ロンドン五輪随想/村田はプロでも十分通用する/女子レスリングの快挙と不安/他
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・ロンドン五輪随想
~なでしこ下した米サッカー事情~
~卓球団体銀のチカラ~
~バレーが勝ってよかった訳~
~女子レスリングの快挙と不安~
~ボクシング世紀の快挙~
~村田はプロでも十分通用する~
~閉会式も大人のムード~
~新体操は五輪に必要か?~
~フェルプスのおしっこ発言~
~新体操は五輪に必要か?~
~予想される新競技(私が考えた)~
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ロンドン五輪随想
ロンドンオリンピック、17日間は瞬く間に終わってしまったね。日本の金メダルは7個に終わったけど、内容に於いて私は十分満足しました。女性の活躍がこれほど多種にわたり目立った五輪も過去ありません。女性アスリートが躍動し、輝いた大会でした。
雌鶏(めんどり)が時を告げると天下が乱れる。ええ、そんなことありません。安心の安は、ウ冠(家屋を表す)に女という漢字。益々国が栄えますよ。
拙宅でも結婚以来ず~っとこのかた愚妻が仕切っていますから、安心安全なんですよ~。何だか捨鉢に聞こえますが…。
サッカーのなでしこは、もとよりレスリング、卓球、アーチェリー、バレーといずれも私は痺れまくりました。なでしこは、アメリカに1-2の惜敗でしたが、日本の良さを十分に発揮しました。堂々の銀メダルです。
これからも全員サッカー、短いパス回しの戦略を追求すべきです。さらに高みへ向かって、磨きをかけてください。徒に反省することはなにもありません。短いパスからチャンスを掴み、一気にゴールになだれ込む、これぞなでしこサッカーの真骨頂です。
~なでしこ下した米サッカー事情~
アメリカのような豪華なロングシュートは、確かに見るものを爽快にさせますが、パワーがあり体力があるアメリカ人だからこそできるのです。小柄な日本選手が真似るべきではありません。
でもアメリカはチーム美人が多いね。ワンバック、モーガンはスクリーンに出てくるような容姿、GKソロも守りは鉄壁、かつ美人とくれば叔父さんはただ見惚れました。
何故魅力ある選手が多いかって?それも営業の一環なんですよ。つまりアメリカは中断しているプロリーグを何としも、再開したいのです。これには先ず3連覇が絶対条件だったのです。加えて魅力ある選手、魅力あるプレーは、付帯条件みたいなものです。少々失敗しても豪快なシュート、これじゃないとヤンキー魂を満たさない、そんなところです。
バスケット、アメフト、MLBなどプロ競技がしのぎをけずるアメリカでは、只女性というだけじゃスポンサーもファンは付いてこないのです。彼女達の命運がこのオリンピックに掛かっていた…そう思うと色々納得するものがあります。それにしても表彰式のなでしこの潔い笑顔は、金メダルもので印象的でした。
~卓球団体 銀のチカラ~
卓球は元々平野早矢香のファンなものですから、予選から見ていました。多分平野選手は最後の五輪でしょうから、団体で銀を得られたことはまことに慶賀の至りです。
愛ちゃんも3才からラケットを握って20年、その一筋の道に神が褒美を賜った。流した涙に幾歳月の重みがありました。若い石川佳純の台頭は銀メダルの推進力でありました。
彼女のようなヒロインが日本卓球界に現れなかったら、メダルはおぼつかなかったでしょう。あの天空に舞う独特のサーブ球、4年後は日本のエースとして宿敵中国の前に立ち塞がる大黒柱に成長しているでありましょう。
石川選手は、鋼の如き強靭な意思、それでいて優しさを奥に秘めたときめくような笑顔、切れ長の眼はよき日本女性の全てを備えています。さぞ、浴衣に花火なんか歌麿の絵のようだと、叔父さんは想像するのです。
~バレーが勝ってよかった訳~
バレーは28年ぶりのメダルだそうでまさに茨の銅でした。3大会の五輪出場で手にした3位、木村沙織の胸中は如何ばかりであったか。セッター竹下佳江に私はいつも縁の下の力を感じていました。黙々と、さもおしんのように耐えながらのプレーがあればこその銅メダルです。
だがアメリカ、ブラジルを倒すためにはもう1枚、木村沙織のようなウイングアタッカーを育成するる必用があります。新鍋理沙なんかが成長して、左右に2枚揃えば、より攻撃の幅が多彩になる。迫田かおりも22歳と伸び盛り、期待できます。
女子バレーが韓国に勝って良かったと正直感じたのは、男子サッカーが韓国に敗れ銅メダルを逸したことに関係する。11日早朝の海外ニュースを何気なく眺めていたら、韓国の女性キャスター曰く「今朝は私も(韓国が勝って)嬉しくて明るい色の服にしました…」満面の笑みを浮かべる。
街中のサウナや飲食店での同邦の狂喜の風景を伝えた。かと思えば、李明博大統領が、竹島にヘリコプターで上陸したことをセンセーショナルに報道して、国を挙げての、韓国やった!やった!に湧くさま。日本に勝つことがそれほどのものですか?
