なでしこジャパンの優勝は負けないサッカー」に徹す/内山の強さを分析/他
・なでしこジャパンの優勝は負けないサッカー」に徹す
~百獣の王ライオンに挑む~
・内山の強さを分析
・西原商店会の夏祭り
・独ビール祭りに行ったら
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なでしこジャパンの優勝は負けないサッカー」に徹す
女子ワールドカップ(W杯)の決勝戦、アメリカVS日本は歴史に残る名勝負だった。正に紙一重の死闘を制した、なでしこジャパンの優勝は戦後の日本が歩んできた歴史と重なる。
敗戦、度重なる災害。そうした苦難からその度に起き上がって来た底力。決勝戦は多くの教訓、中でもネバーギブアップの精神を強烈に教えてくれた。
2度のリードを許しながらもアメリカに喰らいつき、PK戦で圧勝。世界一をもぎ取った。沢の2点目ゴールが決まった瞬間に、既に勝利の帰趨がはっきりしていたようだ。また追いつかれたというアメリカの落胆、焦りを誘う。
土壇場の同点で勢いづくなでしこ。逆に意気消沈するアメリカイレブン。その精神状態がPKで表れた。テレビ画面でもアメリカ選手の表情の硬さが、はっきりと読み取れた。アメリカ人も同じ人間なのだ。
この決勝戦を俯瞰(ふかん)すると、「勝つサッカー」に徹したアメリカと「負けないサッカー」をした、なでしこ。鮮やかなコントラストを描いていた。アメリカの2得点は、男優りの豪快なシュートだった。圧倒的にゲームを支配していた。これは勝てないぞと私は思った。
~百獣の王ライオンに挑む~
だが日本は小刻みにパスで繋ぐ全員サッカーで、あたかも百獣の王ライオンに襲い掛かるハイイナの群れの如し。喰らいついては離れる、持久戦は、徐々に相手の闘争心を萎えさせた。結果のPK戦。
なでしこを纏めた佐々木監督、ピンチにも動じづMVPと得点王に輝いたキャプテン沢。PK戦でGK海堀はアメリカを文句なく封じ込めた。団結力、組織プレーが過去27戦して1回も勝てなかった相手を倒した。
私はNHKBSで決勝戦の模様を観戦した。改めて実況中継の野地アナウンサーには感服した。試合の流れを壊すことなく、日本のゴールにも徒に絶叫する事なく冷静に伝えていた。後世に残る名勝負が優秀なアナウンサーによって伝承される。これも嬉しいことだ。友人石川顕氏(元TBSアナ)が言っていた。「野地君はいいよ。ゴルフでも(実況)上手いでしょうと褒めた」言葉をふと思い出す。
内山の強さを分析
「内山高志の強さを科学する」を7月末に「ボクシングパーク」から配信されます。ハイスピードカメラで捕えたパンチ、内山選手の強打の秘密に迫ります。
映像を見て科学的に分析して頂いたのはジョー小泉さん。ボクシング評論家にしてマッチメーカー。F原田氏に次いで、日本人2人目のボクシング殿堂入りの重鎮である。
その権威が、内山は何故強打者なのかを解き明かしてくれた。ボクシングファン必見の企画ものである。どうぞご覧下し。ボクシングを学ぶ者にとっては特に勉強になると思います。
西原商店会の夏祭り
23、24の両日は地元西原商店界の夏祭り。例年のようにタコ揚げ(たこ焼きならず、タコを油で揚げる)を手伝った。今年は東日本大震災を悼み、野外でのカラオケ大会も自粛。
少々寂しいイベントになったが、それでも大勢の子供たちが集まり露店は賑わいをみせた。夏祭りは暑い夏にこそ相応し。幸い両日共、好天に恵まれた。浴衣を着た少女等の姿は、夏の夜を彩る。童心に帰る夏よ。
独ビール祭りに行ったら
ドイツビール祭りが、代々木公園で3日間にわたり開催された。金曜日(22日)夕刻、妻と出掛けた。そこで山本千代女史に会って、ビックリ仰天。
自分の顔程のジョッキを持って歩いていた。彼女はオフィシャルカメラマンとして横綱白鵬のイベントに随行したり、各格闘技誌の試合写真を撮ったりと活躍している。
アッパー創生期のメンバーだが、独立して更に活躍しているのを見ると何となく嬉しくなる。因みに山本五十六夫人の名前と同じ。大物になるぞ。身体は小柄でも。
なでしこ世界一を1面トップで報じる朝日
商店街を練り歩く阿波踊り
西原夏祭りに大勢の人が集まる
日曜朝(24日)の収穫、トマトが鮮やかに色づく



