脳梗塞5年後のMRI検診/森羅万象初夏の訪れ/他
『脳梗塞5年後のMRI検診』
6日は脳梗塞の3か月定期検診、東京医科大に行く。担当医は梅里先生で、4月30日のMRI検査の結果がわかる日だ。ほぼ5年振りの検査。その後の病気の具合を確認するためのものだが、結果は幸いにも隠れ脳梗塞の兆候もなく、また血液の流れもよく問題なし。再発の恐れはないという診断。内心ホッとした。
それなりに自信はあった。早寝早起き、日課のウォーキング&ラジオ体操。食事も魚と野菜中心に。お酒も少量にして生活習慣をがらりと変えた。会社も縮小した。あれやこれや自分なりに努力して来たつもり。努力が報われた感じだ。
壁一面にレントゲンフィルムを張り巡らして、過去に発生した個所の説明を受けた。頭部左側に小さい白い斑点のようなものが見える。その箇所を先生が「これ」と指してた。 それ以外に斑点みたいなものは見当たらなかった。
それにしても、あらゆる角度から、細大もらさず撮影できるMRIは恐るべき優れものだ。改めて認識しました。
『風邪を引いた時の私の対処法』
東京医科大からの帰り、鼻水と咳が止まらず困った。妻が風邪で2、3日寝込んだ。あるいは移ったのかもしれない。予定を変更して真っ直ぐ帰宅。すぐに床に入る。風邪は引き始めが肝心と決めている。パジャマの下に、股引・下着を着こみ完全武装。生姜を摺り、蜂蜜、レモン、ウイスキーを混ぜたお湯割りで飲んだ。身体を内と外から暖めて寝込んだ。ただひたすらに…。
これが私流の風邪対処法。風邪薬はここ20年飲んだことがない。まだ鼻水は切れないが、今朝(日曜日)もラジオ体操に出掛けられた。新緑が朝日に清々しい。
山笑う季節。ゴールデンウイークの最後の5日、妻とおにぎりを持って代々木公園まで出掛けた。いつの間にか鮮やかな新録に変化していた。薔薇の花を目当てに行ったのだが、まだ蕾だった。今年は3月に寒い日が続いたかもしれない。夏日の陽気で木陰にシートを敷いた。ビールとおにぎりでピクニック気分を味わった。かくてこともなく(妻は風邪で2日間寝込んだが…)黄金週間は終わった。
『森羅万象 一斉に初夏の到来』
桜が散って、滑り込むようにハナミズキは咲いて、今度はジャスミン、藤、薔薇、躑躅が一斉に開花。折からの晴天に恵まれて、初夏が大挙して訪れた。近所の家屋に覆いかぶさって、花々の匂いが見事にハーモナイズされて心地よい。
朝窓を開ければ、パーっと鼻を打つ…季節の移り変わりを肌で感じる。温暖化で多少時間差はあるが確実に、森羅万象移りゆく。日本という国はなんと素晴らしいことか。私は毎朝、神棚に水を上げるのも、自然の恵みへの感謝の気持ちからなのです。
福島市在住の同級生、高橋女史からリンゴの花だよりが写メールで届いた。去年リンゴ狩りに同地を訪れた時に、「来年はリンゴの花が咲く頃に来たい」と言った。その希望も仕事の都合でいけなかった。9,10日頃が満開だそうな。一面に広がる白いリンゴ畑。種類によっては、ほんのりピンクがかった花弁もあるそうだ。見に行けなくて本当に残念。来年こそは!是非!
自宅のベランダから近所の花々に埋もれた家屋を写す。
ジャスミン、藤、薔薇が一斉に咲き誇る