もし女子バレーが負けていたら、戦争に勝ったような騒ぎに発展しただろう。現に日本を破ったときに、韓国選手の一人が、『独島(トクト=日本名・竹島)は韓国の領土』なるボードをかざしてして叫んでいた。おぞましい光景で、勿論IOCで問題になって、ボードを掲げた選手は銅メダル剥奪の可能性もあるらしい。
五輪に政治を持ち込んではならない、と五輪憲章にうたわれています。韓国は立派な経済大国になったのだから、もっとスマートになって欲しいよね。だじゃれじゃないが、私のスマ-トフォンはサムソンのギャラクシーだし、いまや日本の電気メーカーは束になってもサムソンには勝てないのです、国民はもっと大らかに、自信をもって下さいな。
~女子レスリングの快挙と不安~
女子レスリングの話題に移ります。55㌔級吉田沙保里、63㌔級伊調馨の3連覇、そしてママさんレスラー48㌔級小原日登美の金と、世界に女子レスリングの日本の存在をアピールしました。凄いことです。
でもちょっと待てよ、です。快挙にケチつける訳ではありませんが、日本は女子レスリングには、最初からアドバンテージをもっていたんです。つまりアテネ大会に女子が正式種目になるとの情報をレスリング関係者が掴み、いちはやく選手の強化に取り組んだんです。女子レスリングに関してはよその国は出遅れた、というのが現状です。これが幸いしたんです。
この有利さ恩恵は4年後にはほとんど残っていないと考えた方がよいでしょう。旧ソ連圏や欧州勢が、本気になって選手育成に努めるに違いありません。金メダルダル3人衆も、いまがピークと想像できます。世代交代をどう乗り切り、次代の選手を育成するかここからが、指導者の腕の見せ所です。
~ボクシング世紀の快挙~
ボクシングに二人のメダリストが生まれました。フライ級清水聡(自体育)の銅、そしてミドル級で48年ぶりに金メダリストとなった村田諒太(東洋大職)。1大会に2個のメダルもボクシング史上は初めてだし、ミドルクラスというのは日本人にとって不可能なゾーンと思われていたので、まさに奇跡です。これぞ世紀の快挙というものです。
日本プロボクシング協会大橋会長が、就任早々アマチュア側に、プロ、アマ協力してオリンピックでメダルを取りましょうと、交流を呼び掛けました。早速それが実りましたね。喝采です。
~村田はプロでも十分通用する~
で、村田はプロに転向するのでしょうか。26才、身体にも恵まれているいるし、何よりもプロ向きの攻撃的なファイトで、ストレート、ボディブローは切れ味鋭いものがあります。
世界を狙える逸材に間違いありません。本場ラスベガスで勝負できる男でしょう。ゴールドメダリストの勲章は、かのカシアス・クレイ(M・アリ)のように光を増すでしょう。でも、彼は東洋大学職員を続けるようです。
~閉会式も大人のムード~
閉会式もゆったりした、大人のノーブルなムードが漂う見事なものでした。参加国の数の花弁(あれタンポポだってね)をあしらった聖火が、炎を絞り込んでくると”火の鳥”が現れるシーンは、演出家の才能を感じました。
兎に角、光と花火の使い方が抜群に優れていたよね、日本のプロデユーサーじゃ、とてもできないだろう。根本的にプロデユース力が違うと思いましたよ。
でもマラソンのコースは最悪だね。ランナーがよくペットボトルを踏まなかったよ。それよりも何よりも、、ランナーの体が触れて、転倒するんじゃないかと終始冷や冷やしたけど、何事も起らず無事終わってよかった。
よくもまあ、あんなセセッコマシイ道路をマラソンコースに許可したよね。それで、ケニアの選手二人が談合してる間に、まんまとウガンダの選手に金を浚われてしまった。彼はウガンダの英雄として名を残したね。ところで独裁者アミン大統領はもういない?健在だったら、凄い待遇を受けただろうに、残念!
