ダルはハイブリットだ!/クリスマスで思い出す事/他 | 舟木昭太郎の日々つれづれ

ダルはハイブリットだ!/クリスマスで思い出す事/他

・楽しみなダルビッシュの大リーグ入り

 
・ダルはハイブリットだ!
 

・クリスマスで思い出す事

 

舟木昭太郎の日々つれづれ

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楽しみなダルビッシュの大リーグ入り
 
 ダルビッシュの大リーグ入りはどうやら実現しそうだ。どの球団が入札したかは現時点では不明だが、現在の日本プロ野球最高の投手が本場のマウンドを踏むのだから大リーグファンの私として、心躍るものがある。
 
 彼は’86年8月16日生まれだから、まだ25才と若い。いまが旬の№1ピッチャーが行くことに価値がある。これまで大リーグ入りした日本選手は、大部分はピークを過ぎた選手であった。
 
 彼の実績からみて、本場でも十分通用すると思うが、ソコソコの活躍では落第点で、私が期待するのは米国人がなるほどと喝采を送り、納得する目覚ましい活躍だ。
 
 ドライスディール、コーファックス、ライアン…歴史にその名を刻むこれら名投手こそダルビッシュが目指す未来像で、彼は十分に可能性を秘めていると確信している。
 
 今年の戦績が28回先発して18勝6敗、完投10、完封6回、勝率750、防御率1,44。プロ通算(7年)の防御率も1,99と1点台は兎も角凄い。速球は150㌔台で球種も多彩、ツーシーム、カットボールと自在に操る。
 
何よりも196㌢、105㌔と体力的に恵まれていて、本場の選手と遜色がないことである。年間平均試合数は160試合で、日本よりは30試合多い。加えて移動は日本の比ではない。時差を超えて広いアメリカを飛び回る。
 
 
ダルはハイブリットだ!
 
 よほど体力的にも精神的にも強靱でなければ務まらない。そうした観点からいうとダルビッシュは、専門家にいわせると文句なしにタフであるという。頼もしい限りだ。
 
 父親が元サッカー選手でイラン人、母親が日本人という謂わばハイブリット。異質の血が混ざることによりより優れた肉体を生む。ダルビッシュこそ紛れもないハイブリットの結晶である。
 
 入札球団はどこなのか、ヤンキース、レドソックスかそれともレンジャースか。新しい情報ではトロントのブルージェイズが入札したとも…。私の希望は勿論ヤンキース。あの縦じまのユニフォームを身に着けたダルビッシュ見てみたい!ヤンキースタジアムで投げる姿を見てみたい!
  
  
クリスマスで思い出す事
 
 今週末はもうクリスマスが訪れる。振り返ってみるとバブル期のあのクリスマスの喧噪は何だったのだろう。手に手にケーキをぶら下げて、頭には一様に、とんがり帽子をかぶり男どもは街を飲み歩いた。
 
 銀座、新宿、六本木…酔っ払いで街は溢れた。で夜更けに帰宅した時には、せっかく買ったケーキも、無残な形になり首を長くして待っていた子供たちは、既に寝てしまっていた。
 
 さんざんお金を使って、帰りのタクシーが捕まらず、歩いて自宅まで帰った、なんて事もあった。皆バブルに酔いしれていた。私の友人などは、二人の女性を違うスナックに待たして、往復していた。
 
 まさに狂乱のイブで、翌日会社に電話すると彼は二日酔いで具合が悪いと、元気がなかった。その彼も7年程前に亡くなったが、クリスマスの音楽が聞こえてくると彼の笑顔を思い出す。
 
 あの頃のケーキは固くて不味かった。それでも有難たい気分になった。いまは美味しいケーキ屋さんが、沢山できて皆普通に食べている。舌が肥えていて、どこぞのケーキじゃないとダメと注文が付く。
 
 代々木上原には美味しい店が2軒ほどあるが、私は甘党ではないから1年に1回ほどしか行かない。たまにはコーヒーにケーキという時間も欲しと思っている。一人で行くのも気が引けるから、家内でも連れて行くか…。

 

 

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