれ以上が、現時点で(17日午前11時)私の拙い総選挙の総括である。
パッキャオ驚愕のTKO敗を考査
マニー・パッキャオのTKOシーンは驚愕した。マルケスの右カウンターを浴びて顔面から前のめりに倒れ失神。この衝撃的な模様はYouTubeなどにもアップされ話題になっている。
史上二人目の6階級制覇ボクサー、比国の英雄マニー・パッキャオVSファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)戦は8日(ラスベガスMSGアリーナ)行われ6回2分59秒TKOでマルケスが勝った。負けたパッキャオは引退も囁かれている。戦う国会議員(比国)の去就が注目される。
1978年12月17日生まれのパッキャオは今年36歳、今回のファイトマネーは邦貨で20億はくだらないというから、もうハングリー精神などなくなってしまったのかも知れない。試合場となるラスベガスはギャンブルのメッカで、彼は賭け事が好きで一晩に5千万位は無造作に使うらしい。
さて、マルケスとの対戦成績は2勝1敗1分け、2勝も僅差。決着を付ける5度目も水面下で始まっているようだが、そろそろ引き際な感じがする。映像を見る限り動きに切れはないし、カウンターを食った場面は打ってくださいよと言わんばかりの不用意な態勢で飛び込み痛撃をうけた。一瞬の隙というよりは、もう勝負に根気がなくなったように見えた。稀代の英雄にも黄昏時が訪れたようである。パッキャオ成績61戦54勝(38KO)5敗2分け。
三ノ輪の鈴木酒販店の魅力
台東区三ノ輪には、キックボクシングの藤原敏男スポーツジムがある。藤原会長とは今月も浅草「アリゾナキッチン」でディナー&トークショーがあり何かと打ち合わせが多いので、三ノ輪を訪れる。
最近は打ち合わせが終わると三ノ輪の交差点近くにある大衆居酒屋「満天」に行く。雇われママがたった一人で切り盛りする参坪ほどのお店で、吃驚するほど値段が安く、それでいて料理のほうもいける。
隣に鈴木酒販店があるので、日本酒や焼酎の種類が揃っているから嬉しい。藤原会長も私もビールは好きでないので、焼酎か日本酒がもっぱらで、私は大体2合飲んだら帰る。「酒と女は2合まで」というわけです。
それが最近は隣の鈴木酒販店に寄って、酒を物色する事が多い。猪俣
店長は酒ソムリエの資格を持っていて、兎に角私の疑問には悉く応えてくれるので、話が弾む。14日など友達と藤原ジムで落合うことにになっていたが、これが私の勘違いでせっかく来たのだからと店に寄った。
~「獺祭」の美味さ~
そこで猪俣店長相手に酒談義をして、挙句は片隅の試飲コーナーであれこれと飲んでしまった。「獺祭」(だっさい)は山口の御酒でなんでもコンクールで最高賞を取ったそうで、今最もブレークしている酒だそうだ。外国人の間で大人気で、一人で何本も買っていくそうだ。
早速私もショットグラスのようなもの一敗試飲した。まろやかで、すっきりした味わいで、これなら白身の魚ならばっちり合いいそうだ。私は福島出身なので福島の酒でお勧めはというと、「天明」を出した。初めて聞く銘柄だったが、確かに東北の武骨なものではなく上品な味で飲み心地がよかった。
鈴木酒販は卸問屋なので、ワインの数も揃っているから私はこのお店に嵌りそうだ。何よりも猪俣店長との語らいが楽しい。そのうち長居して、邪魔になるといわれるかも知れない。慣れ親しむのも中庸が大事か。
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