マラソンといえば女子の解説者だった有森裕子さんは、暗い喋りで、言葉も少ないし最悪だったね。地獄の三丁目の解説のようだった。名選手名解説者ならずです。あれなら増田明美の方が明るくて、解説も的を得て、分かり易いと改めて感じたよ。
~フェルプスのおしっこ発言~
マイケル・フェルプス(米水泳選手=史上最高18個のメダル保持者)のプールでおしっこするよ、発言、カミングアウトには流石に驚いたね。「プールは塩素(殺菌のため)が入っていて、長い事水に浸かっていると反射的に出るんだ。試合のときではなくて、ウォーミングアップのときだよ、皆やっているよ。」
これはウォール・ストリート・ジャーナル誌のインタビューに答えたもので、衝撃の暴露だね。多分女性もあの水着の下で、そそと、あるいはすまして、やっているよね。シンクロナイズの選手なんか、団体でおしっこしているのかしら。そしたら、後は、ばい菌が群れてシンクロしてたりしてね。
卑猥な想像だが、水中にトイレはないし仕方がないよね。そのうち下町のメーカーが、プールトイレを発明するかもよ。それまで、我慢せずかまわないから水中おしっこしてください。体に悪いから。私も海ではしょっちゅうしてました。
~新体操は五輪に必要か?~
ついでにもう一つ、あの新体操という種目オリンピックに必要あるのかね、疑問に思うよ。だってあれどう見ても曲芸でしょう。毬(まり)つかったり、テープ使ったりして。体操という立派な競技があれば十分じゃないのかね。
そんじゃなくてもIOCは競技数の多い事に不満を漏らしている。将来、新陸上、新卓球、新水泳など正式種目にしようと、利権欲しさに日夜考えている輩がいるかもしれない。おお~、コワ。
~予想される新競技(私が考えた)~
①新陸上:大玉転がしリレー、球受け400㍍リレー(全員木の杓子を持って)球を受け継ぐ
②新レスリング:最初にボディビルで身体の美しさを競う。競技は先に相手を逆さまにして頭をマットに付けた方が勝ち
③新水泳:自由形100㍍、水中に潜ったまま泳ぎ水から頭を出したら失格
④新バレー:手を使ってはならない。頭(額)と足を使ってボールを受けかつ打つ。
これ、どうですか?
ダメ?? ウ~ン、やっぱりね。
次回もオリンピックについて書きたいと存じます。
DVD『カンムリワシ具志堅用高』 第1部&第2部
DVD『日本ボクシング不滅の激闘史』いずれも絶賛発売中!!
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・ロンドン五輪随想
~なでしこ下した米サッカー事情~
~卓球団体銀のチカラ~
~バレーが勝ってよかった訳~
~女子レスリングの快挙と不安~
~ボクシング世紀の快挙~
~村田はプロでも十分通用する~
~閉会式も大人のムード~
~新体操は五輪に必要か?~
~フェルプスのおしっこ発言~
~新体操は五輪に必要か?~
~予想される新競技(私が考えた)~
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ロンドン五輪随想
ロンドンオリンピック、17日間は瞬く間に終わってしまったね。日本の金メダルは7個に終わったけど、内容に於いて私は十分満足しました。女性の活躍がこれほど多種にわたり目立った五輪も過去ありません。女性アスリートが躍動し、輝いた大会でした。
雌鶏(めんどり)が時を告げると天下が乱れる。ええ、そんなことありません。安心の安は、ウ冠(家屋を表す)に女という漢字。益々国が栄えますよ。
拙宅でも結婚以来ず~っとこのかた愚妻が仕切っていますから、安心安全なんですよ~。何だか捨鉢に聞こえますが…。
サッカーのなでしこは、もとよりレスリング、卓球、アーチェリー、バレーといずれも私は痺れまくりました。なでしこは、アメリカに1-2の惜敗でしたが、日本の良さを十分に発揮しました。堂々の銀メダルです。
これからも全員サッカー、短いパス回しの戦略を追求すべきです。さらに高みへ向かって、磨きをかけてください。徒に反省することはなにもありません。短いパスからチャンスを掴み、一気にゴールになだれ込む、これぞなでしこサッカーの真骨頂です。
~なでしこ下した米サッカー事情~
アメリカのような豪華なロングシュートは、確かに見るものを爽快にさせますが、パワーがあり体力があるアメリカ人だからこそできるのです。小柄な日本選手が真似るべきではありません。
でもアメリカはチーム美人が多いね。ワンバック、モーガンはスクリーンに出てくるような容姿、GKソロも守りは鉄壁、かつ美人とくれば叔父さんはただ見惚れました。
