梅酒作り/露地栽培に精出す/夏日の1日わが心は満たされる | 舟木昭太郎の日々つれづれ

梅酒作り/露地栽培に精出す/夏日の1日わが心は満たされる

『梅酒作り』
 先週は雨の日が多くて、ウォーキング&ラジオ体操も中止になったりして体調もいま一つ良くなかった。その雨の中、近所のゴルフガーデン会長の自宅庭で、梅酒用の梅を採りに出掛けた。梯子を掛けて、木に登りゆらゆら激しく揺すると落ちるわ落ちるは…忽ち地面に敷いたビニールシートが梅の実で溢れた。10㌔ほどの収穫で翌日はこれまた朝から梅酒作りに、スーパーへ行って氷砂糖やホワイトリカーを買ったり大童。結局2L用3本、1L用の瓶には2本漬けた。大きな粒揃いの梅で満足した。1年後、妻と夕食に飲むのが今から楽しみだ。
 今はネットで梅酒の作り方が瞬時に教えてくれるので、素人でも美味しく作れる。便利な世の中になったもんだ。
 
『露地栽培に精出す』 
 日曜日は久し振りにカラリと晴れた夏日になって、9時から露地栽培に精を出す。5月初旬に植えた野菜はどれも驚くほど立派に育っている。胡瓜、茄子、ピーマン、唐辛子、それに西瓜、空豆。日当たりがよく、風通しが良いことで、うどんこ病など心配された病気が起きていない。予め土改良から始めたことがうまく行ったのかも知れない。西瓜など試みに苗を植えたのに、すこぶる元気がよく盛んに黄色い可憐な花を咲かす。
 胡瓜は小さい実をいっぱい付けている。茄子はもうも食べごろになり、大きく瑞々しい立派な茄子に育った。早速1個昼食に食した。軽く塩で揉んで、醤油をちょっとかけて食べたら妻が「美味しわ」と感嘆の声をあげた。なんとなく苦労が報われた感じがした。
 何よりも近所の通りがかりの御婦人が「立派に育ったわね。楽しみだわ」と声を掛けてくれることだ。
 私もいよいよ意を強くしてた。トウモロコシの種も蒔いた。果たして青々と茂るトウモロコシはできるのだろうか…。
 
『夏日の1日わが心は満たされる』 
 同日午後2時からはHAKUJI HALLに妻と渋谷区民のためのチャリティーコンサートに行く。香川美智子(ソプラノ)、下園理恵(メゾ・ソプラノ)両氏の歌、ピアノ伴奏が志茂征彦で第1部日本の歌 第2部外国の歌の構成。馴染み童謡やカルメン、蝶々夫人などオペラの触りの部分をお二人の朗々たる歌声に聞き惚れた。
 最後は観客歌手が一体となって「ふるさと」を合唱した。そんな訳で、なんとなく心が豊かになった1日でした。


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1ヵ月経った露地栽培。驚くほど順調に元気に野菜が育っている…。


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