今年もやって来た「ボクシングの日」~1年に1度往年の世界王者に会える日~/他
・今年もやって来た「ボクシングの日」
~1年に1度往年の世界王者に会える日
~イベントを盛り上げた太田×湯場戦~
~来年こそ来たれ、浪速のジョーよ!~
・野菜の成長、我が子を見る思い
・実家から山菜届く
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往年の世界王者もぞくぞくリングに登場
日曜日(22日)の夕食は実家から届いた山菜メニュー。
鯛の粕漬けに、左よりお新香、ウドの味噌炒め、こごみ、
卵焼き、手前はウドの炒め…ヘルシーな夕食だった。
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今年もやって来た「ボクシングの日」
~1年に1度往年の世界王者に会える日~
5月19日は「ボクシングの日」と定めたのは昨年。何故そうなのかといえば、白井義男(故人)が、初めて日本に世界タイトルをもたらした日が、昭和27年5月19日だから。ダド・マリノ(米国)を15回判定に下して日本初の世界王者となった。
この日を記念して毎年、日本が生んだ世界チャンピオンたちが主催するイベントを組む。今回はメインに日本スーパーウェルター級タイトルマッチ、チャンピオン・チャリー太田×挑戦者湯場忠志で、大いに盛り上がった。
~イベントを盛り上げた太田×湯場戦~
4冠を狙った湯場が7回終了時点、ポイントをリードしていたが9回、太田の左右連打を浴びてTKOで敗れた。重いクラスの打ち合いは会場を揺るがすほどの熱狂だった。「ボクシングの日」の最後を締めるに相応しい試合だった。
私は、今回日本プロボクシング協会の北澤事務局長からご招待に預かった。Fan+の田村女史をお誘いして出掛けた。因みに私共の前には映画「あしたのジョー」で力石徹役を好演した俳優伊勢谷友介さんがいた。伊勢谷さんはメインの試合を、声を張り上げて熱狂していた。
そうそう、私の近くに南海キャンデーズのしずちゃんもいた。彼女はロンドン五輪女子ボクシングの有力候補ということだ。なるほど体もきりりと締まって、顔も精悍になっていた。重量級は人材不足なので期待されているようだ。
~来年こそ来たれ、浪速のジョーよ!~
リングサイドで、現在、過去の名世界チャンピオンが、次々とリングに上がってくる姿を見ると、やはり胸が熱くなった。チャンピオン会会長ガッツ石松さんには、ゴンザレスを下して世界王者になった試合が甦った。あの時、入場シーンで、ガッツ選手は三度傘をリング上から観客に向かって投げ入れたっけ…。
普段見られない 往年の名選手を1年に1度、お目にかけるだけでもこの日のイベントは価値があるというものだ。恒例となったオークションでは、この日出席した全選手のサイングローブが、3万円。3個が瞬く間に売れ切れた。
サイン色紙も同様に1万円の値で飛ぶように売れていた。亀田兄が、渡嘉敷先輩の手伝って、セり盛り上げていたのも印象に残る。売上金は全て東日本大震災の義捐金として日本赤十字に贈られる。イベントの意義、ここに有りである。
それにしても、辰吉丈一郎の姿が見えないのはなんとも寂しい。来年こそは是非来場してほしいものだ。関係者も一層の努力をして出席を促して頂きたいもの。わが心の浪速のジョーよ!ファンは待っているぜ。
野菜の成長、我が子を見る思い
週末は好天に恵まれた(日曜日は午後から風雨だったが)。畑仕事も順調。茄子、胡瓜、トマトなど、太陽を朝から浴びて、すくすく育っている。そのさまは、まさに我が子の成長を見守る思い。
今年は土壌作りから、根本的に変えた。それなりの手応えを感じている。日に一回は畑を見に行く。畑に一度は行かないと落ち着かないリズム、生活になってしまった。
近所のおかみさんから、お世辞にでも「毎年楽しみにしていますよ」と言われれば、正直嬉しい。「それじゃ、もっと美味しいものを作ろう」という気になる。人間誰しも褒められて悪い気はしない。豚も褒れれば、木に登る…喩ある由。
実家から山菜届く
日曜、カラオケから帰ると福島鮫川の実家から山菜が届いていた。兄がせっせと山を歩き摘んだものだ。夕飯は倅が外出したので、妻と二人で早速食べた。
ウドの千切り炒めに、ウドを小さく切ったものを味噌炒めに、名前は存ぜんがねぎのようなものを味噌汁で。大好きなこごみは、茹でてマヨネーズに辣油に醤油をちょっと掛けて…どれもこれもまさに故郷の味であった。自然の恵みに感謝!乾杯!