何故魅力ある選手が多いかって?それも営業の一環なんですよ。つまりアメリカは中断しているプロリーグを何としも、再開したいのです。これには先ず3連覇が絶対条件だったのです。加えて魅力ある選手、魅力あるプレーは、付帯条件みたいなものです。少々失敗しても豪快なシュート、これじゃないとヤンキー魂を満たさない、そんなところです。
バスケット、アメフト、MLBなどプロ競技がしのぎをけずるアメリカでは、只女性というだけじゃスポンサーもファンは付いてこないのです。彼女達の命運がこのオリンピックに掛かっていた…そう思うと色々納得するものがあります。それにしても表彰式のなでしこの潔い笑顔は、金メダルもので印象的でした。
~卓球団体 銀のチカラ~
卓球は元々平野早矢香のファンなものですから、予選から見ていました。多分平野選手は最後の五輪でしょうから、団体で銀を得られたことはまことに慶賀の至りです。
愛ちゃんも3才からラケットを握って20年、その一筋の道に神が褒美を賜った。流した涙に幾歳月の重みがありました。若い石川佳純の台頭は銀メダルの推進力でありました。
彼女のようなヒロインが日本卓球界に現れなかったら、メダルはおぼつかなかったでしょう。あの天空に舞う独特のサーブ球、4年後は日本のエースとして宿敵中国の前に立ち塞がる大黒柱に成長しているでありましょう。
石川選手は、鋼の如き強靭な意思、それでいて優しさを奥に秘めたときめくような笑顔、切れ長の眼はよき日本女性の全てを備えています。さぞ、浴衣に花火なんか歌麿の絵のようだと、叔父さんは想像するのです。
~バレーが勝ってよかった訳~
バレーは28年ぶりのメダルだそうでまさに茨の銅でした。3大会の五輪出場で手にした3位、木村沙織の胸中は如何ばかりであったか。セッター竹下佳江に私はいつも縁の下の力を感じていました。黙々と、さもおしんのように耐えながらのプレーがあればこその銅メダルです。
だがアメリカ、ブラジルを倒すためにはもう1枚、木村沙織のようなウイングアタッカーを育成するる必用があります。新鍋理沙なんかが成長して、左右に2枚揃えば、より攻撃の幅が多彩になる。迫田かおりも22歳と伸び盛り、期待できます。
女子バレーが韓国に勝って良かったと正直感じたのは、男子サッカーが韓国に敗れ銅メダルを逸したことに関係する。11日早朝の海外ニュースを何気なく眺めていたら、韓国の女性キャスター曰く「今朝は私も(韓国が勝って)嬉しくて明るい色の服にしました…」満面の笑みを浮かべる。
街中のサウナや飲食店での同邦の狂喜の風景を伝えた。かと思えば、李明博大統領が、竹島にヘリコプターで上陸したことをセンセーショナルに報道して、国を挙げての、韓国やった!やった!に湧くさま。日本に勝つことがそれほどのものですか?
もし女子バレーが負けていたら、戦争に勝ったような騒ぎに発展しただろう。現に日本を破ったときに、韓国選手の一人が、『独島(トクト=日本名・竹島)は韓国の領土』なるボードをかざしてして叫んでいた。おぞましい光景で、勿論IOCで問題になって、ボードを掲げた選手は銅メダル剥奪の可能性もあるらしい。
五輪に政治を持ち込んではならない、と五輪憲章にうたわれています。韓国は立派な経済大国になったのだから、もっとスマートになって欲しいよね。だじゃれじゃないが、私のスマ-トフォンはサムソンのギャラクシーだし、いまや日本の電気メーカーは束になってもサムソンには勝てないのです、国民はもっと大らかに、自信をもって下さいな。
~女子レスリングの快挙と不安~
女子レスリングの話題に移ります。55㌔級吉田沙保里、63㌔級伊調馨の3連覇、そしてママさんレスラー48㌔級小原日登美の金と、世界に女子レスリングの日本の存在をアピールしました。凄いことです。
でもちょっと待てよ、です。快挙にケチつける訳ではありませんが、日本は女子レスリングには、最初からアドバンテージをもっていたんです。つまりアテネ大会に女子が正式種目になるとの情報をレスリング関係者が掴み、いちはやく選手の強化に取り組んだんです。女子レスリングに関してはよその国は出遅れた、というのが現状です。これが幸いしたんです。
この有利さ恩恵は4年後にはほとんど残っていないと考えた方がよいでしょう。旧ソ連圏や欧州勢が、本気になって選手育成に努めるに違いありません。金メダルダル3人衆も、いまがピークと想像できます。世代交代をどう乗り切り、次代の選手を育成するかここからが、指導者の腕の見せ所です。
~ボクシング世紀の快挙~
