第2回ディナー&トークショー締切迫る/解散総選挙の醜態/他 | 舟木昭太郎の日々つれづれ

第2回ディナー&トークショー締切迫る/解散総選挙の醜態/他

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・第2回ディナー&トークショー締切迫る
 ~ゲストは猪狩元秀氏~
・解散総選挙の醜態
 ~政権交代の意義あり~
・森本アナ痴漢逮捕に吃驚
 ~痴漢に間違われないための心がけ~
・シャンソンの季節

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【限定30名!! 第2回ディナー&トークショーの御案内】

舟木昭太郎プレゼンツだからこそ開催できる、

伝説の挌闘家のトークが間近で聞ける貴重なディナー&トークショーです。

詳細はこちらのPDF をご覧ください!!
舟木昭太郎の日々つれづれ

  

 
第2回ディナー&トークショー締切迫る
  
 第2回ディナー&トークショーが慌ただしくも決まりまして御迷惑をお掛けしています。今回のゲストは元全日本ウェルター&ミドル2冠を制した猪狩元秀氏。ムエタイの現役王者3選手を撃破した強打の主で、”マッハパンチ”と恐れられました。
 
 引退後は日本拳法の首席師範を務める傍らK-1のレフェリーでも活躍しました。今回からプロジェクターによる大型スクリーンによって現役時代の試合の数々を鑑賞してもらう趣向です。
 
 
~ゲストは猪狩元秀氏~
 
 ホストは御存じキックの鉄人・藤原敏男氏。伝説の男二人が合体してのトークショーは見逃せません。参加申し込みも続々届いておりますので、御希望に添えない場合があるので、早めに申し込みをお願い致します。応募方法はチラシをクリックすれば出ています。
 
 今回は前回の反省を踏まえて、トークショーも十分に展開しかつ映像を見ながらの検証をディープに遣りたいと考えております。アリゾナキッチンの料理を味わいながら浅草の夜を御楽しみ下さい。
 
念のためFAX番号03-3469-0685 E-MAIL:upper@lapis.plala.or.jp
電話03-3469-0620のいずれかでお申込みください。(詳細はこちらのPDF をご覧ください) 
 尚、当日は17時半から受付が始まります。
 
  
解散総選挙の醜態
 
 遂に衆議院は解散した。そこには浅ましいばかりの政争が垣間見られ何だか投票に行きたくない心境だ。民主党の泥船から我先に逃れて、その足で自民党船に乗り換えた先生もいました。さも自慢げに、私は安倍先生の考えに賛成ですのでと、貴方には恥というものがないのか、すくなくとも貴方に投票した民主党支持者にすまないという気持ちをもっていたら、こんな不遜な態度はとれないはずである。離党するならもっと身を小さくしてやりなさい。
 
 自民党はといえば、野田総理を嘘つきよばりして、遂に解散に持ち込んで、もはや政権を奪ったかのような燥ぎようである。散々日本の国を食えものにした、自民党の60年体制がまた始まると思うと憂鬱になる。
 
 
~政権交代の意義あり~
 
 民主党も情けない政党だったが、連綿と続いた利権政治にともかくも一時的にせよ停止させたことは、政権交代の大きな意味がある。全国至る所に××先生の橋とか道路とかいった公共施設は枚挙にいとまがない。保養施設かんぽの宿などは、建物一棟がバブル期に何十億で建造したものが、結局はただ同然で売り払われるはめになった。
 
 その負の穴埋めは国民が負う。それを認可した大臣は誰も責任を取らない。公共施設を無責任にばら撒いたのは一体、何処の政党だっけ。 国民の生活が第一なんていう党も、呼称からして胡散臭い。代表があの限りなくダークな小沢一郎、国民はすんなり信用するのだろうか。
 
日本維新の会は野田総理に言わせれば「野合の党」だそうだが、的を得ていると思う。橋下大阪市長の日本維新の会と石原前東京都知事の太陽の党が、両党の政策に大きく隔たりのあるにも関わらず拙速に合流したことは、将来分裂の火種を残した。日本維新の会は合流しない方が政策が明解であった。
 
 小異を捨て大同に着いて、ともかくも国政を動かす勢力を目指す、という荒っぽい仕法は、美味しいマニフェストをいっぱい掲げ、なりふり構わず政権取りに動いた民主党によく似ている。
 
 大体60年のドブ浚いが1年や2年で出来るとは民主党議員も思ってなかったはずで、ともかく政権を取ってしまえば後は何とかなるとタカをくくっていた感がある。だからして、次々にほころびが生じて、マニフェストどころじゃなかった。
 
