①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
お問い合わせ&ご購入申込:TCエンタテインメント
電話:03-3505-7430 http://www.tc-ent.co.jp
※㈱アッパーでも注文を賜ります。
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【予告】
ボクシング・エンタテインメント・サイト
『BOXING PARK』誕生
動画&文字のクロス・カップリング!
3月14日ネット配信開始!!
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・日本最速新王者井岡一翔は今後のボクシング界を背負う逸材
・衝撃的なグスマンVS具志堅
・ボクシングサイト始めます!
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日本最速新王者井岡一翔は
今後のボクシング界を背負う逸材
21歳と若いニューヒーローが、ボクシング界に誕生した。WBC世界ミニマム級新チャンピオン、井岡一翔(井岡)。プロ7戦目の日本最速王者。初々しい。
チャンピオン、オーレドン(タイ)は長身、リーチに優る。世界初挑戦の井岡にとって戦い難い相手。しかし井岡はものともせず果敢に前に。
2回、オーレドンが連打で攻撃を仕掛けた。井岡はひるむかなと思ったら、打ち合った。切れのいい、コンパクトな左フックがクリーンヒト。オーレドンドはストーンと落ちた。ダウン。
これで余裕が出た井岡。3、4回と完全に試合の主導権を握った。そしてクライマックスは一瞬だった。5回、1分を過ぎたあたり、突進してくる相手のボディーに左一発!王者は悶絶、TKO勝ちで世界の頂点に駆け上がった。
まるで雷に打たれたように、オーレドンはキャンバスに沈んだ。目にも鮮やかとはこのようなシーンをいうのだろう。う~ん、これは本物!私は唸った。
攻撃に無駄な動きがない。攻守が一体。かつ攻撃するときの思い切りがいい。名チャンプは攻めに移るとき踏み込みが鋭い。一瞬に賭ける勇気、危険を恐れぬ勝負根性を等しく持っている。
井岡一翔にもそれがある。1歳からボクシングを練習、アマチュアボクシングで、ミッチリ技を磨いてきた。しかもボクシング・サラブレット一家。父は元プロボクサー、叔父に元2回級王者井岡弘樹会長がいる。小さく纏まらずスケールの大きなボクサーに育って欲しい。間違いなく日本ボクシグ界を背負う逸材である。
試合がもっと盛り上がっていたら…オーレドンがもっと過激に反撃してくれたら、もっと井岡の素質を見られたかも知れない。歯応えのない試合で終わったことだけが残念。
衝撃的なグスマンVS具志堅
やはり私は昭和51年10月10日のファン・グスマン(ドミニカ)VS具志堅用高(協栄)を超える新チャンピオン誕生の瞬間を、あれ以来まだ見ていない。
”小型フォアマン”といわれたグスマンを相手に、圧倒的不利との予想を覆して、具志堅が王座を奪取したWBA世界J・フライ級(現L・フライ)タイトルマッチ。衝撃的だった。
当時最軽量のクラスだったが、試合内容はヘビー級そのものだった。挑戦者のパンチに、王者がロープまで吹っ飛んだ。倒れた相手になおも襲いかかろうとする挑戦者・具志堅。
それでも勝負を諦めずパンチを繰り出すグスマン。必至で応戦する具志堅。7回、結局具志堅が、勝負にとどめを刺す…ギリギリのせめぎ合い。スリルとサスペンス。そこに極限の男の戦いがあった。
あれから35年、あの時味わった戦慄、感動。それを彷彿させるような気分に、ちょっと浸った井岡の試合。ボクシングがナショナル・イベントとして甦るために、井岡一翔に期待するものがある。
ボクシングサイト始めます!
予て準備していたサイトの発表会が2月16日(水)に開催される運びとなった。場所は恵比寿ガーデンホール、15時から。NTTFan+主催で、20社程のサイトショップが、一堂に集結。コンテンツをプレゼンテーションする。因みにこの発表会はメディア用のため一般客は入場できない。
弊社はP&S社とコラボレーションで「ボクシングパーク」(BoxingPark)の名の元、3月からネット配信することになった。制作は私がプロデユーサーを仰せつかった。
謳い文句は「動画&文字のクロス・カップリング!迫力満点、ボクシング・エンタテインメント・サイトが誕生!」とまあかなり気負ったものですが…。
スマートフォン、携帯、PC、タブレットまでマルチ配信で完全カバーするというもので、分かり易くいえば「動くボクシング雑誌」です。
ボクシングは輝かしい歴史がある。そう言った歴史を絡めながらボクシングの素晴らしさを伝えて行きたい。貴重な映像もあります。対談もあります。最新ニュースも勿論あります。
「ボクシングパーク」は今まで存在しなかった全く新しいサイトです。課金そのた詳細についてはまた追って御案内致します。皆さんに、是非入会して頂きたいと存じます。
16日の発表会には世界王者内山高志、ガッツ石松さんらボクシング関係者も多数来賓として来場して頂く。先のタイトルマッチで、拳を負傷。手術を終えたばかりの内山選手の出席には敬服するのみ。
いずれにしてもインターネットの世界は、私の苦手な分野。目下苦闘中。未知の世界にチャレンジすることは、勇気が要る。挑戦者は攻めに攻め抜いて、本願成就と行きたい。発表会の模様は次回に。
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DVD「輪島功一不死鳥伝説」絶賛発売中!!
収録時間:約300分/定価:8,800円(税抜き)/ブックレット付
元世界J・ミドル級(現スーパー・ウェルター級)チャンピオン輪島功一の死闘4連戦を完全ノーカット収録。師弟対談や、具志堅用高氏による4試合徹底分析あり!
①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
お問い合わせ&ご購入申込:TCエンタテインメント
電話:03-3505-7430 http://www.tc-ent.co.jp
※㈱アッパーでも注文を賜ります。
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