福島市への小旅行、高湯、果樹園/しぶや祭りの出店を回り楽しむ…
『福島市への小旅行、高湯、果樹園 』
DVDの完成をみて疲れが溜まっていたので、骨休みにちょっと旅に出た。行く先は福島市。小中学時代の同級生、高橋敏子さんの招きで3人で。紅葉が見ごろだから来ませんかと。幸い仕事が一段落ついたところなので、喜んで出かけた。
東京から新幹線で1時間半、驚くほど近い。駅で高橋さんが車で待っていてくれた。紅葉は高湯温泉まで約30分、車中から十分に楽しめた。油絵を見るような、錦絵をみるような流れる去る風景は都会では見られないものだ。台風一過の秋晴れでまさに行楽日和。日頃の行いがいいからね、と私が自慢して笑いを誘う。
高湯にはお昼頃着いた。花月ハイランドホテルに部屋と昼食を予約してくれていたので、先ず湯に浸かる。硫黄分がかなり強く、風呂は白く濁ったような塩梅。燦々と降り注ぐ太陽を浴びた全面のガラスの向こうは、ワイドに紅葉が広がる。真昼間から温泉に浸かる…何とも幸せな時間を過ごす。
そのあと食事をして、寛ぎ2時にはホテルを出発。次に佐藤果樹園へ向かった。高橋女史が、忙しい時に手伝いに行ってる所だ。拙宅にも季節の果物を送って下さる。兎に角、美味しくケチのつけようがない。一度は行ってみたいと思っていたので念願叶った。こじんまりした果樹園を想像していたら、広い面積に赤々とした林檎がたわわに実っていた。
御主人が会合で出かけて留守ということだったが、奥さんが我々を歓待してくれた。テキパキとした、明るい奥さんで果実の旨さもまたこの人柄が反映するものだ、と勝手に納得。
林檎畑を見せてもらい、1本の木にかくも多数の実が成るものかと驚いた。早速もぎたての林檎を買った。翌日には自宅に届いていた。「林檎の花の咲く頃に来たい」と私がいうと、「是非来てください」と言ってくれた。来年5月初旬頃、お言葉に甘えて予定に入れておこう。4時には新幹線にのり6時過ぎには自宅に戻っていたが、日帰りの小旅行もたまにはいい。
尚、佐藤果樹園では宅配してくれるのでどうぞお問い合わせください。化学肥料と農薬を極力控えた林檎は、舟木お勧めです。
電話024-558-2885。
『しぶや祭りの出店を回り楽しむ…』
30、11月1日は代々木公園とNHK広場を会場にしぶや祭り。30日妻と出かけて、出店を回る。毎年楽しみにしているイベントだ。特に新潟・栃尾の揚げだし豆腐は美味で、目の前であげてくれる。醤油をかけて、唐辛子を振ってふーふーいって食べる。生ビールには最高!薩摩の黒豚焼きも長い行列ができる。たまらなく旨い。赤ワインがほしい。田吾作の親方御夫婦が双子の孫娘を連れで来ていた。何度会っても判別がつかない。お茶目で実にかわいい。
前夜はカウンターで妻と御馳走になった。芋焼酎からワインまで、あれもこれも飲んで飲みすぎた。
お客にソムリエの女性の方が来ていてワイン談義も。田吾作もワインを飲む客が増えた。ソムリエさんの選んだワインを楽しめるわけだ。洒落たグラスといえ田吾作も時代に沿った展開をしている。
野外ステージの阿波踊りや外国人の子供たちの合唱を聞き、野菜や、揚げだし豆腐を買って3時過ぎ帰る。また来年!
高湯温泉で同行した同級生緑川さん(左)と高橋さん。

