新春の伊豆の旅で富士山を見てその美しさに圧倒された | 舟木昭太郎の日々つれづれ

新春の伊豆の旅で富士山を見てその美しさに圧倒された

 明けましておめでとうございます。

 今年もお付き合いのほどを宜しくお願致します。



 正月は1日から3日まで妻と伊東に滞在して、新春の伊豆路を歩いてきました。晴天に恵まれて、穏やかな3ヵ日で、大室山では雲一つ無い富士山を見ることが出来ました。まるで絵葉書のような美しさで、身も心も圧倒されました。宿の主人がいうには「雲一つない富士を見られるのは滅多にないことです。この季節、風がつよくて雲が湧くのですが、幸運でしたね」。大室山はリフトで登るのだが頂上がぐるりと遊歩道になっていて、360度の大パノラマの景観を愉しむことができる。遠く霞んで見える房総半島、三宅島などの島々が鏡のように広がる大海原に点在する様は、一幅の油絵だ。
 山の上なのに風もなくしばし私は佇んだ。そして雄大な富士山に何度も見惚れては、去り難い気持ちに襲われて困った。
 今年は何かいいことあるのかな、そんな気もした。実はバスで観光に出発するまえに市内の音無神社に参拝し、お御籤を引いたら大吉でその中には小さい黄金色のお守りが付いていた。妻曰く「春から縁起がいいわね」と笑った。最もお御籤は「小吉」がいいらしいのだが…つまり下がなくて、後は良くなるだけ、だからということらしい。



 「伊豆一碧湖美術館」では思いがけず、かねて憧れのカショールの絵を鑑賞できた。彼の絵は何とも言えない哀愁があって好きだ。1枚絵葉書を買って我慢した。金があれば本当に油絵がほしい。
 買えるようにがんばろう。



 大晦日には近所の雲照寺で除夜の鐘を突いて、元旦は氏神さまの代々木八幡宮へお参り、そして伊東へ。4日は歌い始めのカラオケ教室へ行った。今年も早朝5時起き、散歩~ラジオ体操の日課が始まった。今年も健やかにありたい。皆さんも健康に注意して、良き年でありますように…。


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