代々木八幡宮八百年祭を見届ける・御宮入り万感のフィナーレ/他
・代々木八幡宮八百年祭を見届ける
~御宮入り万感のフィナーレ~
~格闘家佐竹君も来た~
・台風一過の畑
代々木八幡宮八百年祭を見届ける
御宮入り万感のフィナーレ
22日~24日まで3日間にわたり行われた代々木八幡神宮の八百年祭も盛大に幕を閉じた。幸い23、24の両日は好天に恵まれた。大いに堪能した。
祭りのクライマクスに当たる24日、夕刻からの宮入まで、つまりは私は今回祭りの”追っかけ”だった。妻がインターネットで本神輿が通る道順、時間の詳細を調べては、我々夫婦は常に先回りして待っていた。
八百年の記念祭だもん、熱狂せねばならない。いまのスマートフォンは役に立つ、動画も鮮明に映し出せる。地元を練り歩く光景から、宮入まで追跡して撮りまくる。
宮入りの光景は感動の余り涙腺が止まらず、カメラを撮るのに困った。狭い階段を木遣りの唄が鳴り響く中、うりゃ、うりゃ、と登って来る様は何とも神々しくあった。本殿の前に神輿が到着すると境内に待ち受ける群衆から、一斉に喚声が挙がった。八百年の喚声である。
八百年祭に運よく立ち会う事が出来て、まさに私は万感の思いに浸った。神社と祭り、大和心を擽るものだ。気分が高揚して、鎮めるためにお酒を飲む。夕食はこれ以上ない幸せに満たされた。
~格闘家佐竹君も来た~
23日には佐竹雅昭君が富ヶ谷に約束通りにやって来た。田吾作のある商店街も八幡宮の氏子で、近所の人々が出店を開いて賑わいをみせた。佐竹君と私はここで一旦落合い、八幡様に向かう。
八百年祭と言ったら、彼は是非御参りしたいといった。で、8時頃人で参道が身動きできない中を、かき分けかき分け本殿に到達。佐竹君は、無事参拝できた。佐竹君、ご利益あるよ!
宮司さんが最後の挨拶で語ったように「神社始まって以来の盛況」のなかで、事故一つ起きず無事終わったことは奇跡に近く、我がことのように嬉しい。我が愚息もお詣りしたと聞く、よかった。
取りあえずは次の百年の九百年祭、その頃はもうとっくにこの世には居無い。そう思うとちょっぴり切ない。当神宮は作家・平岩弓枝さんの御実家。将来は御息女が後を次いて、宮司となると聞いた。。
彼女は禰宜さんとして颯爽と立ち働いていた。雰囲気がある、因みにルックスも母親そっくりであった。氏子として頼もしい限り、将来の宮司さんに、エールをおくるものである。
台風一過の畑
この度の台風は東京も凄まじかった。台風が去った翌日に畑に行ったら、茄子やゴーヤが軒並みに倒れていた。修復には手間取った。ゴーヤは、随分大きく実り改めて肥料の重要性を感じた。
一足飛びに秋の気配が畑にも漂う。トンボが飛んできて支柱の竹竿に止まっている。大きなバッタが跳ねた。農薬を撒かないからだろうか、昆虫、害虫が目につく。それがため、ナスなどは、何処かしら傷物だ。
そのうちにシオカラトンボも姿を見せるはず。どういうわけか都心に赤トンボを見る機会が少なくなった。可憐な姿で群れを成して泳ぐ田舎の景色が懐かしく思う。祭りが終わって秋が急速に深まり行く…。
竹竿のさきに夕日の蜻蛉かな 子規
お宮入に向かう御神輿の列
佐竹君(右)と本殿の前で
富ヶ谷でトウモロコシをほおばる佐竹君
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