親が子を餓死させるとは/高森さんの誕生日/箱根
『親が子を餓死させるとは』
相変わらず暗いニュースが多い。奈良県の5歳児、餓死をさせた事件はなんとも哀れで言葉がない。我が子に食事を与えず平然と死に至らしめるとは子の気持ちたるやいかばかりかと怒りがこみ上げる。当然、子供は「お母さん、腹減ったよ!食べ物頂戴!」と必死に懇願しただろうなと想像する。どんな目で父母にすがり、どんな思いで死んで行ったのだろう。
飽食の時代にかくも無残な話しがあっていいのか。許されないことだ。「人の命を大切にする政治」を最優先の民主党政権、なんとなく割り切れないものがある。
『高森さんの誕生日』
今年も高森篤子さん(故梶原一騎夫人)の誕生会が六本木のディスコ「ナバーナ」で3月7日13時から19時まで盛大に行われた。ディスコでのバースディーパーティーは今年で6回目。高森さん曰く「不景気な世の中だからこそ心を気高く持ち、生きる事への感謝と喜びを皆さんと共に分かち合いたい」と。
和服から洋装に着替えた主人公。特製特大ケーキにローソク(?十本)の火が灯されると期せずして「ハッピーバースデー」の歌が…。私も歌の輪の中に入って一緒に唄う。梶原先生もきっと天国で妻の元気な姿に、喝采を叫んでいることだろう。高森さんが、一気に火を消すと拍手が巻き起こった。
私も毎年招待の栄誉に浴する。ディスコを借り切って何百人という人を無料で招待するなんて、梶原先生に負けず劣らず夫人も剛毅な人である。こればっかりはマネしようにもマネできない。心から誕生日おめでとうございます。
『箱根』
6日土曜から一泊でご近所の仲間5人と箱根二の平に出かけた。渋谷区の保養施設へ。生憎の雨だったが、ゆっくりとお風呂に入り、飲み食い、カラオケをして楽しんで来た。
まさに異種業種、ゴルフ練習場の会長もいれば、塗装業、ガラス屋さんもいる。定年後はなんとなく付き合う友達がいなくなるものだが、こいう人たちから声をかけてもらうのは本当に幸せである。これからも積極的に参加しよう。人生の晩年を彩り豊かにするために。
6日午後2時に新宿を発ち、翌1時には我が家に帰宅。小さな旅であったが心洗われた旅であった。
六本木のディスコ「ナバーナ」で行われた
高森篤子さんのバースデー・パーティー
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