「ボクシングパーク」の内容公開・大河ドラマ仕立てで歴史を学ぶ/他
・「ボクシングパーク」の内容公開!!
~大河ドラマ仕立てで歴史を学ぶ~
~本1冊分のボリューム~
~具志堅ボクシングのルーツ~
・未練なく散る桜花
・長谷川にはフェザーは過重
お待たせしました!!
ファンプラス「ボクシングパーク」
4月14日配信開始決定!!
http://promotion.fanplus.jp/s21.html
「ボクシングパーク」の内容公開
~大河ドラマ仕立てで歴史を学ぶ~
「ボクシングパーク」いよいよ4月14日(木)正午配信。大震災でちょうど1カ月遅れで実現する。プロデューサーとしてなんとも晴れがましい気分…まさに恍惚と不安である。
ざっと概要をご紹介してみよう。月額525円の定額コンテンツは、謂わばアーカイブものがぎっしり詰まっている。記念すべき第1回は”100年に一人の男”具志堅用高大特集"THE KANMURIWASHI"。
前編・後篇の大河ドラマ仕立て。前編はアマチュア時代、プロ入りからタイトル奪取、V7まで。ここに具志堅を生んだ協栄ジムの歴史とジムが輩出した11人の世界王者の紹介と続く。
~本1冊分のボリューム~
ウェブデザイナーに言わせれば「これだけでもゆうに一冊の本ができますよ。凄いボリュームです」と。一ヵ月後の後篇になると、協栄ジム金平正紀会長が学んだ野口ジムを特集。
ジム創設者野口進にスポットを当てる。初代日本ウェルター級王者で、ライオンと異名を取った豪快無比な人物が、会長となって金平正紀、三迫仁志ら後に日本のボクシング界を背負う名会長を育てている。
~具志堅ボクシングのルーツ~
つまり具志堅ボクシングのルーツを轍を探って行くと、ライオン野口にまで辿り着く。後篇はライオン野口とは何ぞやを探る旅。野口一門からは具志堅、輪島という不滅のボクサーが巣立つ…こうして具志堅を通して壮大な歴史絵巻が見られる。
最近はバラエティー番組で、ブレイクしている具志堅用高さんの現役時代の活躍とその全体像が手に取るように分かる、さしずめ「具志堅百科。上下巻をダウンロードして、是非貴方のマイコレクションにして下さい。
他に月刊ものには、帝拳物語、ボクシングギャラリー、お宝発見他。好みで選ぶ単品(100円)は「ALL ABOUT内山高志」、渡嘉敷勝男の「FIT&BOX」、「密着!清水智信」は試合動画、インタビューとイケメン王の3度目の世界挑戦を徹底的追跡。
マニー・パッキャオは次週21日に満を持して登場。スパースターの実像に迫る。興味ある読み物がシリーズで放つ!パッキャオファン必見です。携帯、スマートフォン、パソコンいずれからでも見られます。
「大好き」が、ここにある。Fan+
http://fanplus.jp
上記アドレスにアクセスをどうぞ…。
未練なく散る桜花
花の命は短くて…今日(10日)は曇り時に晴れ、幸い哉。東京は昨日の強風にも負けず桜が満開。ラジオ体操のあと、名残惜しくて、眺めて回る。都知事選の投票に行った帰りも大山公園辺りを妻と花見散策。
今年は7日に仕事の合間を縫って、妻と弁当を持って代々木公園まで足をのばす。晴天の下で昼食。ビールとワインでのどかなひと時をすごした。こうして桜花は惜しまれながら、何の未練もなく潔く散っていく。ホント、大和心だねぇ…。
長谷川にはフェザーは過重
WBCの世界トリプル・タイトルマッチは、フェザー級王者長谷川穂積(真正)は挑戦者同級1位ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)に、4回TKOで敗れ王座陥落。ノーガードの顔面に、右フックを浴びて、ダウン。レフェリーがストップした。
バンタム級では10度防衛した長谷川も、いきなり二階級上げたのが、やはりこたえたようだ。3回までは優勢に試合を進めながら、挑戦者のパンチは流石二階級上のパンチ。
”絶対王者”長谷川をもってしても、パワーの前にはなす術べなし。無冠となった長谷川よ、さあどうする。再起か引退か。
引退するには惜しい選手だ。しかし再起するにもフェザーはダメだね。過重すぎる。
西岡利晃(帝拳)は挑戦者同級6位マウリオ・ムニョス(アルゼンチン)に9回KO勝ちで、スーパーバンタム級6度目の防衛。34歳、まさに大器晩成。充実している。若い選手は見習うべきだ。
渋谷区幡ヶ谷JICA前の通り
代々木公園のメイン通り(8日)
カラオケ仲間と花見(渋谷区幡ヶ谷)



