お気に入りの弁当あり、美味しくボリューム満点/タイの洪水被害/他
・お気に入りの弁当あり、美味しくボリューム満点
・露地栽培
・今週の読書
・タイの洪水被害
・爽やかな女子高生
お気に入りの弁当あり、美味しくボリューム満点
最近はとみに自宅仕事場で作業することが多いので、昼飯は弁当にすることがままある。代々木上原の商店街に自転車を飛ばして買いに行く。飛ばす訳は、行列ができるほどの弁当屋さんだからである。
店の名を「金兵衛商店」という。週刊誌のロケ弁でいつもトップクラスの人気店である。私はいつも370円の小さな弁当を買うのだが、それでも、オカズはたっぷり入っていてボリューム満点。
最近は妻も気に入っている。買うのはしゃけ弁が多い。370円~1000円位までと種類も多い。確かに芸能人に喜ばれような小奇麗な弁当が並ぶ。それがあっという間に売り切れてしまう。
11時開店だが、10分前には並ばないと無駄骨になることがしばしば。兎に角ご飯が旨い、オカズの味付けが上品、魚も肉も上等な素材を使っているのが分かる。箸も、もったいないほど高級である。
オーナーがたけしさんと友人らしい。何はともあれ満足している。
露地栽培
茄子が終わり、葱とピーマンが残るのみとなった。今週は収穫が終わった後の畑を耕して、粘土石灰と堆肥を混ぜて寝かせた。既に植え替えた大根の苗も徐々に伸びている。
人参や大根は直まきにしないとよくないらしい。植え替えをすると苗が傷むのだと、雑誌で知った。来年の課題。人参はまだかすかに芽が程度。育ったら茄子が在った場所に、植えようと思ってるのだが。
18日の3時頃畑にをのぞいたら、降り注ぐ太陽の中、なんと赤トンボが泳ぎ、そして竿の先に数匹止まっていた。前回、この欄で赤トンボが東京では見られなくなった、と書いたばかり。嬉しい、秋を全身で感じた。
今週の読書
「敵討(かたきうち)」(吉村昭著)「白い道」(吉村昭著)「赤絵の桜」(山本一力著)「落語ハンドブック」(山本進編)の4冊。いづれも西原図書館借。脳に優しい本ばかり。
落語はよく知らないので、基礎知識くらいは身に着けようと。これは明解にして、飲み込み易い。名作の鑑賞は紹介と解説付で、なるほどとなる。落語家の系譜から、現代落語家名鑑、落語の用語と至れり尽くせり。
手元に置いときたいので、改めて購入するつもり。吉村作品は熱中し過ぎて困る。まだまだ読み残した本がある。洗いざらい読み尽くす決意である。
今まさに「彰義隊」を読書中だが、著者が拙宅から近い幡ヶ谷に昭和45年頃住んでいたと、夫人津村節子著「ふたり旅」で読んだ。何だか吉村先生を身近に思えてきた。
19日雨がパラパ降っていたが自転車で図書館へ。「島抜け」「彰義隊」(いずれも吉村昭著)と、文庫本の「あかね空」「いっぽん桜」(いずれも山本力著)を借。文庫本は電車の中で読むので常時鞄の中にある。
いま読書ほど楽しいものはない。終日読んでいても飽きない。土曜の昼下がりは、上原駅中のスターバックスで2時間程読書に耽った。これは間違いなく中毒の様相である。
タイの洪水被害
タイの洪水は次第に南下して、首都バンコクも大きな被害が出始めた。チャオプラヤの堤防が一部決壊、市内中心部も浸水。ニュースは冠水した模様を伝えている。心痛む。バンコクは海抜0m、深刻な状況だ。
アユタヤの工業団地では日本企業の操業が止まっている。タイは今が雨季に当たる。住民や工場の従業員は土嚢を積み懸命の防御作業を行っているが、他にこれといった対策もないらしい。
親友のマニット氏の住む地域はどうなんだろうか、整形外科医の子息宛に倅がお見舞いのメールを流した。難儀しているだろうと想像する。福島の原発事故の時は真っ先に心配してメールを頂いた。
タイは私の第二の故郷である。町や村が、由緒ある寺院が水害に遭う光景は耐えられないものだ。メ・ナーム、母なる河よ、穏やかであれと祈る。
爽やかな女子高生
散歩の帰りに女子高生に道を聞かれた。「すみません、スポーツセンターは何処でしょうか」と笑顔で。印象が良かったので、私は丁寧に教えてあげた。
彼女は「有難うございます」と別れたと思ったら、二三歩して、振り返り改めて「有難うございます」とお辞儀した。このような女子高生に、いまだかつて道で会ったことがない。
今どきの若者は…なんていえない。さぞかし親が立派な人なんでしょう。こんな日は特別に嬉しい。
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