代々木上原エキナカのアコルデが新装/JBCの分裂騒動を危惧する/他
・代々木上原エキナカのアコルデが新装
~されど地元商店街が心配~
・JBCの分裂騒動を危惧する
~女性問題が発端の由~
・露地栽培日記
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代々木上原エキナカのアコルデが新装
わが町代々木上原駅が6月23日(木)リニューアルオープンして、様相を一変した。以前は駅中の商店は1階部分だけであったが、新たに2階も加わり通称「アコルデ」には、多種多彩な飲食及び売店が軒を並べ何かと華やかに変貌した。
早速妻と出掛けた。昼時だったので、焼きそばが名物という中華店に入る。件の焼きそばはパンケーキのような姿で出てきた。いわゆる固焼きそば。それをほぐして食べると、なんともサッパリした味で旨かった。次は夕食で来てみたい。
書店あり、ケーキ屋さんあり、OXスーパー(小田急)までできた。来月にはGOLDGYMも進出する予定。長生きはするもんだ。街は日々変もわりゆく。駅への散歩、帰宅時の買物と何かと楽しみが増えた。
~されど地元商店街が心配~
だけど地元の商店街は果たして大丈夫なのだろうか。蕎麦屋、うどん屋、喫茶、カレー、かつどん、薬局の各店…駅中で何でも間に合う。打撃を蒙る店も出てくるだろう。どれもこれも巨大資本のチェーン店だ。利便性という点でハンディがある。
凡そ何事にも「光と影がある」。便利だ、と喜ぶ人と、死活問題だと悲しむ人もいる。私は長年上原に住んで、商店街には顔馴染みのオーナーも多い。だからして、駅中だけが繁栄する状態は決して健全ではないと危惧している。地元のコミニティーも共に発展してこそなのだ。
夏祭り、秋の神社祭礼は地元商店街が一体となって盛り上げ、楽しませてくれる。感謝せねばならない。地元のお店を大事にして行こう。代々木上原駅のリニューアルで、少々考えさせられた訳である…。
JBCの分裂騒動を危惧する
~女性問題が発端の由~
JBC(日本ボクシング・コミッション)が分裂の危機に瀕している。
事の発端は安河内事務局長の”女性問題”。何でも高校の後輩である女性と腕を組んでデートしている処をフォーカスされ、かつその女性を関西の事務局への就職を依頼した等々。謂わば職権乱用だと。
これれが私が伝え聞いた凡その発端で、その上に安河内事務局長の違法な経理処理疑惑が加わって、JBC理事森田健事務局長代行がJBCを離れ競技統括の新団体を作ると宣言。これにジムを統括する日本プロボクシング協会(大橋秀行会長)も同調したと、まあ、現在までの大まかな経緯。
JBCは職員の他、リングアナウンサー、レフェリー、ジャッジと試合を認定、管理する全ての権限を有する団体だけに、分裂すれば日本ボクシング界は、大混乱に陥る。早期の収束が望まれる。混乱が長引けば財団法人の資格も当然問題になってくるだろう。
不法な経理処理が在ったのかどうか、調査の結果は近く発表されるが、何はともあれ一刻も早く問題を収束して、JBCが分裂するような最悪の事態は回避してもらいたい。分裂は日本ボクシング界に何の利益にもならぬ。ファンが離れるだけだ。心から憂いる。
露地栽培日記
梅雨の合間にカラりと晴れて、瞬く間に胡瓜は大きくなっていた。これらは、自家製ピクルスに変わる。「ゆーばる」のシェフ兼オーナー阿部寿也さん直伝のピクルスは、何処でも味わえる物ではない。
収穫した胡瓜。手前は今年初めて作ったミニサイズ。
大きいものはピクルスにする。


