ダイコンを収穫しました…大好きなタイへ行って来ます
住宅地のど真ん中にある我が「露地栽培」はダイコンの収穫期を迎えて、早速4本ばかり引き抜いた。なかなか引き抜けなくて、手を焼いた。砂地の下が固い粘土質だったのだ。そこに根を張ったものだから…。想像もつかなかった。土をもっと深く耕すべきだったのだ。素人農業は失敗ばかりだ。結局、ダイコンは曲がり、スラリと伸びた格好いいものはできなかった。それでも身が締まっていて、すこぶる辛い、美味しいものでサンマを焼いて、下ろし醤油で食べた。家内も旨いと言ってくれた。15日はポトフにして食べた。取り立てのダイコンは特に美味だった。種を蒔いていつの間にか成長して、なんだか感慨深い。
サンマを美味しく食べる方法は、オーブンレンジを2分程空焚きにして熱し、5~6分焼くとほど良く焼ける。カボスかすだちを絞り、熱いうちに一気に食べる。これが一番旨い。こんな旨いものあったのかと、しみじみ思う。サバもいい。
我が家のブーゲンビリアは11月になっても今を盛りに咲いている。7月末に咲き始めて、9月末に散った。で、ありがとうと言って肥料を沢山上げた。そしたら10月中旬にまた一挙に咲き乱れた。近所のご婦人が「どうして、今頃こんなに綺麗に咲くの?」と尋ねてきた。私にも明らかな理由は分からない。ただ、ありがとう、と上げた肥料が花の恩返しだったのかなと感じる。
二度咲きだけど、果たして来年咲くのか…心配になっている。
18日からタイ・バンコクに行く。お世話になった人の御子息の慶事があり家内と出かける。幸い安い航空券が見つかった。35,000円、ホテル代は別だが、宿は私の好みで選びたいので敢えてパックを外した。スクンヴィットに滞在する。ここは交通の便がよい。慌ただしい日程で、4泊して22日早朝にはタイを発つ。それでも親友のマニット氏に会うのが楽しみだ。サイアム・スポーツ紙の役員として元気に活躍している。もうかれこれ40年のお付き合い頂いている。外国人を友達に持つことは心を豊かにしてくれる。旅を楽しくしてくれる。そんなわけで私はタイが外国の中では一番好きな国。行ってきまーす。
11日は外苑前の「上海港」(中華料理)で先輩の加賀屋さんと、ワールド・シリーズで優勝したヤンキースの祝杯。勿論、松井秀喜のMVPに対しても。松井の話題を酒の肴に、歓びを噛みしめた。
歓喜の瞬間が去って、来春まで好きなMLB(メジャーリーグ・ベースボール)が見られない。祭りの後のように空しい。
松井は果たして、ヤンキースに残れるのか、あるいは他球団に移籍するのか兎に角気になる。

