長引く風邪に反省、ボジョレーヌーボーにも日本人の心、他 | 舟木昭太郎の日々つれづれ

長引く風邪に反省、ボジョレーヌーボーにも日本人の心、他


・長引く風邪に反省
・ボジョレーヌーボーにも日本人の心
・町内会バス旅行を満喫
・はやぶさの最期に敬服
・同級生と新宿に集う

 

--------------------------------------------- 

絶賛発売中!!DVD「輪島功一不死鳥伝説」

ボクシングの醍醐味、ここに極まれり!!

※詳細は文末をご覧ください

舟木昭太郎の日々つれづれ

---------------------------------------------

 

長引く風邪に反省 

 
 8日夕刻、還暦祝いの旅行から帰ってその翌日から、風邪を引いた。結局、治るまで10間を要した。熱はなく、ただただ咳が間断なく出て、鼻水も止まらず仕事に支障をきたした。情けない。
 
 風邪の原因は8日早朝、旅行先の日立のホテルで5時に起きて散歩に出た。いつものようにどんどん歩いてしまったら、少々道に迷ってしまった。知らない土地で、軽い気持ちでの散歩は心してしないと…。
 
 当日の服装はやや軽装で、気温も都心より低目だったことが後で分かった。外国等、とりわけタイに滞在中は毎日早朝の散歩を欠かさない。ほとんどが珍しい通りを選ぶために、時折道に迷う…泊っているホテルを見失う。そんな苦い経験を何度もしているのに反省がない。
 
 幸いその日、具志堅さん達と薬師神芳夫氏の「還暦ゴルフ」は無事やり遂げたが、1日中膝から下が冷たかった。何が変だった、記憶がある。これが風邪の前兆だったのかも知れない。
 
 来年4月にはビックプロジェクトがスタートする。こんな脆弱な身体では、目的は何も達成できない。心して心身共に鍛え直なさくてはならない。取敢えずウォーキングから帰ったら、半身裸になってタオル・マッサージでもするか―。
 アントニオ猪木名言。「元気があれば何でもできる!」
 
 
ボジョレーヌーボーにも日本人の心
 
 我家でも18日には、ボジョレーヌーボーを味わった。2000円程のワイン、スーパーで買ってきた。、今年は例年になく甘さを感じた。ヨーロッパも今年は雨が少なく晴天続きで、葡萄も甘味を増したとのではないか。
 
 私は新酒はコクがないので好きではないが、年に1度の”お祝事”なので参加するのもいいかな、と。よくフランスでも、これほどの騒ぎはしない、と日本人のバカ騒ぎを揶揄する発言を聞くが…私は一概にそうは思はない。
 
 日本人は新しく生まれてくるもの(生命)に対して、格別の畏敬の念を抱く。日本酒などいい例で、新酒ができるとまず神棚に捧げる。そうした後に、厳かに味わう。農耕の神への感謝の念を忘れない。そんな日本人の精神が私は誇りに思う。
 
 喜びの表現方法はちがいこそあれ、ボジョレーヌーボーにはその気持ちと相い通じるものがあると私はかってに咀嚼している。倅の帰宅が遅かったので、その夜は妻と二人鉄板焼きで飲みました。
 
 
はやぶさの最期に敬服
 
 小惑星探査機”はやぶさ”は凄い!持ち帰ったカプセルには小惑星イトカワの微粒子の岩石質が入っていたとの公式発表。’03年6月に打ち上げられたはやぶさは7年後の’10年5月にカプセルだけがオーストラリアの砂漠に帰還した。
 
 この快挙によって、太陽惑星の誕生の起源を知ることができるかもしれないという。一時は電池が切れて、消滅したと関係者は覚悟した。が、奇跡的に目的を成し遂げて宇宙から帰還。
 
 その最期たるや涙ものだ。しっかりと役目を果たすと自らは大気圏に突入して、燃え尽きた。搭載したカプセルを地球に届けという任務を果たしてだ。その散り様は潔く、美しすぎる。
 まさに、はやぶさこそは真に「大和魂」の権化だ。哀切限りなし…。

 
 
同級生と新宿に集う
 
 17日は中学時代の同級生5人が新宿に集まり、旧交を温めた。女性4人に私。参加を予定した男二人が欠席のため美女?を独り占めすることになった。
 
 小田急デパート13階の和食レストラン「さがみ」で昼食をとり、二次会でカラオケ。卒業以来半世紀余、少年少女時代の思い出話は尽きない。私がホストなので、何とか楽しんでもらいたいと腐心した。
 
 また会いたいと、幸い喜んでくれた。私は些少のお土産を用意した。行列のできる店で買い求めたラスクで、これは皆よく知っていて、大いに喜ばれた。夕闇にくれる頃、散会。
 
 
町内会バス旅行を満喫

 

 22日、日曜は私が住む西原町会の日帰りバス旅行に参加した。山梨方面の、西湖から石和温泉、ワイン工場等を観光巡り。幸い好天に恵まれた。小春日和のなか、西湖ではいやしの里を訪ね、石和温泉で昼食をとり、風呂に浸かる(私は入らず)。
 
 勝沼ワイナリーでは試飲を重ねる。(このワイナリー訪問があったから旅行に参加)だが、私が満足するワインは見つからなかったが…。
 
参加者は40人。8割が女性でいずこも同じ男性は少ない。参加費は5,000円で、朝のオニギリからお茶、道中のおつまみ、ビールまで頂戴。勿論昼食付き。至れり尽くせりの町内会行事だった。
 
 同年代か先輩の方々との交歓は、ご近所さんだけにアットホームな雰囲気でリラックスできる旅だった。車窓からは移り行く紅葉を愛でたり…。
 
 私も十分な老人だ。いい余生を、味のある晩年を心したいと思う。「馬には乗ってみろ、人には添ってみろ」極真大山倍達総裁が私に残した遺言は、いまやっと分かるようになった…。朝7時の出発から19時の帰着まで、丸1日心いくまで甲州路の旅を満喫した。思い出の1ページを今日もまた綴った。

  

中学時代の同級生達と。和食「さがみ」の前で

舟木昭太郎の日々つれづれ
 
西湖のいやしの里の茅葺家屋。
舟木昭太郎の日々つれづれ
 
ワイナリーカツヌマでのスナップ。

舟木昭太郎の日々つれづれ

     
DVD「輪島功一不死鳥伝説」絶賛発売中!!

収録時間:約300分/定価:8,800円(税抜き)/ブックレット付  
元世界J・ミドル級(現スーパー・ウェルター級)チャンピオン輪島功一の死闘4連戦を完全ノーカット収録。師弟対談や、具志堅用高氏による4試合徹底分析あり!

 ①オスカー・アルバラード戦(第1戦)

 ②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ

 ③柳済斗第1戦(’75年6月7日)

 ④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)

お問い合わせ&ご購入申込TCエンタテインメント

電話:03-3505-7430 http://www.tc-ent.co.jp

   
㈱アッパーでも注文を賜ります。

FAX:03-3469-0685 http://www.upper.co.jp

  

DVD『日本ボクシング不滅の激闘史』絶賛発売中!!
Upper Official Siteへ