ボクシングに二人のメダリストが生まれました。フライ級清水聡(自体育)の銅、そしてミドル級で48年ぶりに金メダリストとなった村田諒太(東洋大職)。1大会に2個のメダルもボクシング史上は初めてだし、ミドルクラスというのは日本人にとって不可能なゾーンと思われていたので、まさに奇跡です。これぞ世紀の快挙というものです。
日本プロボクシング協会大橋会長が、就任早々アマチュア側に、プロ、アマ協力してオリンピックでメダルを取りましょうと、交流を呼び掛けました。早速それが実りましたね。喝采です。
~村田はプロでも十分通用する~
で、村田はプロに転向するのでしょうか。26才、身体にも恵まれているいるし、何よりもプロ向きの攻撃的なファイトで、ストレート、ボディブローは切れ味鋭いものがあります。
世界を狙える逸材に間違いありません。本場ラスベガスで勝負できる男でしょう。ゴールドメダリストの勲章は、かのカシアス・クレイ(M・アリ)のように光を増すでしょう。でも、彼は東洋大学職員を続けるようです。
~閉会式も大人のムード~
閉会式もゆったりした、大人のノーブルなムードが漂う見事なものでした。参加国の数の花弁(あれタンポポだってね)をあしらった聖火が、炎を絞り込んでくると”火の鳥”が現れるシーンは、演出家の才能を感じました。
兎に角、光と花火の使い方が抜群に優れていたよね、日本のプロデユーサーじゃ、とてもできないだろう。根本的にプロデユース力が違うと思いましたよ。
でもマラソンのコースは最悪だね。ランナーがよくペットボトルを踏まなかったよ。それよりも何よりも、、ランナーの体が触れて、転倒するんじゃないかと終始冷や冷やしたけど、何事も起らず無事終わってよかった。
よくもまあ、あんなセセッコマシイ道路をマラソンコースに許可したよね。それで、ケニアの選手二人が談合してる間に、まんまとウガンダの選手に金を浚われてしまった。彼はウガンダの英雄として名を残したね。ところで独裁者アミン大統領はもういない?健在だったら、凄い待遇を受けただろうに、残念!
マラソンといえば女子の解説者だった有森裕子さんは、暗い喋りで、言葉も少ないし最悪だったね。地獄の三丁目の解説のようだった。名選手名解説者ならずです。あれなら増田明美の方が明るくて、解説も的を得て、分かり易いと改めて感じたよ。
~フェルプスのおしっこ発言~
マイケル・フェルプス(米水泳選手=史上最高18個のメダル保持者)のプールでおしっこするよ、発言、カミングアウトには流石に驚いたね。「プールは塩素(殺菌のため)が入っていて、長い事水に浸かっていると反射的に出るんだ。試合のときではなくて、ウォーミングアップのときだよ、皆やっているよ。」
これはウォール・ストリート・ジャーナル誌のインタビューに答えたもので、衝撃の暴露だね。多分女性もあの水着の下で、そそと、あるいはすまして、やっているよね。シンクロナイズの選手なんか、団体でおしっこしているのかしら。そしたら、後は、ばい菌が群れてシンクロしてたりしてね。
卑猥な想像だが、水中にトイレはないし仕方がないよね。そのうち下町のメーカーが、プールトイレを発明するかもよ。それまで、我慢せずかまわないから水中おしっこしてください。体に悪いから。私も海ではしょっちゅうしてました。
~新体操は五輪に必要か?~
ついでにもう一つ、あの新体操という種目オリンピックに必要あるのかね、疑問に思うよ。だってあれどう見ても曲芸でしょう。毬(まり)つかったり、テープ使ったりして。体操という立派な競技があれば十分じゃないのかね。
そんじゃなくてもIOCは競技数の多い事に不満を漏らしている。将来、新陸上、新卓球、新水泳など正式種目にしようと、利権欲しさに日夜考えている輩がいるかもしれない。おお~、コワ。
~予想される新競技(私が考えた)~
①新陸上:大玉転がしリレー、球受け400㍍リレー(全員木の杓子を持って)球を受け継ぐ
②新レスリング:最初にボディビルで身体の美しさを競う。競技は先に相手を逆さまにして頭をマットに付けた方が勝ち
③新水泳:自由形100㍍、水中に潜ったまま泳ぎ水から頭を出したら失格
④新バレー:手を使ってはならない。頭(額)と足を使ってボールを受けかつ打つ。
これ、どうですか?
ダメ?? ウ~ン、やっぱりね。
次回もオリンピックについて書きたいと存じます。
DVD『カンムリワシ具志堅用高』 第1部&第2部
DVD『日本ボクシング不滅の激闘史』いずれも絶賛発売中!!
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