エンゼルス松井の活躍 待たれるヤンキースとの対戦/他 | 舟木昭太郎の日々つれづれ

エンゼルス松井の活躍 待たれるヤンキースとの対戦/他

『エンゼルス松井の活躍 待たれるヤンキースとの対戦』

 

 ヤンキースからエンゼルスに移籍した松井秀喜選手が、開幕戦でホームランを打った。4番DHで出場、地元のファンの前で存在感を示した。それにしてもいきなりホームランとは、やっぱり特別な男だ。私も自分の事のように嬉しい。

 
 振り返れば、松井の活躍で去年ヤンキースは世界一に返り咲いた。契約最終年の年にMVPに輝き当然松井はヤンキースに残留と思われた。ところが外野手として守りたいう松井に対してヤンキースは膝に故障を持つ松井をDH(打者)のみの契約とすると譲らず―起用法で食い違をみせた。結局、松井選手は自分の希望を通してエンゼルスに移籍した。エンゼルスのソーシア監督も熱心に、松井を口説いた経緯がある。
 '02年にエンゼルス世界一に導き、4年連続ア・リーグ西地区優勝の名監督ソーシア。この人に見込まれたのだから、松井も本望だろう。開幕戦で監督の期待通りの活躍、赤いヘルメットも見慣れて来ると、似合ってくるものだ。

 
 今年もMLBは私の楽しみだ。同じ西地区にはマリナーズのイチローもいる。対戦も増える。BS放送から目が離せない。
 ヤンキースとはヤンキースタジアムで4月14~16日対戦する。古巣への里帰りで松井はどんな歓迎を受けるのだろうか。ワールドシリーズで大活躍してMVPに輝いた折に「ニューヨークもファンも、ヤンキースも大好きです」と語った松井…きっとファンはスタンディングで松井選手を迎えてくれるに違いない。
 我が敬愛する松井選手にGOD TO BLESS!(神の御加護を!)
 今年のMLBは、とほうもなく夢がある。
 
『気になるタイの政情不安』 
  
 タイ、私の第二の故郷はいまだ混迷のさなかにある。困ったものだ。現政権派とタクシン派に分かれ、黄色と赤のTシャツを着て、共に譲らない。特に国外追放され、財産を没収されたタクシン元首相を支持する国民は、連日数万人という単位でデモ行進して、バンコク市内を占領している。とうとう戒厳令まで敷かれてしまった。
 観光立国のタイ、果たしてこんなことをいつまでも続けていいのだろうか。両派は冷静になって矛を収める時期だ。

 
 微笑みの国…寺院に夕日が沈む時、悠久の流れチャオプラヤもゆっくり黄昏に溶ける。タイの国民は河(川)をメ・ナーム(母なる河の意味)と尊敬の念を込めて呼ぶ。夜の帳が落ちるときのチャオプラヤの川面を染める街の灯り…哀愁がある。
 そんな素晴らしい国だからこそ、一刻も早く元の平和な国に戻って欲しいと切に願う。

 大部分が敬虔な仏教徒であるタイ国民、慈悲の精神で頼みますよ。
 
『雨に散りゆく桜… 』
 
 雨に散りゆく桜は物悲しい。ああ、今年も桜が終わったのかと、しみじみ感じる。朝のウオーキングも遠回りして桜の木の下を敢えて通る。帽子にはらはらと花弁が落ちる。花吹雪に出遭ったときは、歌舞伎役者の気分にもなる。

 
 かくして春は足早に去って行ってしまう。11日~13日は京都へ。仁和寺の桜は初めてだ。古都の春を夫婦で愉しむ…。
 
 露地栽培の畑にじゃが芋を植えた。種芋の切り口に灰汁を振りかけて。6月には収穫できるというが、大丈夫できるのだろうか。ネットや新聞の園芸欄で勉強した自己流の農作業だけに、いまいち不安。ミニトマト、オグラ、胡瓜の種も蒔いた。ビニールで覆って、小さなハウスを作った。無事元気に芽を出して欲しい。
 
『亀田史郎氏業界追放は当然』 
 
 亀田史郎氏がどうやらマネジャーライセンスを剥奪される見通しだ。所謂業界からの永久追放。そうなれば亀田ジムは廃業を余儀なくされる。暴言、悪態の数々―身から出たサビとはこのことだろう。
 先のポンサクレク×亀田興毅との判定を不服として、コミッション役員を試合後恫喝した事が、年貢の納め時となった。
 協会は亀田3兄弟に対しては救済の道を探るという。
 ともあれ試合の度に何かしらトラブルを繰り返す史郎氏…。もううんざりだ。業界からの追放は当然だ。
 

『カラオケ発表会』 

 
 9日は渋谷区幡ヶ谷区民会館で花にし会の「カラオケ発表会」。民謡あり、踊りあり、カラオケありで日頃の練習成果を披露した。私は小夜しぐれ、想い出迷子の二曲唄った。弁当、飲み物付きで一日楽しんだ。

露地栽培でじゃが芋を植えた
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花にし会のカラオケ大会風景
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