 でも民主党政権は悪い事ばかりじゃない。社会保険庁に鋭くメスを入れたのは紛れもない事実だし、税金の無駄遣いにも党を挙げて取り組んだのは評価できる。目標額に遠く及ばなくてもだ。評論家諸氏のように民主党をバッサリ切って捨てることは、私は好きじゃない。
 
 原発の事故処理でも当時の管総理は、その不手際を野党側から糾弾されたが、誰が総理でいたとしも、冷静な判断、指揮ができただろうか。そもそもこんな危ないものを、安全、安上がりと国民を騙して導入したのはどの党だった?原発は一旦事故が起これば誰も制御不能の悪魔の電力。残す残さないの論争はもういい、既に結論は出ている。
 
 消費税の値上げ問題、社会保障制度、それに国家の莫大な赤字をどうするのか等々、将来の日本国のありよう、避けては通れない問題について、選挙は考えるいい機会である。まあ、いつものことながら美味しそうなマニフェストを臆面もなくいい散らす党や議員には、絶対投票しない方がよい。
 
 
森本アナ痴漢逮捕に吃驚
 
 NHKの土祝日曜の朝の顏、森本健成キャスター(47)が痴漢で逮捕されたというニュースには驚いた。まさか実直を絵で書いたようなあの人が痴漢?私にとっても晴天の霹靂だった。
 
 森本アナはソフトな喋りで何となく親近感が持てる、私好みのタイプであった。ニュースを見たときに真っ先に間違いであったらいいのにと思った。被害に遇われた女性の方には誠に不幸な出来事で同情しますがこれで彼の輝かし人生は閉ざされてしまうだろう。何処に人生の落とし穴が待っているか分からない。まさに「冶に於いて乱を忘れず」です。
 
 同性として見につまされる問題である。酒に酔っての行動というが、魔が差したとしか思えない。兎も角も、この不祥事で森本アナの姿が見られないのは視聴者の一人として残念でならない。罪は罪で許し難いことであるが、正直なところ森本アナの妻子が不憫でならない。
 
 
~痴漢に間違われないための心がけ~
 
 先の森本アナの件と全く関係ないが、最近2回程朝のラッシュアワーに遭遇した。定期検診で東京医大に9時までに行かねばならないので、代々木上原駅から8時10分頃に乗車した。当日朝は、足の置き場もない程の混雑に、こんな時に痴漢と間違われては大変と私は、慌てて両手て吊革に捕まった。君子危うきに近寄らずの理有りです。
 
 私の後ろも前も横も女性ばかりで、駅員がこれでもかと押し込むので身動きが取れない状態、これは危険ゾーンだと直感したのだ。過日「それでも私はやっていない」なる周防監督の映画をDVDで見ている。これは車内で痴漢と間違われて、長い裁判を繰り返す冤罪を扱ったストーリーである。一旦逮捕されれば、疑いを晴らすことはいかに困難なことかを映画は描いていて、これは恐ろしい事だと実感したのである。
 
 東洋太平洋ウェルター級チャンプ龍反町さんなどは、この人痴漢です!と電車の中で大声を発せられ「ナニ!お前みたいなブスに触れるか!」と一蹴して颯爽と次の駅で下車したというから剛毅なもんです。で、何ですが、逆痴漢(女性による)なんていう事件はいままで起こっていないのですかね。
 
 これから忘年会のシーズン、殿方は満員電車ではくれぐれもも御用心を。特に酔ったときには、女性には近づかないことです。
 
  
シャンソンの季節
  
 東京に北風一番も吹き各地から雪の便りも聞かれます。街路時の銀杏もすっかり黄色に色づき、ハラハラと風に流されて道行く人の肩に降り注ぎます。晩秋の候は何となく感傷的になりますね。
 
 ラジオ体操に毎日通う大山公園も大小様々な枯葉が舞い散り、師走が近いことを肌で感じます。♪鳩が飛び立つ公園の 銀杏は手品師老いたピエロ~フランク永井の「公園の手品師」はまさにこの時季にぴったりの歌です。
 
 でもやっぱり晩秋にはシャンソンが似合う。何でだろう?アコーディオンの音色かな、それとも言葉そのものの持つけったるい雰囲気だろうか、鉛色の空を見上げると、シャンソンモードになるのです。
 
 仕事中はこの頃もっぱらシャンソンを聴く。枯葉、幸福を売る男、ラ・メール、モン・パリ、ラストダンスは私に、となんでもいいが、私が一番好きな曲は「桜んぼの実る頃」(コラ・ヴォケール)。歌の意味分かるかって?分かりませ~ん、でも哀愁漂う歌声が好きなんです。貴方もたまにはシャンソンを!
 
 
代々木公園の晩秋
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ラジオ体操の行われる大山公園の風景

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