K-1の危機と谷川社長へのエール/「ボクシングパーク」パッキャオ登場/吉鷹弘の「打撃革命」/他
・K-1の危機と谷川社長へのエール
・「ボクシングパーク」パッキャオ登場
・夏の早朝は爽快です
・吉鷹弘の「打撃革命」
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K-1の危機と谷川社長へのエール
K-1が未曾有の危機に瀕しているそうな。K-1を運営するFEG(谷川貞治社長)が選手のファイトマネーの未払いで集団訴訟を迫られているという。東京スポーツが1面で報じていた。
正道空手の石井館長が、創設したK-1は瞬く間に人気格闘技となって多くの歴史に残るK-1ファイター達を生み出した。アンディ・フグ、アーネスト・ホースト、ピーター・アーツ等枚挙にいとまがない。殴る、蹴るのヘビー級の迫力が受けた。地上波のフジテレビがこれを放映して全国に広めた。
K-1GP、K-1JAPAN、それに続くK-1MAXと破竹の進撃で席捲、日本ばかりか、海外でもK-1はブレーク、世界的格闘技に発展した。MAXでは魔裟斗といスーパースター選手を誕生させた。全ては順調に見えた。が、K-1の主である石井館長が脱税で逮捕されるにおよび、屋台骨がぐらついた。
石井館長の事件を機に株式会社K-1は、社名をFEGに変えて、その代表に収まったのが元格闘技通信編集長谷川貞治氏。ライバル誌としてお互い切磋琢磨した、いわば戦友である。
石井館長の後継に谷川氏が指名されたとき私は、これ以上の適任者はいないと思った。その思いは今も変わらない。信頼できる人物である。ここは何とか踏ん張って欲しい。K-1を立て直してもらいたい。そう心から願う。
「ボクシングパーク」パッキャオ登場
「ボクシングパーク」は「カンムリワシ伝説具志堅用高」の下巻が登場。これで完結です。壮大なカンムリワシ絵巻をどうぞタップリご覧ください。お待たせした!パッキアオも「後楽園ホールに降臨した日」と題して新に追加されました。日本人で唯一人対戦した寺尾新氏が動画で証言しています。
パッキアオのパンチがいかに衝撃的な破壊力だったのか、対戦者が自ら語るその事実は驚くべきものです。当時はまだ無名に近いボクサーで、ウェートもフライ級であった。その彼が世界で最もグレートなボクサーに登りつめた。
というわけで、この試合を写真と証言とテキストで完全フォローしました。テキストはボクシングライターの権威前田衷氏。温故知新、現在のパッキアオを知る上で貴重な作品であると自負します。
内山高志チャンプのハイスピーカメラによる「強さを科学する」は、仕込みに少々時間がかかっています。いましばらくお待ちください。内山選手ごめんなさい、遅れて。最高のコンテンツ作ります。
夏の早朝は爽快です
梅雨が明けて、連日の猛暑。なるべく日中は外出を避けて早朝か夕方にしている。朝のウォーキング&ラジオ体操は、これは夏だからの快感を味わえるので、大歓迎。夏の早朝の風、爽快ですよ。あなたも始めてみては。
少し早めに家を出て、先ずは畑に向かう。たっぷり野菜に水を撒く。とにかくいまは朝夕2回、水遣りをしないとたちまち萎れてしまう。胡瓜など油断していると、あっというまに巨大なウリのようになってしまう。
スイカの花も、午前9時までには受粉しなくてはならないので何かと忙しい。やっと小さい実がついてきた。これから本番。トウモロコシは今年は立派に実を付けた。植えた6本に。病気もなく。私の腕も上がったようだ。
脳梗塞を経験した私は夏は異常なほど神経質になる。こまめに水分を補給する。ペットボトルは外出するときには必ず携帯する。日中の運動はしない…早寝を敢行する。暑い夏を、こうして私は乗り切っています。それにしても日の猛暑なのに、蝉一匹鳴かぬ。どうして?地震にビックリして、地上に出てこないとか。変だね。こんなの初めて。
吉鷹弘の「打撃革命」
イーストプレスの藁谷浩一君から「吉鷹弘の打撃革命」(GONG格闘技編DVD付=定価1900円税抜)を頂いた。吉鷹氏は言わずと知れたシュートボクシングの元エース。
ライターは吉鷹を熟知する熊久保英幸氏。写真もごちゃごちゃせず見やすい。「蹴り技の基本編」では”蹴りは腹で蹴る”はなかなかうまい表現。”腰で蹴れ”より分かりやすいかも知れない。
ことほどさように、丁寧に解説しているので初心者にも、ある程度心得のある方でもためになろう。総合格闘技を学ぶ人にもお勧めしたい。ゴング時代に何度か吉鷹選手の試合を見ている。名選手だった。現在は指導者として活躍している。懐かしい。
露地栽培の茄子、今年は色艶もよく美味しいものになった。
トウモロコシも間もなく収穫できる。
吉鷹弘著「打撃革命」



