-1GPシュルトの強さ 本気になったら敵わない/K-1の衰退を憂う/他 | 舟木昭太郎の日々つれづれ

-1GPシュルトの強さ 本気になったら敵わない/K-1の衰退を憂う/他

・K-1GP シュルトの強さ・本気になったら敵わない
・オーフレイムは騒ぎ過ぎ
・K-1の衰退を憂う
・冷え性対策はこれが一番
・箱根2泊3日の旅

 

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ボクシングの醍醐味、ここに極まれり

DVD「輪島功一不死鳥伝説」 11月3日発売 

 
元世界J・ミドル級(現スーパー・ウェルター級)チャンピオン輪島功一の死闘4連戦を完全ノーカット収録。師弟対談や、具志堅用高氏による4試合徹底分析あり!

舟木昭太郎の日々つれづれ

収録時間:約300分/定価:8,800円(税抜き)/ブックレット付  

①オスカー・アルバラード戦(第1戦)②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ③柳済斗第1戦(’75年6月7日) ④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)

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『K-1GP シュルトの強さ・本気になったら敵わない』
  
 K-1WORD GP2010ソウルで、GP5連覇を狙う本命セーム・シュルト(オランダ)は、2-1の判定でカラケスを下した。
 
 巨漢同士、しかもカラケスは”オランダのK-1”イッツ・ショータイムの優勝者ということで注目された。KO合戦も期待されたが内容はいま一つ。シュルトは本気で戦っていないように見受けられた。だから2-1の僅差の勝負になった、と私は見た。
 
 カラケスに凄みがなかった。確かに器用にパンチやハイキックを繰り出していたが、決め手に乏しい。シュルトには、ここぞという時には、伝家のの宝刀”膝蹴り”がある。2㍍16㌢から放つ、あの膝蹴りは相手の顎にいとも簡単に直撃する。
 
 シュルトのような巨人が、かくもしなやかに、かつ流れるように繰り出す膝蹴りをいつも、驚きで見ている。あんな鋭利な膝を出鼻に、突き出されたら誰だって攻撃は容易でない。ピストルと大砲を同時に保持しているようなもの。だからしてK-1GP4連覇も達成できた。今年も不動の本命だ。シュルトこそK-1が生んだ最強の選手である、と断言する。
 
 
『オーフレイムは騒ぎ過ぎ』
  
 アリスター・オーフレイムが鋼鉄のような体で、今回もエドワーズをわずか1RでKOして、彼こそGP王者の第一候補とばかり関係者は騒ぎ立てる。確かにパンチの破壊力は目を見張るものがある。だがK-1はボクシングではない。例えていうとキックボクシング。パンチだけ強くともままならぬものだ。加えてボディ・ビルダーのような選手で大成した者はいない。
  
 シュルトのようなリーチのある選手が、膝蹴り、ロー、ハイキックを繰り出せば、どんな強打を持ってしても敵わない。
 故にオーフレイムの如き選手がGPを制するのは困難だと。GPの優勝を予想するには早過ぎるかもしれないが、やはりシュルトがダントツ。シュルトはK-1のガリバーだ。
 
 
『K-1の衰退を憂う』
 
 それにしてもK-1の衰退は寂しい限りだ。武蔵もリングを降りて外国勢に勝負を挑む骨のある選手が居なくなった。京太郎では役不足。出よ、第二の佐竹!いつまでもピーター・アーツ、ジェロム・レバンナじゃあるまい…。このままだとK-1は沈没してしまう。心から憂う。
 
 
『冷え性対策はこれが一番』

 
 永年足の冷え症で悩まされてきた私が最近はすっかり、解消した。どうやら足踏みの効果がでてきたようだ。どんな足踏みかといえば、しごく簡単。公園のジャングルジムで、鉄棒に乗って5分程足踏みするだけ。これをほぼ毎日続けている。
 
 最初は足を乗せただけで、悲鳴を上げる。針に刺されるように痛い。それが慣れてくると、とんと痛くなくなる。1週間ももすれば、もう平気で足踏みが出来るようになる。こうなればしめたもの。鉄棒の上の足踏みも楽しくなってくる。
  
 最初は上部の鉄棒に両手でしっかり掴まり、そろりと始めるのがコツ。だんだん足に比重をかけていくと、足の裏も激痛を感じなくなる。初期は1分位を目標にして無理をしない。無理すると足の裏に炎症を起こす。
 
 全く痛くなくなったら握っている両手を離し、両脇の鉄棒に両腕を絡めて軽くバランスをとるだけ。軽快にリズムをとって、足の裏をこすったり、踏んだりする。これで私は足の冷え症から解放された。医者も薬も湯たんぽも要らない。
 
 例年ならもう10月に入ると靴下を履き、それでもダメなときは、電気あんかを用いたりした。足踏みをするようになってからは、1日中足の裏がぽかぽかしている。足の冷え症で悩む方は、どうぞお試しあれ。効果抜群です。
 
 
『箱根2泊3日の旅』
 
 10月1日~3日、カラオケ仲間の皆さんと箱根の「渋谷二の平荘」へ行って来た。天気予報では、はっきりしない雨模様との事だったが、どうして3日間晴天に恵まれた。ラッキー!
 
 総勢10人。周遊パスを購入して、海賊船に乗ったり、登山電車やロープウエーを乗り継いだりして、60過ぎのシルバー世代が、童心に帰った。夜は食事の後はカラオケ三昧、心ゆくまで唄った。
 
 公共の施設を利用すると安く楽しむことができる。お年寄りは、安く楽しむ方法をよく知っている。大いに学ぶべきところがあると、今回もまた勉強になった。人生は楽しむためにある。

海賊船で童心に帰る

舟木昭太郎の日々つれづれ


仙石原高原のススキを見に行く
 

舟木昭太郎の日々つれづれ

カラオケでデュット
舟木昭太郎の日々つれづれ

「二の平渋谷荘」の門前で集合


舟木昭太郎の日々つれづれ

  

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