パソコン突然の故障と無力感/ウィリアム王子の結婚式/他 | 舟木昭太郎の日々つれづれ

パソコン突然の故障と無力感/ウィリアム王子の結婚式/他

・パソコン突然の故障と無力感
・ウィリアム王子の結婚式/両親が反面教師
・天皇皇后両陛下の被災地訪問
・放射能でいじめに遭う転校生

 

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パソコン突然の故障と無力感
 
 5年程使用したパソコンが故障、全く動かなくなってしまった。仕方なくノートパソコンを購入した。買ったはいいが、インターネットに接続するなどの作業が、これまた複雑で倅と家内に手伝ってもらってやっと開通した。購入から丸2日。メカニックに弱い私にとっては何ともイライラする日々であった。
 
 突如画面からアイコンが全て消えてしまってから、延べ1週間。その間メールが切断してるし、本当にお手上げ状態だった。近代文明とは便利この上ない反面、一度トラブルが起こると途方もなく労力がいる。無力な己がそこにいるだけ。何とも歯がゆい思いをした。
 
 今日こうしてブログをまた綴る事ができるとは、正直喉に刺さった棘が取れたような気分である。今の私にはパソコン無には仕事ができない。ゴールデンウィークの間に溜まった仕事をまずは片付けたい…。
 
 
ウィリアム王子の結婚式/両親が反面教師
 
 ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式は好感が持てた。ケイトさんが一般家庭出身の女性であるかも知れない。チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式から30年、離婚そして母親の自動車事故死。ウィリアム王子にとっては、両親の生き様が反面教師となった違いない。幸せな夫婦で在りたいと。
  
 英国王室は、国民に愛される花嫁を迎えたと思う。新婚生活は王子が英軍のヘリ操縦士として任務するウェーエルズ空軍基地近くで、10万円の借家住まいという。お手伝えさんもいなく、キャサリン妃(ケイトさん)は買物にも自分で行く生活になる。微笑ましいカプップルではないか。幸せになってください。
 
 遥かに海の向こうの出来事だが、暗く沈み込んだ日本にも王子とキャサリン妃の笑顔は明るいニュースだった。財政難に喘いでいるイギリスも、これを契機に、いい方向に向かう事を国民は期待するだろう。一つのイベントが国民の心を一つにする…。そんな慶事だったと感じた。
 
 
天皇皇后両陛下の被災地訪問
 
 さて日本の皇太子ご夫妻は東日本大震災を受けて式への出席を取止めた。天皇皇后両陛下は4月30日、被災地を訪問した。津波で壊滅的な被害を受けた、宮城県南三陸町。マスクも手袋もせず。避難場所の住民を見舞い、高台から瓦礫と化した街を望、手を合わせた。
 
 避難場所で両陛下は膝を落として、住民を労り、励ました。その姿は正に「日本の父母」、気高い。私はこんな素晴らしい皇室を誇りに思う。皇后は避難所で一婦人から贈られた水仙をしっかりと手に握って、羽田のタラップを降りた。神々しいばかりだ。涙が流れ落ちるワンシーンだった。
 日本は大丈夫、きっと復活する。そう実感する光景である。
 
  
放射能でいじめに遭う転校生
 
 残念なニュースも耳にする。原発事故で退去勧告を受けて、県外に転校した生徒たちがいじめに遭っているという心無いニュース。「福島というだけで、放射能」と学校でバカにされていると。とんでもない事だ。許せない。
 
 オジサンは本当に怒っている。現場を見つけたら唯では返さない。覚悟していろよ。情けない話だ。福島県の生徒諸君、挫けないで欲しい。頑張って欲しい。同じ県民として、心よりエールを送る。

胸を張って生きよ!君たちはいわれなき被害者なのだから。
 

  
近所の藤の花、黄色いバラの花も満開
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今回購入した東芝製ノートパソコン

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